マジェコンヌ四天王が復活したと知らされた龍姫達とユーリ達とジュード達にセドナは
「こんな時ではあるんですが、みなさんには、わたくしたち、プラネテューヌ教会から、プラネテューヌの露天風呂を貸切させてもらいましたので、みなさんにはこれまで溜まった疲れを癒して、貰いたいのですがよろしいでしょうか? もちろん混浴もある温泉施設です」
「なななに~‼ 混浴だと~‼」
「何‼ おっさんの前で言ってるのよ‼」
「ワン‼」
「ワン‼」
「龍ラピさんとラピードさんは責任を持って、わたし達が預からせてもらいます」
プラネテューヌの露天風呂を貸し切ったことと混浴がある温泉施設だと、明かしたら、レイヴンとアルヴィンが黙っていないわけがなく、まるで子供のようにはしゃぎだしたのでリタがセドナに注意して、龍ラピとラピードはプラネテューヌ教会職員が預かることになったのである。
そういうわけで龍姫達とユーリ達とジュード達はセドナともにプラネテューヌの温泉施設に向かったのであった。
もちろん、後でフレンも駆けつけて、ユーリとルドガーとカロルの四人がかりでレイヴンとアルヴィンを男風呂に連行したのは言うまでもなかったのであった。
「ジュード‼ 混浴はあっちの様だな、行くぞ‼」
「ちょっと‼ ミラ‼ ボクは~‼」
「アースト、行くわよ‼」
「お、おう・・・」
ミラはジュードを無理矢理、混浴風呂に連行して行き、ミュゼもアーストに迫って、顔を引きつりながらアーストも一緒に混浴風呂に行ったのである。
そんなこんなで女風呂はと言うと
「エステル、大きいね」
「はい、龍姫の力のおかげで少しですけど、大きくなりました。それにしても、リタも大きくなったんですね‼」
「アタシは、こんな大きい胸なんか、いらないのに、これも龍姫が魔力なんか放出した所為だからね‼ 新しく服買ったたんだからね 龍姫のバカ‼」
「わたしも龍姫の側にいればバリボーになれるんですね」
エステルとレイアとエリーゼはお互いの胸を比べて、龍姫の魔力がエステルが吸収していたようで、一ヶ月で少しだけ大きくなった言うのであった。
リタも龍姫の魔力を吸収した所為で、背も伸び、胸も一気に大きくなってしまったことを僻んでいた。
「おい、別次元のわたし、いい
「悪いわね、これは努力の賜物、あなたにあげるわけにはいかねぇよ、悔しかったら、魔力を手に入れな‼ プスプス‼」
ブランは別次元の自分の秋龍のベールに匹敵す胸を見て、寄越せと言い出したのだが、秋龍は軽くあしらったのであった。
「気持ちいい・・・」
「お姉ちゃん・・・」
「龍姫ちゃんから聞いてたけど、ほんとに記憶喪失なんだね」
「うん、雷華も協力してね」
「もちろん、そのために、此処に来てあげたんだよ、もう姉妹のようなもんなんだから、遠慮はいらないよ」
「ありがとうございます、龍菜さん、雷華さん、絶対にお姉ちゃんの記憶をよみがえらせて見せます」
記憶喪失のノワールは龍菜の胸を触りながら、温泉に浸かっており、龍菜はまだ獅子神家の養子縁組を終わらせていないが、別次元から急遽、ノワールのDNAで天界で体を造ってもらった、瓜二つの容姿をもつ雷華を呼んでいたのであった。
あれから体も成長したので、今では龍菜と瓜二つに見えるまで成長したようで、もちろん、あっちの次元のゲイムギョウ界のノワールも一緒に成長して、コスプレ衣裳などの衣服を龍姫達が贈呈したのは言うまでもない。
ユニは姉の記憶が逸早く戻ることを祈って、ネプギアの所に向かったのであった。
「ネプ子とネプギアの裏切り者(; ・`д・´)<ウラギリモノ~‼」
「ダメな人だね・・・」
これでも大型二輪の免許証が取れる年齢なのだが、周りがエリーゼとブランとエル以外、160㎝以上で胸も自分より大きい持ち主だらけだったので、アイエフは一人夜空に向かって吠えた後、僻んでいたのであった。
それを傍から見ていたエルはダメな大人だと思い、将来、こうはなりたくないと思っていたのだった。
「ユニちゃん~大きいね」
「ネプギアも大きいでしょう」
「此処んところ、ゆっくりできなかったからな、癒されるぜ~」
「気持ちいいわね~」
「プルルート、女神化してどうするんだ~(゚Д゚)ノべし‼」
ネプギアのユニは二人だけの世界に行ってしまい、うずめはオヤジくさい言動を言いながら、一糸まとわないで、温泉に浸かっていたら、プルルートが女神化して、同じく一糸まとわないで温泉に浸かっていたのであった。
「龍姫もですけど、翔龍もわたくしより大きいですわね(=゚ω゚)ノ‼」
「この美の象徴を拝んでいいのですよ」
「翔龍お姉ちゃん」
「ほどほどにしてあげたら」
ベールは別次元の自分の翔龍の胸を見て、鳩が豆鉄砲を食ったようになり、言葉を失ってしまい、翔龍が惜しみなく見せびらかして調子に乗り出したので、輝龍・飛龍が注意したのであった。
もちろん輝龍・飛龍も胸と背が大きくなったのである。
「龍姫‼ 喰らえ‼」
「ちょっとネプテューヌ‼ まあ、気にしてないけど」
「お姉ちゃんは相変わらず、胸を触られるんだね」
「いいじゃない、龍姫は、
「それにしても、セドナも大きいよね、なんかエステルに似てるような」
「それは当然です、わたしも満月の子の末裔の女神ですから、それとエステルさんとは、遠縁ですよ」
「そうね、言われてみれば、真龍婭達もそうだけど、何処となくエステルに似てるわね、目元とか」
「確かに言えてるね」
ネプテューヌは自分の胸ではなく、一糸まとわないのロングヘアーの龍姫の絹のような透き通った白い肌に似つかない豊満な胸を後ろから鷲掴みにして、それを見ていた龍音・ジュディスは龍姫とネプテューヌのスキンシップを観賞していたのだった。
真龍婭・龍空翔・龍愛翔・光龍はセドナの体つきを見て、褒めていたら、セドナからエステルの遠縁で、満月の子の末裔の女神であることを明かされたのであった。