超次元物語   作:天龍神

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ウラヌスの助言

犯罪神が蘇らせた三人を連れて龍姫達とユーリ達とジュード達はウラヌスがいる場所までたどり着いたのであった。

 

「ウラヌス様、居るんでしたら、返事をしてください‼」

 

「ほう、男が来るのは珍しいの~それと精霊が二人、女神が八人・・・いや・・・二十八人もおるのか」

 

「女神? おい、女神ってなんのことだ‼」

 

「ホワイトホースと言ったか、そこに居るだろう、のう、紫龍の女神、鳴流神龍姫よ」

 

「お見通しって訳か」

 

「龍姫さん達が‼ 女神‼」

 

「ごめんね、黙ってて、セットアップ‼」

 

「えぇえ‼ 龍姫なんだよね? 女神だからって」

 

「まるで別人ね」

 

結局、この次元のウラヌスにも龍姫達は正体を見抜かれてしまったので、龍姫はドンが女神を知りがったていたので、その場で女神化をしたのだが、龍姫の女神の姿を初めて見たジュード達とドン達は開いた口が塞がらなかったのであった。

 

「それと、この姿での名は、紫龍の女神、パープルハートの姉で秘書兼副守護女神パープルドラゴンハートと申します。お見知り置きを」

 

「龍姫、格好いい‼」

 

「ティミーバリボー‼」

 

「ミーはハッピーデース‼」

 

「龍菜・・・ ネプテューヌ・・・」

 

「大丈夫、わたしも女神なのよ けど安心して、あなたの記憶が戻るまでわたし達がちゃんと面倒見てあげるからね」

 

龍姫は女神としての名と、自分が別次元の守護女神の姉であることと、秘書兼守護女神代行であることをジュード達とこの次元の守護女神に明かしたのである。

 

龍姫の女神の姿を見たノワールは怯えだしたので、龍菜は自分も女神であることを明かして、記憶が戻るまで面倒を見てあげると言って落ち着かせのである。

 

「お願いがあるんです」

 

「犯罪神はもう、あの男の手に墜ちたも同然じゃ。だがおまえたちが力を合わせれば、出来ぬことはない」

 

「あぁ、やってるさ」

 

「ここまで来て、ダメだったなんてカッコ悪いからね」

 

「わらわが手を貸そう」

 

「期待している」

 

「そうと決まれば、一旦戻るよ‼」

 

龍姫は元の姿に戻り、ウラヌスから、アレクセイを倒してくれてと言われてしまったのであった。

 

龍姫達とユーリ達とジュード達は一旦、教会に戻ることにしたのだったである。

 

スキット:龍の女神

 

ミラ「龍姫の女神の姿は、驚いたよ」

 

レイア「そうだよね、身長だって、ジュディスと同じくらいだったし」

 

ジュード「それに、装備もかっこよかった」

 

アースト「それと、いい業物を持っているのだな」

 

ローエン「生きてる間に、龍姫様達の女神の姿を拝めるとは、感激いたしましたよ」

 

ルドガー「それに、骸殻みたいな装備だったな」

 

ジュディス「龍姫には負けるわ」

 

ブラン「あの胸、あの鎧に収まってるのかよ‼」

 

ミュゼ「軽そうな装備だけど、プロフェッサーユニットだっけ、あれより軽くて防御力も倍以上らしいわ」

 

リタ「その上、あれはバリアジャケットって言うらしいんだけど、龍姫達は魔力で好きな形に形成してるわよ。人の手でなく、自分で作れるらしいわ」

 

龍姫「一応、プラネテューヌの女神だから、紫系統を選んでバリアジャケットを構成してるんです」

 

ミラ「そうなのか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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