超次元物語   作:天龍神

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紫の満月の子

龍姫達とユーリ達とジュード達はツクヨミからネプテューヌとネプギアとユニは満月の子の転生者であることを教えられたのであった。

 

ネプテューヌとネプギアが合流するまでの間、ジュード達はそれぞれの仕事があるらしく、エレンピオスと言う場所に龍姫と龍華と神子龍で送り届けたのであった。

 

「神子龍、交代ですわ」

 

「龍華も、後は任せないさい」

 

「お願いしますわよ」

 

「くれぐれも、ユーリさん達に迷惑かけないでね」

 

「もちろんですわ」

 

「当たり前よ」

 

龍姫と龍華と神子龍は自分が生活しているゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会で、待っていた神子龍の双子の妹の翔龍と龍華の双子の妹の優龍華とバトンタッチをして、龍姫と共にユーリ達の下に戻るのであった。

 

ユーリ達と合流した翔龍と優龍華は各々に自己紹介をしたのであった。

 

ところ変わって天界の病院では

 

「お姉ちゃん、大きくなったよね」

 

「うん、胸がベール超えちゃったもんね‼ ボイン‼」

 

「ダメだよ、胸揺らしちゃ。 良かったよ、龍姫さん達から服譲ってもらえて」

 

「看護師さん達は驚いてたけどね」

 

「仕方ないよ、急に大きくなったんだから、それに明日には退院できるんだね」

 

どうやら、ネプテューヌは身長が164㎝まで伸び、胸がベールより大きくなっていたのだったのである。

 

そのため患者衣を着替えさしに来た看護師が驚いたのは言うまでもない。

 

そして翌日

 

「魔神剣‼」

 

「蒼破ぁ‼」

 

「ふぅ~、ごめんね、リハビリに付き合ってもらって」

 

「気にすんなって、オレはこういうことは好きだからな‼」

 

「そうだよ、ボクたちもちょうど」

 

「特訓してたから」

 

「別に、ネプテューヌが気にすることはないぞ」

 

退院したネプテューヌは早速、龍姫を筆頭に剣を扱えるメンバーにリハビリを手伝ってもらっていたのである。

 

今回は竹刀で二刀流の特訓も兼ねているのであった。

 

「みなさん、此処にいらしたんですね、ルドガーさん、これお渡ししますね」

 

「これは、オレの懐中時計‼」

 

「懐中時計がどうかしたのか?」

 

「実はあの時、時計だけ見当たらなかったんだ」

 

「はい、なぜなら、ルドガーさんの懐中時計はオリジンの審判で壊れてしまったので、天界の技術開発部が懐中時計の部品を拾ったらしく、新たに懐中時計を開発しましたのです」

 

「ありがとう、これで外殻を纏える‼」

 

「ルドガー青年の本気を見れるのね‼」

 

「あぁ」

 

「ただでさえ、一人四女神やってるのにか、まぁ、頼りにしてるぜ、ルドガー」

 

「任せてくれ‼」

 

ちょうどそこにセドナが天界からルドガーの懐中時計が出来たとアタッシュケースに入れて持ってきてくれたのであった。

 

スキット:二刀流

 

ネプ「虎牙破斬‼ 秋沙雨‼ 霧沙雨‼」

 

ユーリ「やってるな‼ 二刀流‼」

 

ネプ「うん‼ だって大きくなったから、二刀流が出来るんだもん‼」

 

龍姫「まぁ、無理はしないこと」

 

ネプ「わかった‼」

 

スキット:ネプテューヌの成長

 

ネプ「成長しちゃったら、この服どうしようかな?」

 

龍姫「だったら、ボクに任せて、イルミナル」

 

イルミナル(以後イル)「はい、マスター‼ これで完了です」

 

ネプ「ありがとう‼ 龍姫‼」

 

龍姫「どういたしまして、これ気にいってた服なんだから」

 

レイヴン「あれが、ちっこいネプちゃんなのね~、ネプちゃん~おっさんの胸に飛び込んでおいで~」

 

リタ「またセクハラを実行してるの‼ このエロおやじ‼」

 

レイヴン「ぎゃぁあ‼」

 

ギア「お姉ちゃんは、病み上がりなんですかね」

 

レイヴン「はい・・・」

 

ルドガー「レイヴンはいつも通りだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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