マジェコンヌ四天王が復活して、翌日、今龍姫達達とユーリ達とジュード達はいつもの通りにやれることを行っていたのであった。
もちろん猶予のことも忘れてはいないのである。
やはり、龍姫達とユーリ達とジュード達は今日も事件に巻き込まれてしまうのだった。
「大変です‼」
「どうした‼」
「何があった?」
「実はキュモールと名乗る男がラステイション教会に武装した兵を連れて乗り込んできました‼ ただちに応戦を・・・」
「これは失礼、無駄な抵抗するんじゃないよ‼」
「わかった・・・(防衛システムは無意味なのか、クソ‼)」
どうやら、アレクセイは犯罪神の力でキュモールを生き返らせて、キュモールにラステイション教会を襲わせたのである。
運よく、優龍華・ユニはプラネテューヌ教会に龍姫達とユーリ達とジュード達と一緒に戦闘術の手ほどきを受けていたので、助かったのだが、教祖のケイがキュモールに人質にされてしまったのであった。
「どうしたの? えぇ‼ わかったわ、大変よ‼ ラステイション教会にキュモールと名乗る男が立てこもってるって」
「あの野郎、死んでもバカが治ってないのか‼」
「ユーリ‼」
「わかっている、殺すつもりはねぇよ。ゲイムギョウ界の法ならあいつを裁けるだろう」
「そうと決まれば、さっそく向かうぞ」
「おっさん達は留守番してるから、青年達頑張って~」
ラステイション教会が落とされたことは流星の絆のインテリジェントデバイスに天界から通信が入ったのである。
それを聞いたユーリはキュモールに怒りをあらわにしたのでフレンが落ちかせて、レイヴンとアルヴィンとローエンと真龍婭と龍空翔はセドナと一緒にプラネテューヌ教会で殿がてらお留守番をすることにしたのだった。
もちろん、ドン達も一緒にお留守番をしているのであった。
ネプギアに聖龍皇アルティメットセイバーを召喚してもらい、ラステイション教会に向かったのであった。
「やはり、街の中に騎士達が配置されているみたいだな」
「あの鎧からすると、キュモール隊ってことは予測できるな」
「仕方ない、この手段は使いたくなかったけど、セットアップ、猫フォーム‼ アーストさんかユーリかフレンさん、あそこの窓に」
「では、俺がやろう」
「たた龍姫が猫に」
「なっちゃった」
「どうしたんです? リタ?」
「にゃ~‼」
「それじゃあ、行ってくるね」
「しゃべれるのかよ‼」
ラステイション教会に到着した龍姫達とユーリ達とジュード達はキュモールの部下の騎士達の所為で潜入できずにいたのであった。
なぜならラステイション教会の入口は橋を渡らないと行けないようになっており、そこに二人の騎士が見張りに立っていたのだった。
もちろん、東西南北の入口の橋、すべてに見張りがいたのだった。
で、龍姫達とユーリ達とジュード達は聖龍皇アルティメットセイバーで教会の屋上に降り立ったのだが、ドアが内側から鍵がかけられていたので、さすがのカロルもお手上げ状態で、破壊するわけにはいかなかったので、龍姫がツクヨミからもらった能力で黒と白の猫の姿に変身して、一番背が高いアーストに近くにあった窓から中に入れてもらって、
「これで良し、行きますよ」
「龍姫姐達には敵わないのじゃ」
「さっさと行くぞ‼」
龍姫が元の姿に戻り、中から鍵を開けて、潜入したのだった。
スキット:潜入
龍姫「人質を取って、立て籠もるなら」
龍菜「執務室ね、一応、バルコニーから直接入れるけど」
アースト「キュモールに人質を殺される可能性がある」
フレン「どうやら、屋上には見張りを付けてなかったようです」
ユーリ「ま、キュモールのことだ、態と見張りを付けなかったか」
ジュード「あるいは、この建物を把握してなかった」
ミラ「どちらにせよ、人質救出が最優先だ」
ユニ「待ってて、ケイ」