イストワールが罷免されてセドナがプラネテューヌ教会にやって来て、龍姫達とユーリ達が魔物退治などの依頼をこなして三日が経ったのだった。
スキット:左利き
ネプ「とう!」
ギア「お姉ちゃん、右手どうして括ってるの?」
ネプ「どうしてって、ユーリや龍姫達みたいに両手をうまく使いこなしたいから」
龍姫「そうだね、二刀流から入って、一刀流に戻して左手の感覚を養う目的があるんだよ」
ユーリ「なるほどな、龍姫達が二刀流をするのはそう言うことだったんだな」
ネプ「そうなんだね、わたしも真龍婭みたいに大きかったら二刀流できたのにな、ネプギアだって大きくなったから」
龍音「焦っても仕方ないですよ」
ネプ「そうだね」
「確か今日は午後から会議だよ」
「ありがとう、龍姫」
「会場までオレたちが護衛すればよかったんだよな?」
「うん、セドナも会議に出席してね」
「はい、もちろんです」
今日は午後から女神会議が入っていたので龍姫達は教会で待機して、凛々の明星はネプテューヌと新しくプラネテューヌ女神首席のセドナを会議が行われる会場まで護衛することになったのである。
それまで各自得物などの手入れをしていたらこっちの次元のベールがやって来て、
「あの~すいません、ちょっとネプギアちゃんと龍姫達に用があるのですが?」
「用って何なの?」
「実はわたくしがやっているオンラインゲームのイベントが行われるのですが、そこで特典コードが配布されるのですが」
「おんらいげいむ? つまり、特典コードをもらって来い言うんだろ、会議と時間が被ったとかで」
「さすが、神子龍達のお兄ちゃんですわ‼ ですから、これは龍姫達に個人的の依頼ですわ」
「いい加減に、オレをお兄ちゃん扱いすんな‼」
「わかったよ、ベール、その依頼、夜空を駆ける流星の絆が受けてあげるよ」
龍姫達「流星の絆」に自分が会議で行けないので代わりに行ってほしいと言うので龍姫達は二つ返事で受けることにしたのであった。
もちろんほかのメンバーもイベント会場に向かったのだった。
スキット:コスプレ
ユーリ「こすぷれってなんだ?」
龍姫「あ、そっか、ユーリ達はテルカ・リュミレースに住んでたから知らいなよね、コスプレってのは」
龍菜「物語に出てくる登場人物の服を着てなりきる遊びよ‼」
レイヴン「龍菜ちゃんは青年の服、着てるんじゃない」
龍菜「これはわたしの変装用の戦闘服よ‼」
ユーリ「お願いだから、いつも着てる服着てくれ」
イベント会場に到着した龍姫達は会場に設置されている女子更衣室に向かったのだった。
「あれ、レイア、それにエリーゼ」
「わたしもいるぞ」
「どうやら、レイアさん達もベールさんに依頼されたみたいだね」
ベールはどうやらレイア達にも頼んでいたのであった。
「着れるかな、よっこいしょ‼ ふぅ~なんとかなったよ‼」
聖龍皇に覚醒したネプギアは覚醒した所為で、身長が162㎝まで伸び、胸がミラに匹敵するまで大きくなっていたのだった。
用意された衣裳はロイヤルナイツと言う剣士の女剣士の衣裳だったので、なんとか胸を潰せたのであった。
「何故、龍華はジュードの服を着てるのだ?」
「これが一番似合ってたので」
「そうなんだ、ジュードに見せたら驚くな」
「そうですね、それにしても龍姫達はカッコイイです」
「そうかな」
「それにしても、まさか、わたしの服を着てるのか」
「なんか文句あるの」
「礼龍ちゃん、ダメだよ・・・」
龍姫はいつもコスプレで着ている、コスプレ用に作ったバリアジャケットを着て、
真龍婭は今回はあの赤い二刀流の剣士と黒の二刀流の衣裳を着ているのである。
そんなこんなで撮影会場にラピードと一緒に向かったのだった。