龍姫達とユーリ達は分史世界のゲイムギョウ界のバーチャルフォレストの龍姫達がいつも武術の特訓をしている場所に到着したのだが、
「此処がゲイムギョウ界なのか」
「うん、此処はプラネテューヌのバーチャルフォレストだよ」
「どうやら、おっさん達以外で此処に来てるみたいよ」
「ボクは医者をやっています、ジュード・マティスです」
「精霊の王、ミラ=マクスウェルだ、おまえたちは何をしているのだ?」
「初めましてボクは鳴流神龍姫です、龍姫でいいよ」
どうやら、別の異世界からもこっちのゲイムギョウ界に来ていたのであった。
龍姫達とユーリ達はそれぞれ自己紹介を済ませて、プラネテューヌ教会に向かったのだった。
スキット:どこ?
ミラ「龍姫、此処は何処か知ってるのか?」
龍姫「此処はゲイムギョウ界って呼ばれてる世界ですよ」
ジュード「ゲイムギョウ界? まさか、あの夢がこの世界で起こってることなのかな」
ユーリ「あの夢?」
ジュード「うん、たった一人に五人が手も足も出なくて、女の子が」
レイヴン「ゲイムギョウ界が壊れちゃうよ~」
ユーリ「おっさんも見たのかよ」
ジュディス「私もよ」
カロル「ボクも」
龍姫「ボクも以前に夢で見たことあるよ、此処とは別のゲイムギョウ界だけど」
ミラ「どうやら、全員があの夢に導かれたようだな」
龍姫達とユーリ達はジュード達と一緒にバーチャルフォレストの出口に向かっていたら、
「ぎゃあ‼」
「誰だこいつ?」
「ユーリ‼」
「おっさんも」
「エステル‼ リタ‼ 久しぶり‼」
「お姉ちゃん‼ 遅いよ‼」
「このリンダさまに楯突いた・・・」
「悪いけど、しばらく寝てね‼」
「ゴフ‼」
リンダがエステルとリタにコテンパンにされて、龍姫達の場所に飛ばされてきたのだった。
先に行かせていた真龍婭達も一緒にいたのだった。
しばらくリンダにはご退場してもらい、あのゲイムキャラのいる場所まで向かったのだった。
もちろんこっちのゲイムギョウ界のネプギア達に遭遇したのだった。
「誰ですか? わたしはプラネテューヌの女神候補生のネプギアって言いますエステルさん達には先ほど自己紹介をしました」
「ボクは鳴流神龍姫」
「オレはユーリ、ユーリ・ローウェルだ」
「おっさんはレイヴンよ」
「ジュディスよ」
「ボク、カロル、カロル・カペル、ギルド「凛々の明星」の首領だよ」
「ボクはジュード・マティス」
「わたしはミラ=マクスウェルだ」
取り敢えず、自己紹介を終えたのでゲイムキャラにご対面をしたのだが、ミラが近づいたら、
「これはマナだな」
「マナ‼」
「ってことは、精霊に転生出来るんですね‼」
「精霊って何よ‼」
「じゃあ、始めるわよ‼」
なんとゲイムギョウ界に存在していない物質のマナであると言うのだった。
龍姫達はテルカリュミ・レースの聖核を精霊にする要領でパープルディスクにマナを流し込んだのである。
「わたしは・・・」
「もしかすると、ノーム?」
「なるほど、わたしが感じていた違和感は地・水・火・風の内の地の元素と水の元素が感じられなかったようだ」
「ゲイムギョウ界は、火・風・雷・氷の四属性で構成してるんですよ‼」
「なんだと、それで均衡を保てると言うのか」
パープルディスクはなんと地の精霊のノームに転生したのであった。
もちろんノームはネプギアに力を与えることが可能であった。
龍姫達はプラネテューヌ教会に向かったのだった。
そんなこんなで龍姫達はプラネテューヌ教会に到着したのであった。
「ようこそ、プラネテューヌ教会に、わたしはプラネテューヌの教祖、イストワールと申します、ネプギアさん、ゲイムキャラの協力を得られましたか?」
「いーすんさん実は、」
「此処がプラネテューヌ教会なんだ~」
「これは一体?」
教会に入った龍姫達はイストワールと対面して、ネプギアにゲイムキャラの協力を得られたか尋ねたら、スコップを持ったモグラの地の精霊ノームが現れたのだ。
龍姫達とユーリ達とジュード達はノームが誕生したことを事細かに説明していたのだった。
スキット:男の娘
ミラ「龍姫と龍音は女、なのだな?」
龍姫「はい、そうですけど?」
ジュード「初めて会ったとき、ユーリの弟に見えたから」
ユーリ「初対面の奴から見たら、オレと龍姫と龍音が兄妹に見えるからな」
真龍婭「わたしのお姉ちゃんだよ‼」
ミラ「それはわかってるのだが、なぜ男装をしているのだ?」
龍姫「この方が戦闘しやすいのと、敢て体型を隠しているだけですよ」
レイヴン「おっさんは誤魔化せないわよ‼ その戦闘服の下には・・・」
リタ「何セクハラしてんの‼ このエロおやじ‼」
レイヴン「ぎゃぁあぁ‼」
ユーリ「これはおっさんが悪い」
レイヴン「男のロマンが・・・」