超次元物語   作:天龍神

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紫龍と黒衣の断罪者と気高き精霊の王、マジック・ザ・ハードに遭遇するの段

龍姫達とユーリ達は依頼されていた蛸退治を終わらせて、女神首席のセドナに報告して、龍姫達とユーリ達は龍姫達の暮らしているプラネテューヌ教会の下宿している部屋で一晩休んだ後またある依頼を受けることにしたのであった。

 

今回はジュード達も仕事の合間を縫って駆けつけてくれたのだった。

 

「なるほど、候補生一同と一緒にギョウカイ墓場へ調査に行ってほしいんだな」

 

「わかったよ、念の為に二手に別れた方がいいですね」

 

「それなら、わたしが決め差してもらいましたよ」

 

「さすが、指揮者(コンダクター)と呼ばれた軍師だな」

 

「ローエンさんって」

 

「はい、3年前まで軍隊に所属しておりまして、それから転々としてアーストさんの付き人をしております」

 

今回の流星の絆と凛々の明星へ依頼はギョウカイ墓場へ赴いて調査を行ってほしいと言うのである。

 

元軍師のローエンが防衛組と調査組に編成した書類を全員に渡したのである。

 

調査に向かうメンバーは龍姫・ユーリ・Vラピード・ネプギア・ユニ・真龍婭・龍菜・ミラの七人と一匹でギョウカイ墓場へ向かうことにして、残りのメンバーはプラネテューヌ教会に残り、防衛線を張ることにしたのであった。

 

「そんじゃあ、ちょっくら行ってるわ‼」

 

「ユーリ‼無茶はしちゃダメだからね‼」

 

「おい、このメンツ相手に無茶無理禁止は意味ないだろ‼」

 

「そうだね、いってらっしゃい‼」

 

龍姫達は転送装置に乗り、ギョウカイ墓場へ調査に向かったのだった。

 

スキット:あの教祖は

 

ミラ「あの教祖はどうやらクビになったみたいだな」

 

ユーリ「当たり前だろうな、オレたちのこと信用してなかったからな」

 

龍姫「うん、アイとコンパだけで救出に行かせたことがわかったからね」

 

ミラ「普通、五人の女神を助けるならそれ相応の部隊が必要なはずだ、余程、焦ってたんだんだろう、そう言う時こそ落ち着いて行動すべきだ‼」

 

ユーリ「その時点で全員を救出しねぇと、殺された可能性が出てたんだからな‼ ったくあのチビ馬鹿教祖は‼」

 

ギア「わたしもお姉ちゃん達にもう会えないと思ってましたから」

 

龍姫「シェアクリスタルを作ってる暇があるなら、救援部隊を編制すればよかったんだから」

 

ユニ「それにはアタシも同意します」

 

「ここだな、依頼に会った場所は」

 

「見渡す限り、何もないわよ」

 

「ワン‼」

 

そんなこんなで依頼書に書かれていた地点に到着した龍姫達はあたりを見渡していたら突然ラピードが

 

「ウウウウ‼」

 

「どうやらお出ましか」

 

「ほう、我の気配に気づいていたとは、我はマジック・ザ・ハード」

 

「おまえがマジェコンヌ四天王の頭か‼」

 

「その通りだ」

 

唸り出したのでふとその方向を向くと赤い髪に露出度が高いプロフェッサーユニットを纏って鎌を持ったあの因縁のマジック・ザ・ハードが姿を見せてのである。

 

龍姫達は一斉に得物を構えて、マジック・ザ・ハードを迎え撃つのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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