ネプテューヌとネプギアを除いた三女神はテルカ・リュミレースの伝承を聞かされて、言葉を失ってしまったのであった。
「アレクセイは、デュークさんが持っている、宙の戒典の複製を作ろうとしてたんじゃないかな?」
「なるほど、それも一理あるわ」
「確かに、アレクセイは、ラゴウ・バルボスを使って、魔核を集めさせてたからな」
「それだったら、女神をあそこに幽閉する理由が出来るね」
「けど、諦めて、エステル使ったけどな」
「そうですね」
龍姫達とユーリ達はアレクセイが三年前に女神達をギョウカイ墓場に幽閉ししていた理由を話し合って言ったのだった。
「うっ‼」
「ユニ‼ どうしたの‼」
「ユニ様‼ まさか‼」
「なんか、出てきたわよ‼」
「これ、リンカーコア? なんか、形が」
「こうしちゃいられない‼ ほい‼」
「それ、龍姫達がいつも着ている服」
その時だった突然、ユニが胸を抑えて蹲ってしまったのだ。
そしたらユニの体からリンカーコアが飛び出してきて、形が六芒星を立体化した形に変化して、ユニも黒い炎に包まれ出したので慌てて星龍はアイテムパックから今着ている白と黒の戦闘服の予備をユニに向かって投げたのだ。
しばらくして炎が収まるとそこにいたのは
「ユニっち~‼ おっさんの胸に飛び込んでおいで~」
「エッチ~‼」
「ぎゃぁぁ~」
「ごめん、男性の方は、外で待てくれるかな」
「うん」
「レイヴン、行くよ」
なんと、身長がベールと同じくらいに成長して、胸もミラとミュゼとジュディスに引けを取らないほど大きくなっていったのだが、星龍があの戦闘服を渡してたおかげで全裸は回避したのだが、レイヴンが早速セクハラを実行してしまったが、案の定ユニの左拳のから繰り出された、ユーリ並の正拳突きをお見舞いされてそのまま気絶してしまったので、男性陣はレイヴンより先に回れ右をしていたのだったのである。
成長したユニを着替えさすために、男性陣には外で待っててもらうことにしたのだった。
「これでよし‼」
「ごめんなさい、大事な話し合いの最中だったんですよね、それと服まで用意してもらちゃって」
「気にしなくてもいいのよ」
「そうです」
「今まで着ていた服だと、多分サイズが合わないからね、ちょうどアイテムパックに予備の衣類が入ってて良かった」
「さすがに、執事でもイアンは男だからな、まぁ、レイヴンを見張ってもらっているがな」
「取り敢えず、大きくなった胸はこのソルーションインナーで小さく出来るから、戦闘の邪魔にならないようになってるから」
「それは便利だな、わたしも着けた方がいいか?」
「そうしなさい、ミラ、あなたは剣士でほかの剣士達ともに前衛をしないといけないから、剣を振り回しやすくなるわよ」
「だから、龍姫達はユーリ達みたいなことできるんだね」
「わたしも、バリボーになったらつけます‼」
「ありがとうございます、それにしても猫の絵柄がかわいいです」
ユニを龍姫達が愛用している衣服に着替えさして、大きくなった胸は龍姫達同様に戦闘の邪魔にならないようにぺったんこに抑えているのだが、息苦しくないのである。
長くなった黒髪は先ほどのリボンで邪魔にならないようにツーサイドアップのロングタイプに結っていた。
ミラはユニの大きくなった胸がぺったんこまで見せれていることに興味を示したので、ミュゼが龍姫達に予備のインナーを持っていないか尋ねてきたので、仕方なく、龍姫はアイテムパックからあの黒猫が描かれた黒色のソルーションインナーをミラにあげたのであった。
スキット:女の象徴
ミラ「これは便利だな、剣も抜きやすい」
ジュード「あれ、ミラ、小さくなった?」
ミラ「いや、龍姫にからもらったインナーと言うものを着てる所為で小さく見えてるだけだ。 そのおかげで前より動きやすくなったからな」
ジュード「そうなの‼」
龍姫「気にいってくれて良かったです」
ミラ「龍姫には感謝してるよ」
ティポ「ティーチ‼ カヴァー‼ ミー‼ バリボー‼」
龍音「ティポ? 何言ってるの?」
エリーゼ「目指せ‼ プルルート越えのバリボー‼」
プルルート「頑張って~」
レイヴン「おっさんも応援してるわよ‼」
リタ「おっさんは応援しなくていい‼」
レイヴン「ぎゃぁぁあ‼」
ローエン「男は傷ついて成長するものです」