三人目の聖龍皇に覚醒したネプギアの活躍によってジャッジ・ザ・ハードは倒されたのである。
それを見たリンダは一目散に逃走したのである。
龍姫達とユーリ達とジュード達は女神達が幽閉されている場所に向かっていたのであった。
「此処だよ‼」
「酷い、今助けます‼」
「この蔓が邪魔だな」
幽閉されている場所にたどり着いた龍姫達とユーリ達とジュード達は女神達に絡まっている黒いコードを器用に剣士達が女神達の体を傷つけないように斬って降ろしたのである。
「ネプギア、会いたかった」
「お姉ちゃん、わたしのことわかるのか」
「何言ってるの、わたしより大きくなったじゃない」
「お姉ちゃん‼」
「大人ぽっくなったと思ったら、中身は変わらないのね」
「あれがネプテューヌなんだな」
「うん、けどまだ覚醒してないから」
紫色の女神の再会を見届けていた龍姫とユーリはネプテューヌが真龍婭と龍空翔の覚醒前であることを誰にも悟られずに話していたのだった。
ネプギアは念願の姉との再会に思わず身長差を気にせずに抱きついて、その衝撃で装備していた胴丸に罅が入って壊れてしまったのだった。
「ネプギア、苦しいわ、胸が当たって」
「このままじゃないと、大きくなった胸が隠せないんだ、一応赤紫色のインナーウェアーを着てるのだが、恥ずかしいんだ」
「ジュード、女神達の容態はどうだ?」
「取り敢えず、ネプテューヌさん以外の女神達はしばらく安静が必要だね、ネプテューヌさんはどう言うわけか、回復速度がボクたちと一緒くらいだから、二~三日ゆっくり療養したら大丈夫ですよ」
「エステル、龍姫達も頼めるか?」
「はい、万物に宿りし」
「生命の息吹を此処に」
龍姫達&エステル「リザレクション‼」
「スゴイ、わたしとエリーゼが二人でやっと発動するのに、龍姫達とエステルって単独で発動できるんだね‼」
「スゴイ~」
「それほどでも」
「ないです」
ネプギアはインナーウェアーを着てるいるのだが、ユーリ達とジュード達男性陣の目が気になって女神化したまま恥ずかしがっていたのだった。
男性陣は目のやり場に困っていたのは言うまでもない。
医者であるジュードに女神達の脈を計ってもらったら、ネプテューヌ以外の女神達は回復速度が遅いことが判明したのだった。
気休めだが、高度な治癒術を修得している龍姫達とエステルは女神達を纏めて治癒術を掛けて癒したのである。
ネプギアはそのまま寝てしまったのである。
「さてと、女神達を教会まで搬送するから手伝って‼」
「あ、任された‼」
教会に女神達を搬送するため龍姫達とユーリ達とジュード達は協力して女神達を搬送するのである。
そして女神達は自分の国に還って来れたのであった。
「エステルとフレンさん達送って来るね‼」
「ユーリ、無茶はしないでくれ」
「わかってるさ」
「送り届けたら、光龍と美龍飛を連れて戻って来るから、それまで辛抱してね」
「大丈夫よ‼」
龍姫はエステルとフレンをテルカ・リュミレースに、ジュード達はそれぞれ自分の世界で仕事があるので、転送装置を使って送ることにしたのである。
それほど時間も掛からないで龍姫はテルカ・リュミレースにエステルとフレンをザーフィアス城に送り届けて、ジュード達をエレンピオスに送り届けたのである。
どいうわけかルドガーはユーリ達、凛々の明星と一緒に残っているのであった。
そのわけはエルと言う少女を助けるためにオリジンの審判で消滅したのにこうしていることが帰ってしまったら軽いことになってしまうと言うので凛々の明星の手伝いをすると言う名目で残ったのである。
「すいません、この軽鎧ください」
「はいよ、全部で1500クレジットだよ‼」
「ありがとうございます‼」
「また来てくれよ‼」
龍姫はエステル達を元の世界に送った後、天界の武具屋で女神化用の和風の三色の軽鎧を三つ購入したのである。
その理由は聖龍皇に覚醒したネプギアの大きくなった胸が覚醒した時に装備していた軽鎧が仮の軽鎧だったので、砕けてしまったので、龍姫が新しく作ってあげることになったのである。
「ただいま‼」
「お帰り‼」
「それ軽鎧か」
「まさか、わたしのために」
「そうだよ、だって折角覚醒したんだから、今から女神姿用に作るから待てってね」
「そうか、オレたちはゆっくりさせてもらうが」
「うん、今のうちに休んでてね‼」
龍姫はユーリ達が待っているゲイムギョウ界に、光龍と美龍飛を連れて戻ってきたので、ユーリ達は先に休んでもらって、龍姫は女神姿の胴丸をゲイムギョウ界の素材を合わせて作るのであった。
それほど時間も掛からないで完成したので早速ネプギアに女神化をしてもらったら
「ネプギア、変身してみてくれるかな?」
「はい、変身‼」
「どう、息苦しくない?」
「大丈夫だ、ありがとう、龍姫さん」
完成した胴丸は天界の技術で作ったのでどんな大きな胸でもぺったんこに見せれて、息苦しくないようになっているのであった。
スキット:女の武器
ジュディス「別に隠す必要あるの? 折角悩殺できるのに」
ギア「ジュディスさん、確かにわたしも大きな胸に憧れていたんですけど、実際、なってみてお姉ちゃん達の苦労がわかりました、今思ったら、男の人の前であまり胸を強調するのが恥ずかしくなってしまって、それにユニちゃんが気にしてましたので、それに抜刀するのに閊えちゃうので」
うずめ「確かにユニはまだ覚醒してないからな、俺もインナーウェアーを着て、胸を潰してからな」
プルルート「そうだね~」
龍姫「けど、覚醒したって事は」
美龍飛「背も伸びるんだよ」
ギア「どうしよう‼ 服ないよ‼」
レイヴン「何‼ 元の姿でも・・・・」
ユーリ「おっさん、その辺にしとけ」
レイヴン「青年‼ 怖い‼」
龍空翔「はいこれ、わたし達がいつも着ている戦闘服」
ギア「ありがとうございます‼」