ガットゥーゾに襲われて応戦して負傷したアイエフは龍姫達に応急手当てを施されて、病院に搬送されて、今、緊急手術が行われていたのであった。
しばらくして、手術が終わった合図のランプが消灯したので、執刀医にアイエフの容態を尋ねたら、幸いにも龍姫達の応急手当てが速かったおかげで、命に別状がなかったのだが、全治二ヶ月の両手足の靭帯断裂と骨折と診断されたのだった。
一緒にアイエフ共にバーチャルフォレストでガットゥーゾに襲われて、龍姫達とユーリ達とジュード達が助けに来た瞬間に安堵で気を失ったコンパに事情を聴くことにしたのだった。
「なるほど、ボクたちに咎めれたこと、まだ根に持ってたんだ」
「わたしは、龍姫ちゃん達に言われたことは理解してたんです」
「聞いて呆れてきたよ」
「全くだ」
アイエフは龍姫達とユーリ達とジュード達の戦闘力がゲイムギョウ界では手に入れないことに対して劣等感を抱いてようで、一人で依頼を受けて行くつもりだったらしく、そこにたまたま休暇中だったコンパに見つかって、今に至るのである。
龍姫達とユーリ達とジュード達は事情を聴いて理解して教会に戻るのであった。
その日の夜、ネプテューヌはいつもの通りに妹のネプギアと就寝していたのだが、誰かが音も立てずに忍び込んで、そのままネプテューヌと添い寝をして、そのまま朝を迎えたのであった。
復活したマジェコンヌ四天王から提示された猶予残り五日
龍姫達とユーリ達とジュード達はいつもの通りに朝食の準備をするため起床して、教会の食堂に向かっていた。
「う、はぁ~、お姉ちゃん・・・おは・・・」
「おはよう。ネプギア、どうしたの? 固まって」
「どうして、お姉ちゃんのベットでノワールさんが一緒に寝てるの‼ おまけに成長してるエェエェエェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエェエェエライコッチャ」
「ネプテューヌ~大好き~、この体はあなたの愛で大きくなったんだよ、責任取って」
「ねぷ~エェエェエェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエェエェエライコッチャ‼」
なんとノワールが夜中にこっそり龍姫達とユーリ達とジュード達に感づかれないように姉妹の部屋に侵入していたのであった。
どうやら、ネプテューヌは龍姫達と真龍婭達と同じ心を許し合った者の力を呼び覚ます能力「喚起」をネプテューヌは知らず知らずに、あの時、アレクセイがノワールに不意撃ちしてきた時に庇って死んで息を吹き返した時に覚醒していたようで、別次元のノワールでもある龍菜と同じ隠された能力「統制」と言う味方の術技を少しの間だけ強化出来る能力を覚醒した副作用で、夜中の間で、ノワールは体が成長していたのであった。
身長が、ネプテューヌと同じ164㎝まで伸び、胸も同じ大きさに成長していたのだが、いつもの黒と白の胸元が開いたクリアドレスを着ていたので、クリアドレスのサイズが合わなくなって、ほぼ全裸のに近かったのだった。
こういうことに感が働くあの集団が黙っているはずがなく
「ノワちゃん‼ おっさんの胸に飛び込んでおいで~」
「ノワールちゃん。女の子の付き合いしようや~」
「このアルヴィンと・・・」
「ノワール‼ 突撃‼」
レイヴンは本能のままセクハラを実行して、武龍に至っては、自分が女であることを良いことにレイヴンと同じくセクハラを実行しようとしており、アルヴィンはナンパをし始め、真龍婭達はノワールに突撃していたのであった。
もちろん、
「エッチ~‼ 変態~‼ 龍菜直伝‼ ファイアーボール‼」
レイヴン&アルヴィン「ぎゃぁぁあ‼」
「レイヴンとアルヴィンはいつもの通りなんだね」
レイヴンとアルヴィンはノワールの魔術を喰らって廊下にぶっ飛ばされて気絶していたのであった。