リーンボックス教会に到着した龍姫達は輝龍達と合流できたのでこれからの事を話し合っていたのである。
チカからガベイン草原に調査に行っているリーンボックス特捜部のケイブを迎えに行ってほしいと頼まれたので、龍音とレイアとパティと候補生一同が行くことになったのである。
「ネプギアさん、一応、格下相手でも油断しないでね」
「わかったよ、龍音ちゃん」
「あの人じゃない? 行ってみよう‼」
「待ってください‼ レイアさん‼」
「レイアお姉ちゃん・・・」
「足が速い」
どうやらケイブらしき人を見つけたので、一目散にレイアが走って行ったので、龍音と候補生一同は後を追いかけることにしたのである。
その人物は戦闘中だったのだが、背後から魔物が迫っていることに気づいていなかったので
「此処はウチに任せるのじゃ‼」
と言ってパティがお得意のユニ顔負けの射撃を披露したのであった。
放たれた銃弾は寸分も狂わず背後から迫っていた魔物に命中して、青い光になって消えていったのであった。
「ありがとう、わたしも背後のから来ているのに気付かなかったわ、わたしはリーンボックス特捜部所属、ケイブ」
「わたしはプラネテューヌの女神候補生のネプギアです」
「ウチはパティ・フルールじゃ」
「わたしはレイア・ロランド」
「ラステイションの女神候補生のユニです」
どうやら、その人物こそ探していたリーンボックス特捜部のケイブだったのでお互い自己紹介をして教会に戻るのであった。
一方その頃
「すいません、食堂と厨房を借りちゃって」
「いいんですわ、あなたたちはわたくしの命の恩人のですから」
「龍姫‼ ジュード‼ 星龍‼ ユーリ‼ 御代わりはまだか?」
「ミラ、あなたどれだけ食べるの‼」
「スゴイ量ですね」
「うん、お姉ちゃん達が作ったあれだけの量のおからハンバーグにコロッケをたった数人で完食するなんて」
「オレの分残してくれ‼」
「それにレイアたちの分は後で作らないと」
龍姫達はリーンボックス教会の食堂をお借りして昼食を摂っていたのだが、ミラとエリーゼが大食いだったので、料理が得意な龍姫達とユーリとジュードとルドガーが厨房でフル稼働していたのだった。
しばらくしてケイブを迎えに行ったメンバーが帰ってきたので龍姫達は一緒に昼食を摂ることにしたのであった。
しばらく休憩した後、ミラがマグマがある場所にゲイムキャラの気配を感じたらしく龍姫達はアンダーインヴァースに向かったのだった。
アンダーインヴァースに到着した龍姫達は道なりに進みながらあることをユーリ達とジュード達に教えたのである。
それは以前光龍と婭龍紗がプラネテューヌの女神としていたゲイムギョウ界でアンダーインヴァースを道なりに進んでいたら上からスライヌと言う魔物に襲われたことを教えたのである。
「エステル‼ 下がれ‼」
「ミラ‼ 下がって‼」
「ユーリ‼ カロル‼ ラピード‼」
「ジュード‼ アースト‼ ローエン‼ ルドガー‼」
「大丈夫だ、こういうことは」
「男の」
「仕事」
「です」
「ワウ‼」
「おっさんは~‼」
今回もスライヌの群れが上から襲ってきたので男性陣が前に出て、上から襲ってきたスライヌを片っ端に
「守護方陣‼」
「衝波魔神拳‼」
「裂旋スマッシュ‼」
「行きますよ、空破鉄鎚‼ エアプレッシャー‼」
「サイカトリス‼」
「猛招来‼」
「ヌラ~」
そんなこんなであっさり片付けて、先を急ぐのであった。
スキット:スライヌ
ミラ「あんな魔物見たことないぞ、あれがゲイムギョウ界に生息している」
エリーゼ「スライヌですか~」
龍姫「そうだよ、単体ならそれほど気にならないんだけど」
龍音「それがですね、スライヌは繁殖力がすごいので短い期間で」
ユーリ「あんなに増えるのかよ‼」
カロル「もう懲り懲りだよ‼」