超次元物語   作:天龍神

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今回は、龍姫達と凛々の明星sideです


遭遇、銀火龍

龍姫のインテリジェントデバイスを装置にセットして、銀色の扉を潜って、スタート地点に設置されている大きなコンテナから人数分の回復アイテムを配った龍姫達とユーリ達は、龍姫が、戦いたいと思っている魔物が待ち構えている、場所に到着したのである。

 

「ここ、塔の頂上です、何か来ます‼」

 

「おい、カロル、あいつ知ってるか?」

 

「知らないよ‼ それに、今ボクたちがいる場所って、龍姫がインテリジェントデバイスで作り上げた、空想世界なんだから、知ってるわけないよ‼」

 

「あれは、リオレウス希少種ですよ、爪に猛毒を持ってるんで、注意してください‼」

 

「ご説明、感謝します‼」

 

「おっさん、帰っていい?」

 

「ダメだよ、レイヴンさん、もう、入り口しまってますから、腹括ってください‼」

 

「雷華の言う通りだぜ、おっさん、こりゃ、楽しめそうだ‼」

 

「ユーリ、この状況で、よくそんなこと言えるね」

 

龍姫達とユーリ達は、空想世界の天高くそびえ立つ塔の頂上に出たようで、しばらく辺りを見渡していたら、エステルが、空から、銀の翼を持った翼竜が舞い降りてきたことに気づいて、自分の、剣と盾を構えて、戦闘態勢入ったので、龍姫は、愛刀「次元断 絆龍」だけ、抜刀して、各々、戦闘の構えを取っていたら、レイヴンが逃げる気満々だっただが、雷華が、此処に来た時点で、リオレウス希少種を倒すか、捕縛するかでしか、帰還できないと説明して、ユーリが、薄ら、笑みをこぼして、愛刀「ニバンボシ」を抜刀して、迎え撃つ準備を整えたのであった。

 

「ぐぉぉぉ‼」

 

「こいつ、デケェ癖に、早ぇな」

 

「その上、飛行能力も、持ってるいるからね」

 

「そのための、リタと龍姫達の魔術が、あるんだ、オレたちは、魔術が発動するまで、囮だな」

 

「はい、わかりました、捕食、行きます‼」

 

「神機から、魔物の口が‼ その上、オーバーリミッツまで、行ってるのか‼」

 

「これ、受け取ってください‼」

 

龍姫達とユーリ達は、初めて相手をする銀火龍の名を持ったリオレウス希少種を相手に、いつのように、リタを筆頭に、魔術の詠唱が終わるまでの間、前衛組は、囮を請け負って、隙を見つけて、優華龍&ユニが、左に持っている刃渡り二尺三寸の日本刀の刀身を搭載し、自分に合った銃の銃身を搭載した、見た目に反して、女性でも、軽々、片手で振り回すことが出来る神機で、リオレウス希少種に、向かって、魔物の顎のような物を繰り出して、オーバーリミッツLv1の状態で、素早く、神機を、銃形態に変形して、闘気の弾丸を放ったのであった。

 

「優華龍&ユニ、ありがとな」

 

「なるほど、こうすれば、複数の人間が一斉にオーバーリミッツを行えるのか」

 

「どういたしまして‼」

 

放たれた闘気の弾丸は、龍姫とユーリに当たって、二人とも、オーバーリミッツ状態のなったのを見たフレンは、改めて神機の性能を評価していたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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