龍姫達とミラ達がコスプレイベント会場で特典コードをもらっている頃、女神達はと言うと、
「龍姫達はかっこいいわね~」
「そうですね、龍姫さん達は女の憧れですから」
「まさか、レイア達にも頼んだのね」
「どうせ、着てみたい癖に~」
「そんなんじゃないわよ」
「もう、ユニさんには龍菜さんが告発しましたよ」
「それって・・・」
「ばれてるわね、あなたがコスプレが趣味だって」
会議が終わったらしく、パソコンで龍姫達が行っている会場のホームページを閲覧して、写真が掲載されてるか見ていたのであった。
この後ノワールはユニにコスプレが趣味だとばれたのは言うまでもなかったのだった。
それを扉越しに聞いていたユーリ達は呆れてしまったのだった。
そんなこんなで次の日
「つまり素手でタコを倒して来いってことだな」
「おっさんも行くわよ‼」
「どうせ、龍姫達とジュディスの水着姿を見たいだけでしょ」
「少年、よくわかったね‼」
「いや、レイヴンさんだからですよ」
今日はとある環境保護区域でタコが大量発生したので今回は凛々の明星と合同で行う子となったのだった。
レイヴンが龍姫達とジュディスの水着姿を拝む気満々だったのは言うまでもない。
早速現場に向かったのだった。
龍姫達とジュディスは、ユニ達と合流して設置されていた更衣室に入り、龍姫達は次元デバイスのリライズ機能で競泳水着に着替えて、ユーリ達男性陣の元に向かったのだった。
「ネプギアちゃん、行くよ‼」
「ありがとう、美龍飛ちゃん」
「どういたしまして、みんな待ってるから行こう‼」
ネプギアは美龍飛に頼んでリライズ機能で美龍飛の色違いの競泳水着に着替えてみんなとこへ向かったのだった。
「どうして、もっとジュディスちゃんみたいの着てこないのよ‼」
「おっさん‼ うるさい‼」
「レイヴンさんは置いといて、蛸退治に取り掛かるよ‼」
現場の浅瀬に到着した龍姫達の競泳水着を見たレイヴンはジュディスのビキニタイプの水着だと思っていて、ガッカリしていたのだった。
「行くぜ‼ 三散華‼」
「鳳凰天駆‼」
「飛燕連脚‼」
「スゴイ、素手で戦い慣れてる」
「口動かすんじゃなくて、手を動かしなさい‼ 獅子戦吼‼」
素手でも龍姫達とユーリ達は戦い慣れていることを身を持って体感したユニ達だった。
どいうわけかユニと龍華が蛸に集中攻撃されたので龍姫達とユーリ達が助けたのは言うまでなかったのだった。
そんなこんなで蛸退治を終わらせた一同は教会に戻るのであった。