今ラステイションに到着した龍姫達は街に入ったのだが、ネプギアと婭龍紗の機械好きが黙っていなかったのだった。
「初めて来たんです」
「初めて?」
「なるほどな、候補生は他国に来たことがないのか」
「まぁいい、どうやら海が見渡せる所にゲイムキャラの気配を感じる」
「龍姫、どこかわかる?」
「多分、ボクの記憶が正しければ、センプテントリゾートだね」
「それじゃあレッツゴー‼」
以前龍姫達はセプテントリゾートにゲイムキャラがいたことを思い出して、一行はセプテントリゾートに向かおうとしたら、
「ミラ~」
「ミュゼ‼」
「俺もいるぞ‼」
「誰ですか? わたしネプギアって言います」
「俺はアースト・アウトアウェイだ」
「わたしはミラの姉のミュゼよ、よろしくね」
「ボクは鳴流神龍姫です‼」
どうやらジュード達の仲間で、漆黒のスーツを着た男アースト・アウトウェイとミラの姉だと言う宙に浮いている女性ミュゼがどうやらこっちのゲイムギョウ界に来ていたのだった。
もちろんユーリ達とジュード達は得物を粒子化できるように龍姫達が次元デバイスで認識したのだった。
ユーリ達はツクヨミからもらった魔導器のおかげで術技を使うことが可能だった。
龍姫達はセプテントリゾートに行くのであった。
セプテントリゾートに到着した龍姫達は先客がいたのだが、ユーリがニバンボシを抜刀して
「蒼破刃‼」
「魔神剣‼」
「龍菜‼」
「あれ、ユーリの服だよ‼ それに同じ武醒魔導器と剣」
「なんでおまえがオレの服着てんだ!?」
「いいじゃない別に、ちゃんと下に戦闘服着こんでるんだから」
「そこら辺にしろ」
どうやら星龍達がセンプテントリゾートにクエストがてら来ていたのだった。
星龍達も自己紹介をしてゲイムキャラのところへ行こうとしたら、
「あの子にリーンボックスへ送ってもらうわ」
「無茶すんなよ、ジュディ」
ジュディスがバウルを縮小した魔物ホエールを見つけたので、ジュディスが近づいたら、リーンボックスに送ってくれると言うので、ジュディスと別れたのだった。
そんなこんなで龍姫達はゲイムキャラのいる場所に到着のである。
「誰だ、おまえらは」
「どうやら、頑固みたいだ」
「お願いします、精霊になってください‼」
「悪いがそれは出来ん‼」
「どうしてだ?」
「願いです」
「おまえは、まさかパープルディスクか」
「そうです」
「いいだろう、パープルディスクに免じて精霊になってやる、どうやら、ゲイムギョウ界を脅かす者がまだいるようだからな」
「リタ‼ お願い‼」
「始めるわよ‼」
灰色のディスクことブラックディスクはパープルディスクがノームに転生したのを見てシェアではどうにもならないことに気づいてので龍姫達に精霊になることを決意して、リタが術式を作って龍姫達はマナと魔力を注ぎこんだのである。
「わらは」
「ウンディーネだ‼」
「わかった、わらわの名は今もってウンディーネか」
「これで水の元素がこの世界に誕生したんですね」
ブラックディスクは女性の姿を持ったので水の精霊のウンディーネと命名して姿を消したのだった。
龍姫達は街に戻ることにしたのだった。
スキット:星龍一家と凛々の明星
龍菜「あなたの相棒もラピードって言うのね」
ユーリ「おまえも、相棒がラピードって名前のか、紛らわしいぜ」
星龍「だったら、ボクたちの相棒のラピードは、龍ラピって呼びますね」
ユーリ「それで構わねぇ、助かるぜ」
レイア「待って~‼」
ラピード「ワウ~ン」
龍ラピ「キュ~ん‼」
ジュード「レイアの犬好きが始まった」
スキット:姉と同じ武器
アースト「どうした? ネプギア、俺の刀がどうかしたか?」
ギア「すいません、実は、お姉ちゃんも、龍姫さん達やアーストさんと一緒で、刀を武器にしてるんで、そんな深い意味はないんです」
アースト「つまり、俺の刀を見て、今、ギョウカイ墓場に幽閉されている、姉のことを思いだしたのか、大丈夫だ、俺にも、妹がいるからな、それに、このメンバーなら、助け出せる」
ギア「そうですね(まさか、アーストさん、お兄さんだった)」