超次元物語   作:天龍神

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模擬戦と書いて決闘と読む

龍姫達とユーリ達とジュード達は犯罪神を鎮めるべく犯罪神との戦いに火花を散らしながら怒涛の攻撃を繰り出していったのだったのであった。

 

最後はルドガーが修理してもらった懐中時計を強く握りしめて、骸殻と呼ばれる鎧のような物に身を包み、攻撃を仕掛けていったのだったのである。

 

「蒼破刃‼」

 

青い斬撃を放ち

 

「舞斑雪‼」

 

槍に変化した武器で特攻して

 

「絶影‼」

 

犯罪神の頭上にワープして槍で串刺しにして

 

「ふっ‼てやっ‼はっ‼せいっ‼ うおりゃぁぁ‼ うおおお‼ マター・デストライト‼」

 

無数の光の槍を投げつけて最後は槍で特攻する秘奥義をお見舞いしたのだったが

 

「‼」

 

「これは、実体が感じられないわ」

 

「ジュディスが言うんだったら、間違いないないね」

 

「どうやら、オレたちにはここまでのようだな」

 

「これは一旦引き上げるよ‼」

 

「わかった‼」

 

やはり以前龍姫達が戦った時、同様に、犯罪神は脱皮して、立体映像と化してしまい、クリティア族特有のナギークを持つジュディスが撤退を要請したので、龍姫達とユーリ達とジュード達は教会まで撤退を余儀なくされたのであった。

 

「やはり、犯罪神は実体化してなかったらしいな」

 

「まぁいい、今度は倒してやろうぜ‼」

 

「そうだね」

 

なんとか教会まで戻って来れた龍姫達とユーリ達とジュード達は実体を持つまで犯罪神との戦いはお預けになったのだが、次こそは絶対に倒すと決意したのだった。

 

「あの~ちょっとよろしいでしょうか?」

 

「どうしたの❓ セドナ?」

 

「はい、闘技場の再建が完了しましたことをお伝えしに、それと、明日、闘技場で三女神と手合せをよろしければやって欲しいのですけど?」

 

「あれ、なんで? ネプテューヌが入ってないのかしら?」

 

「ノワール、考えたら、わかると思うけど」

 

「そうだね、龍姫ちゃん‼」

 

セドナが龍姫達とユーリ達とジュード達が犯罪神と戦っている間に闘技場の復興が完了したことを教えに来てくれたのである。

 

明日、闘技場で龍姫達とユーリ達とジュード達の中から選んで、三女神と実戦形式の模擬戦をして見たらどうかと提案してきたのだった。

 

ノワールがネプテューヌがそこに含まれていないことに意見したのだが、龍姫と星龍に茶化されてしまっていたのだった。

 

「取り敢えず、組み合わせは、わたしが決めさしてもらいましたよ」

 

「さすが、ローエンさん」

 

「どれどれ」

 

ローエンがいつの間にか明日の模擬戦の組み合わせを決めていたので龍姫達とユーリ達とジュード達は組み合わせを見せてもらうことにしたのだった。

 

「第一試合、ユーリVSノワール、第二試合、レイアVSベール。 第三試合。 秋龍VSブランっでよろしいでしょうか?」

 

「いいぜ‼ それで、ちょうど、黒の女神様にお灸を据えたかったからな」

 

「この女神であるわたしに剣で挑んでくるのね、いいわよ、受けて立つわ‼ ユーリ‼」

 

「此処はジュディスだとおもったけど、まぁ、こんな経験あまり出来ないし、いっちょやりますか」

 

「レイア、受けて立ちますわ‼」

 

「やってみたかったわ」

 

「アンタね」

 

「ちょうど、手合せ持ちかけようと思ってたところだったからな」

 

「来い‼ 秋龍‼」

 

組み合わせが決まったので、お互い正々堂々とやり合うことを約束して各自解散になったのだが、ユーリ同様戦闘狂のジュディスはベールの相手に選ばれなかったのことに残念がっていたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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