超次元物語   作:天龍神

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神剣

暗殺者ザギに襲われるというハプニングに見舞われたが、無事に撃退して、プラネテューヌ教会に戻ってきたのであった。

 

待機していたメンバーに報告を終え、翌日、残り猶予四日

 

今日はどうやら、セドナから話があるらしく、全員が会議室に集まっていたのであった。

 

「つまり、そこに、オルティナが使っていた剣、ラグネルとエタルドがあるんだね」

 

「はい、それと、マーニ・カティと言う、片刃の剣も一緒にあるんです、それを龍姫さん達の刀に鍛え治す必要があるんです。手に入れるパーティーメンバーにこの水晶を持って行ってください。神剣のある場所まで導いてくれます、わたしが直々に行くのがいいのですが、生憎、復活したマジェコンヌ四天王と昨日、ユーリさん達を襲った暗殺者のことで、わたしが此処を離れるわけには行かなくなったので」

 

「わりぃな、エルの嬢ちゃんのこともあるんでな」

 

「ルドガー、みんなと一緒に行ってくれ‼ エルのことは俺に任せろ」

 

「と言うことは、わたしに専用の得物が手に入るんだ‼」

 

「わかった、では、今から、ラグネル・エタルド・マーニ・カティを回収する班を編成する」

 

「わたくしが、組みわせてみました、みなさん、これを見てください」

 

「流石、ローエン、仕事が早いな」

 

どうやら、今回は天界から戦乙女オルティナが戦いで使ったとされる、ラグネル・エタルドの二振りの剣と精霊の剣と謳われる、マーニ・カティを回収して、日本刀に鍛え治すために集められていたのであった。

 

フレンは騎士団の任務などで昨日のうちにテルカ・リュミレースに帰ってしまったのである。

 

ローエンがいつの間にか、パーティーメンバーを編成してくれていたらしく、全員に編制したパーティーメンバーが書かれた紙を渡していったのである。

 

組み合わせは、龍姫・星龍・龍音・天龍・ネプテューヌ・ノワールで行くことになり、ほかのメンバーは各自、準備などを行うことになり、その場で解散となり、

 

「では、この水晶をお渡しします」

 

「ありがとう、行くよ‼」

 

「うん‼」

 

「わたしも行きたかったわ~」

 

「アンタね・・・」

 

 

セドナから水晶を受け取った龍姫達は各自得物などの準備をして、教会を出発したのであった。

 

一緒に行きたかったらしく、ジュディスは拗ねていたのであった。

 

こうして、龍姫達は神剣を回収にむかったのであった。

 

受け取った水晶から一筋の光が伸び、龍姫達は光が差す方へ歩みだしたのであった。

 

「此処って、忘却の遺跡だね」

 

「これ、転送の術式だよ」

 

「それじゃあ、行くよ‼」

 

「おう‼」

 

水晶が指示した方角にそのまま進んで行ったら、忘却の遺跡に辿り着いたので、そのまま中に潜入して、進んで行ったら、ちょうど行き止まりになっている部屋に辿りつき、そこに転移魔法陣があったのである。

 

その魔法陣に乗って龍姫達は転移して行ったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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