龍姫達とユーリ達とジュード達はゲイムキャラの知る場所は龍姫達が世界中の迷宮と言うの思いだしたので、早速向かったのだった。
しばらくしてロムが目が覚めたのだが、
「ペンがない・・・」
と買ったばかりのペンを落としてしまったので、そのまま街に繰り出してしまったのだった。
「あれあの子」
「どこ行くんだ、秋龍、ラピード」
「ワン‼」
「あなたも行ってあげて」
「ワン‼」
「秋龍さん~‼」
街を徘徊していたロムに気づいた秋龍はそのまま走って行ってしまったので、ユーリと龍菜は相棒のラピードに一緒に付いて行くように指示を出して、ネプギアも一緒に行ってしまったのだった。
ロムと合流したので、秋龍達は一緒にロムのペンを探していたのだが、どうやらルウィー国際展示場に落としてしまったらしく、仕方なく秋龍達はそこに向かったのである。
「ワン‼」
「これじゃない」
「うん、これわたしのペン、ありがとう、ネプギアお姉ちゃん、お姉ちゃん」
「お姉ちゃんはちょっと、名前で呼んでほしいな」
「わたしもできれば」
「うん、ネプギアちゃん、お姉ちゃん」
「わたしは結局お姉ちゃんなのね」
秋龍は身長と胸の大きさが違うだけで、顔がそっくりなためロムにお姉ちゃん扱いされてしまったのであった。
もちろん戦闘服で龍姫達同様にぺったんこに見せているのである。
「ワン‼」
「そうね、早くみんな心配してるから行きましょ」
「わたしも行く‼ エリーゼちゃん達の魔法やってみたいから」
「わかったわ、一緒に行きましょ、アーストさん辺りが怒ってるかもしれないし」
「アーストさんならあり得ますね」
急いでロムと一緒に龍姫達の元に戻るのであった。
秋龍達はなんとか世界中の迷宮の入り口で合流できたのだが、離脱することは龍姫達とユーリ達がジュード達に教えていたので、御咎めなしになり、ロムは龍姫達の魔術を修得したいと言うので、
「そうだこれあげる・・・」
「それはリリアルオーブ‼」
「わたしが作りました‼」
「器用だな、美龍飛も、婭龍紗も、カロル負けてられないな」
「なんでボク」
「ありがとう、婭龍紗ちゃん」
「わたしとアローサルオーブに共鳴してください、ロム様」
「ロムでいいです、ローエンさん」
「ではお言葉に甘えて、行きますよロムさん」
ジュード達の世界ではもう使うことが出来ないアイテム「リリアルオーブ」をゲイムギョウ界の環境に合わせて婭龍紗が此処に来る前に双子の姉美龍飛と一緒に共同開発したものをロムに渡して、ローエンとロムがオーブ共鳴することにしたのだった。
ロムは「ファーストエイド」を修得しました。
スキット:ピンク
エリーゼ「じぃ~」
エステル「どうしたんです? エリーゼ」
ジュード「エリーゼはピンクが好きなんだよ」
プルルート「そうだよね~エステルちゃん、髪もピンクで、服もピンクと白だからね~」
エリーゼ「すいません、つい見とれました」