超次元物語   作:天龍神

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久しぶりの白の大地

早朝からノワールの潜在能力が覚醒して、体が成長してしまい、いつも着ていた胸元が開いたクリアドレスがちんちくりんになってしまった所為で、胸がとんでもないことになり、履いていた下着もすごいことになってしまって、レイヴンとアルヴィンのセクハラ及び、武龍と真龍婭達の突撃部隊が突入したりと朝から騒がしかったのは言うまでもない。

 

そんなこんなで朝食を食べ終えて、教会に寄せられた依頼を確認するのであった。

 

「教会に寄せられた依頼は、この三つですね」

 

「坊主ども‼ ちゃんと帰って来いよ‼」

 

「ルドガー、帰って来てね」

 

「大丈夫だ、無事に連れて帰って来てやるよ」

 

セドナからギルドから寄せられた依頼の内容の書かれた紙をもらって、ドンの見送りとエルの約束をして、龍姫達とユーリ達はギルドに向かったのであった。

 

「さてと、オレたちは、この依頼だな」

 

「ボクたちはこっちの依頼だよ」

 

「ほか、二つは場所が一緒だね」

 

ギルドで依頼を受けて依頼書を拝見したら、プラネテューヌ領とルウィー領の二か所だったので、凛々の明星に星龍・真龍婭・龍菜・ネプギア・ユニが同行者として、プラネテューヌのレツゴウアイランドへ向かい、龍姫達はルドガーを連れて、ルウィー教会に三姉妹を迎えに行ったのであった。

 

「龍姫お姉ちゃん達だ」

 

「ごめんね、今日はお仕事で此処に来たんだ」

 

「そうでしたか、今日はこの子達とブラン様とご一緒で依頼を遂行するんですね」

 

「そうだよ~」

 

「あの~ノワール様、なんか成長して、キャラ崩壊してるような・・・」

 

「してるんじゃなくて、もうしてるんです」

 

「来たの・・・おまえ誰だ~(゚Д゚)ノ<ダレ~‼」

 

「誰って~ノワールだよ~」

 

教会に入った龍姫達をロムとラムが出迎えて来てくれて、後からミナが遅れて出迎えてきて、ノワールが下に黒のインナーを着て、胸を小さく見せているがユーリのお揃いの服を着て、龍菜から龍ラビを任されていたのと、以前の傲慢さがどこへ行ったのかと言うくらいのアウトローな態度と龍姫達並の砕けた口調でしゃべり出したので、一同が揃いも揃って、呆然と立ちく尽くして、石化して、ブランがそこにやって来て、ノワールの成長した出で立ちを見て、突っ込んだのであった。

 

役者が揃ったので龍姫達は依頼書に書かれていた三つの内二つの依頼のルウィー領のアタリー湿原に生息している、絶対神の下僕とメタボスライヌを討伐しに向かったのであった。

 

スキット:ノワールのキャラ崩壊その一

 

ノワ「ネプテューヌ~♡‼」

 

ネプ「ノワール~♡‼」

 

ブラン「なんか、落ち着かねぇ‼」

 

ロム「なんか、やりずらい・・・」

 

ラム「ロムちゃんに賛成~‼」

 

ルドガー「いきなり、ノワールの今まで押し殺してきた部分が出てきたんだ、仕方ない」

 

龍姫「ボクは、傲慢が治ってくれて良かったです」

 

うずめ「俺も、お姉ちゃんに同意」

 

プル「わたしも~」

 

龍音「そうだね、ネプテューヌさんとは、夫婦同然だもんね‼」

 

龍ラビ「ワン‼」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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