龍姫達の活躍により5pb.のライブは無事に終了したのであった。
今龍姫達は宿泊部屋で一泊してチカに挨拶を済まそうと向かったのだった。
「昨日のライブは大成功だったわ‼」
「おい、おまえの所為で」
「大騒ぎになりかけた」
「わよ‼」
「はぁ~」
暴動が起きかけたのは言うまでもないのだった。
そこにある人物が入ってきたのだった。
「エステリーゼ様‼」
「フレン‼」
「おまえ‼ 騎士団どうしたんだよ?」
「ヨーデル殿下からエステリーゼ様達がゲイムギョウ界に向かったと聞かされたからね、騎士団の方はソディア達が請け負ってくれている」
「騎士団長様自らお迎えに来たと」
「わたしまだ帰りません‼」
「え、騎士団長‼」
そう何を隠そうユーリの幼馴染みであり現テルカ・リュミレースの帝国騎士団長であるフレンがあの鎧姿でエステルを迎えにきたのだった。
もちろんジュード達と候補生一同は初めてフレンに会うので驚いていたのである。
「エステリーゼ様?」
「ごめんなさい、わたしはテルカ・リュミレースの帝国副帝なんです」
「それって」
「つまり」
「王女」
ジュード達&候補生一同「様( ゚Д゚)ナンダッテ~‼」
「おまえら、落ち着け‼」
やはり鳩が豆鉄砲を食ったようになってしまった上にレイアとエリーゼと候補生一同はてんやわんやになっていたのをユーリ達とジュードと龍姫達がなんとか沈めたのだった。
「申し遅れました、わたくしはテルカ・リュミレースの帝国現騎士団長閣下、フレン・シーフォと申します」
「俺はアースト・アウトウェイだ‼」
「ジュード・マティスです」
「ルドガー・ウィル・クルニクスです」
「ミラ=マクスウェルだ」
「ローエン・J・イルベルトと申します、気軽にローエンとお呼びください」
「プラネテューヌの女神候補生のネプギアと言います」
「ラステイションの女神候補生のユニです」
「ロムです・・・」
「ラムちゃん・・・」
取り敢えずお互いの自己紹介を終えたのであるがやはり候補生一同は堅くなってしまったのは言うまでもない。
一行はプラネテューヌ教会に戻ろうとしたらネプギアのNギアが鳴り出したので、
「すいません、ネプギアさんいまどこですか?」
「なんだ、今になってオレたちに用か、教祖様」
「ほう、おまえがプラネテューヌの教祖か、如何にもできそうにないな」
「で用ってなんですか?」
「はい、プラネテューヌの南西に位置する島で」
「どうせ、犯罪組織を潰して来いってことでしょう」
「わかりました」
「あの教祖は考えてるんだ」
「仕方ないわね、その島に行かないとこの子達のおねえさん達を助けに行くための許可が下りないんでしょう?」
「行こう、その島に」
プラネテューヌの南西にある島で犯罪組織が拠点を築こうとしているとイストワールから今になって連絡してきたので、龍姫達とユーリ達とジュード達は呆れ果てていたのだった。
仕方なく龍姫達とユーリ達とジュード達はその島に向かうのであった。
スキット:ライブ
エステル「緊張しました」
フレン「お願いですから、無茶は」
ユーリ「今の姫様に言っても無駄だ」
レイア「見るのとステージに立って見るのって」
エリーゼ「ちがいますね」
ジュード「レイアもエリーゼもかわいかったよ」
ギア「それにしても龍姫さん達の衣裳かわいいですね」
龍姫「そうかな、制服来て、猫耳のカチューシャ付けてるだけだけど」
リタ「ニャー‼」
カロル「リタが猫になってるよ‼」
龍音「そういえば、リタさん猫に目がなかったんだった」