超次元物語   作:天龍神

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巨大化したワレチュー

ネプギアから女神達にケーキを振舞いたいと言うので流星の絆と凛々の明星でネプギア達女神候補生の手伝いをすることになって、ケーキ作りを甘党のユーリとお菓子作りが得意なレイヴンがすることになり、龍姫があの猫耳メイド侍のコスプレをして、レイヴンが早速セクハラを実行しようとして、たまたま来ていた猫耳メイド服を着たリタに制裁を受けて、ネプテューヌ以外の女神達は鼻血を出しながら、龍姫が女であることを知って、レイヴンと一緒に立ったまま気絶してネプテューヌは龍姫の了承を得た上でカメラで写真を撮っていたのは言うまでもない。

 

閑話休題

 

龍姫達はいつものように依頼をこなして、ネプテューヌの女神の仕事は龍姫達「流星の絆」が受け持って、ユーリ達「凛々の明星」は魔物退治を代行してくれているのである。

 

「どうしました?」

 

「どうしたんだ?」

 

「良かった、実はガベイン草原で巨大ネズミが出現しました‼」

 

「わかりました、すぐに応援を向かわせます‼」

 

「それじゃ、凛々の明星出撃‼」

 

「みんな‼ 行くよ‼」

 

いつものように龍姫達はネプテューヌの執務仕事を手伝っていて、ユーリ達が下宿している部屋でくつろいでいたら、リーンボックスのガベイン草原に巨大ネズミが出現したと言うので、戦闘狂のユーリを筆頭に凛々の明星と流星の絆もリーンボックスのガベイン草原に向かったのだった。

 

「輝龍‼ 飛龍‼ 神子龍‼」

 

「生きてるか?」

 

「龍姫ちゃん、ユーリさん」

 

「どうやら、無事みたいね」

 

「はい」

 

「リタ、あれどうなってるの?」

 

「たぶん、犯罪神のシェアエナジーで大きくなってるのよ」

 

「要するに、テルカ・リュミレースで言う、エアルが暴走して、植物が巨大化したみたいなこと」

 

「それで合ってるわ‼」

 

「このまま、ほっとくわけに行かないよ‼」

 

「確かにな、行くぞ‼」

 

ガベイン草原に到着した龍姫達は先に到着していた神子龍達と合流して巨大化したワレチューの進行を阻止すべく、一斉に得物を構えたのだった。

 

「蒼破追蓮‼」

 

「星影連波‼」

 

「フレイムドラゴン‼」

 

「魔神剣‼」

 

「イラプション‼」

 

「ヂュ~‼」

 

全員で戦ったのでそれほど時間も掛からないで巨大化したワレチューを気絶させて、元の大きさに戻して、龍姫達は教会に戻ることしたのであった。

 

「デュークさん」

 

「どうやら、犯罪神の封印が解け始めたらしい」

 

「そうでしたか、ありがとうございます、デュークさん」

 

「もう法ではどうしようもない」

 

「あ、わかってるさ、オレたちが星喰みを倒したみたいに、マジコンを精霊化させればいいんだからな」

 

「わかってるようだな」

 

プラネテューヌ教会に戻ってきた龍姫達とユーリ達は中に入るとデュークが来ていたのである。

 

そこにはエステル達も集まっていたのだったのである。

 

「ユーリ‼」

 

「エステル、それにジュード達も来ていたのか」

 

「どうやら、向こうも本気の様だな」

 

「そのようですね、もうこれは法を発表したところで、マジコンがなくなるはずもないですし」

 

「手はある」

 

「宙の戒典か」

 

「あ、その通りだ、だがその前に、マジェコンヌ四天王の残り三体を倒して犯罪神を倒さなければ意味がない」

 

「でしたら、わたしのこの「吉光」も宙の戒典と同じことが出来ます」

 

「なんだと‼」

 

龍姫達とユーリ達とジュード達はこれからマジェコンヌ四天王討伐作戦をネプテューヌとネプギア以外の女神達に知らせないで行っていったのだったのである。

 

魔核同様にマジコンを精霊化させることにしたのであった。

 

「ラステイションにマジコン工場が見つかったらしいわ」

 

「どうする、龍姫?」

 

「此処は二手に別れた方がいいよ、組織が相手でアイが手に入れた情報を確かめないでボクたちに知らせて来たって事は、此処をもぬけの殻にして、プラネテューヌを陥落させるはずだよ、なんせ、発展国だからね」

 

「そうね、プラネテューヌの技術を狙うのは、当たり前ね、此処は俺様に任せてくれない?」

 

「レイヴンさんだけでは荷が重すぎますのでこの爺もプラネテューヌに残りますよ」

 

「それじゃ、美龍飛・龍音たちも残ってくれるかな?」

 

「前もお姉ちゃんが陽動作戦を逆手に取ったじゃない、いいよ、レイヴンさん達と残るよ」

 

「そうか、無茶すんなよ」

 

「はい‼」

 

作戦会議を行っているところにアイエフが陽動作戦に引っかかってることに気づいていなかったので、感が働く龍姫とユーリはこれがプラネテューヌの技術力を狙ったマジェコンヌ四天王の陽動作戦だとわかっていたので、流星の絆から妹組を、凛々の明星からレイヴンが、元軍師のローエンが残ることになったので、ほかの女神達に悟られないようにマジコン製造が行われている工場に向かったのだった。

 

いつの間にかデュークは姿を消していたのだった。

 

スキット:秘剣参上‼

 

レイヴン「龍姫ちゃん~かわいかったわよ‼」

 

ジュディス「おまけに、帯刀してたわね、それに刀以外の得物持ってるじゃない」

 

リタ「にゃ~‼」

 

エステル「リタも猫になるほどの猫耳メイド姿でした」

 

レイア「正しく、サムライって感じだったよ。それにあの」

 

ティポ「ティーチ‼ ミー‼ カヴァーバリボー‼ だったね~。それに女の子なのにボクって言うし、うずめは俺だもんね~」

 

エリーゼ「そうですね、龍姫達は、サムライメイドって感じでした」

 

龍姫「あのメイド姿での二つ名が、秘剣なんだよね」

 

ミラ「それはしょうがないだろうな、キミは女神達の守り刀のような物だからな」

 

ジュード「けど、龍姫もそうだけど、流星の絆のみんなのメイド姿は目のやり場に困ったけど」

 

ルドガー「露出が全くないのにな」

 

龍音「ボクは和服なんだけど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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