超次元物語   作:天龍神

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これで出来ているのか不安です


黒の女神、妹と再開する

龍菜は愛犬のラピード(超次元)ともにバーチャルフォレストから転生したノワールと一緒に教会に戻ってる最中だったのである。

 

「あら、あなた、手、怪我してるわよ」

 

「これくらい・・・平気・・・」

 

「ダメよ、ちょっと待ってなさい。 聖なる活力、此処に来なさい‼ ファーストエイド‼」

 

「スゴイ・・ありがとう・・・」

 

「どういたしまして」

 

どうやらさっきフェンリスヴォルフに追いかけられていた時に転んで腰を抜かして手を擦り剥いて、血が出ていたので、龍菜は治癒術を掛けて治して上げたのだった。

 

ノワールは龍菜にお礼を言って、プラネテューヌ教会に戻るのであった。

 

「お姉ちゃん‼ 良かった、どうして生き返ったんなら、連絡してよね‼ ラステイションに戻らないと」

 

「知らない・・・この子誰? 助けて・・・」

 

「どうしたの❓ アタシよ‼ 妹のユニよ‼」

 

「おい、まさか‼ ノワちゃん」

 

「記憶喪失ね。それもかなり重症ね」

 

「そんな~ 龍姫さん達はみなさん全員が回復魔法が出来るんですよね」

 

「ごめん、怪我は治癒術で治せるけど、記憶喪失は治せないんだ」

 

「しばらく、わたしがノワールの面倒見てあげるから」

 

「はい、わかりました、お姉ちゃんのこと、お願いしました」

 

プラネテューヌ教会に戻ってきた龍菜とラピード(超次元)は記憶喪失で転生したノワールをみんながいる所に連れて行き、ネプギアがユニに連絡して、ユニが女神化して迎えに来たのだが、自分より背の高い妹を見て、龍姫達に助けを求めて泣き出してしまったのである。

 

仕方なく、ノワールの記憶が戻るまでの間、プラネテューヌ教会で預かることになったのである。

 

スキット:ノワールの記憶喪失

 

レイヴン「まさか、生き返ったのは良しとして、ノワちゃんが記憶喪失になってとは、おっさんびっくりよ‼」

 

カロル「そうだよね、妹のユニのことを怖がってたからね」

 

龍姫「さっき、ツクヨミ様に問い合わせたんだけど、どうやらアレクセイにゲババーンで殺されたショックで、記憶が消去されちゃったらしいんだよ。 一応、体は造れたらしいんだけど」

 

ユーリ「ゲババーンって剣、女神の命で効果を発揮するって事は」

 

星龍「本来なら、ゲババーンで殺された女神は遺体が残らずに魔剣に吸収されるんだけど」

 

ジュディス「なんとか、ツクヨミはノワールを生き返らようとしたけど、記憶はゲババーンに吸収されてしまった」

 

ネプ「それって、つまり」

 

ギア「ゲババーンを破壊すれば、ノワールさんの記憶が蘇るんですね」

 

ラピード「ワン‼」

 

龍菜「多分、もうゲババーンを破壊したところで、アレクセイがゲババーンの力を使ったら」

 

真龍婭「ノワールの記憶は元に戻らない」

 

ルドガー「もう、ザウデ不落宮を呼び出した時点で、ノワールの記憶は消えてしまった」

 

ユーリ「だが、アレクセイはオレたちが倒す‼」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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