超次元物語   作:天龍神

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模擬戦終了

三女神との模擬戦はユーリ達の全勝で幕を閉じたのだが、突然アーストが

 

「お前たち、三日後、また闘技場に来い‼」

 

「なんでよ‼ こっちだってこうして時間を作って来て上げてるのよ‼」

 

「そうですわ‼」

 

「ネプテューヌと一緒にしないで」

 

どうやら、今回の模擬戦での三女神の戦い方が酷かったらしく、アーストは三日後また闘技場に来るように言い放ったのだが、三女神はいつもの通りに自己中心的なことを言いだしたのであった。

 

「酷い‼ これで龍姫達と凛々の明星と一緒に特訓と魔物退治してるもん‼」

 

「あなたが、ととと特訓ですってΣ(゚Д゚)ありえないわ‼」

 

「今のおまえらはどうなんだよ‼」

 

「・・・・」

 

「図星なんだね」

 

ネプテューヌは今まで一緒にイストワールなどに監視及び軟禁されていた所為でぐうたらになっていたのだが、龍姫達と凛々の明星のおかげでイストワールとアレクセイが裏で糸を引いていたことが判明したことにより、セドナがプラネテューヌ女神首席に就任してから、気が合うのか一緒に魔物退治に行ったり、龍姫達と凛々の明星の術技に興味を示したので龍姫達と凛々の明星の修得している術技と戦闘術などをイストワールとアイエフ達の所為で宝の持ち腐れになりかけていた天武の才とエステル同様の満月の子の力で見た瞬間にテルカ・リュミレース式の戦闘術を全て会得したのである。

 

その事が信じられないノワールはその場で夜郎自大な態度を取ってしまって、ユーリの権力者嫌いを加熱させてしまったことに気づいておらず、ユーリに図星を指されて黙り込んでしまったのである。

 

「念の為、教祖様にはわたしから申しときますのでご安心ください」

 

「そう言うことだから、あなた達には拒否権はないわよ」

 

「そんな~」

 

「自業自得なのじゃ」

 

ローエンが各国の教祖に三日後の許可を申請しておくことになり、止めの一撃がてらジュディスが軽く三女神にお灸を据えたのであった。

 

それから各自解散になったので龍姫達と凛々の明星は下宿先のプラネテューヌ教会に戻るのであった。

 

スキット:料理龍姫編

 

龍姫「今日はナスのチーズ焼きにして見たんだけど」

 

ネプ「美味しい‼ どうしてわたし、今までなす食べれなかったんだろう」

 

ユーリ「まぁ、どうせ、アイエフ達に無理矢理ナス喰えって言われたんだろう」

 

ネプ「うん、ネプギアは好き嫌いがないから、お姉ちゃんのわたしが嫌いなものがあってどうすんですって言っていーすんに無理矢理食べさせらたんだっけ」

 

ルドガー「兄さんを思いだすな。 兄さんもナスが嫌いだったし」

 

ユーリ「そうか、でも、オレがお世話になってる女将さんは料理は愛情で作るもんだって教えてくれたからな」

 

レイヴン「そう言えば、青年はそんな事言ってたわね。 けど、龍姫ちゃん達の料理はあれだね、脂っこくないから、おっさんでも食べやすいわよ」

 

龍菜「お姉ちゃん達は、低カロリー、高タンパクの料理を作れるのよ。 もちろんわたしも作れるわ」

 

カロル「お肉だと思ったら、豆腐でハンバーグ作ったりしてるよね。 ボクも龍姫達の作った豆腐ハンバーグは好きだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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