超次元物語   作:天龍神

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エージェント

龍音と親友で、元DEM社のエージェントで戦闘員で、龍姫幼馴染みでもある五河士道の実の妹で、少しだけの間だったが、ラタトクスの特務機関で過ごしたことがある、龍姫達の事を姉と慕っている淡い紺色の長髪を龍姫同様にポニーテールに結っている女の子の崇宮真那と再会を果たしてしまった龍姫は、黙ってパーティーから離れたので、説教覚悟でプラネテューヌ教会に戻ってきたのであった。

 

「ただいま、戻りました‼」

 

「龍姫、どこ行ってたんだよ‼」

 

「あの~、確か、龍姫姉様には兄様はいなかったはずですけど?」

 

「龍姫、その方は誰です? わたしは、エステリーゼ・シデス・ヒュラッセインと申します、長いので、エステルって呼んでください‼」

 

「どうもご丁寧に、自分は、崇宮真那と申します‼」

 

「真那って言うんですね‼ また同年代のお友達が出来るんですね‼」

 

「オレは、凛々の明星って言う、ギルドのユーリ・ローウェルだ、龍姫達の兄貴じゃねぇからな」

 

「すいませんでした‼」

 

帰ってきた龍姫にユーリは怒っていたが、龍姫はみんな心配かけたことを謝罪していたら、後から真那がユーリを見て、龍姫の兄だと勘違いし出したので、すかさずユーリは自己紹介をして、龍姫の兄でないことを教えて、エステルが、本名を名乗って、真那に略称のエステルと呼ぶように言って、真那も自己紹介をしたのであった。

 

真那は後からほかのメンバーにも自己紹介をしたのであった。

 

「龍姫達って、転生する前って」

 

「ラタトスクって言う、対次元震又は空間震及び精霊との話し合いで解決する組織の特務エージェントだったんだ、いつか話さないと行けないと思っていたんです、今まで黙っていて、すいませんでした‼」

 

「お姉ちゃん、わたし達は気にしてないよ‼ むしろ、お姉ちゃん達が特務エージェントだったからここまで、来れたんだから‼」

 

「真龍婭の言う通りだ、キミは気にすることはない‼」

 

「ったく、騎士団の奴らにも龍姫達を見習ってほしいぜ」

 

「貴様の方が見習え‼」

 

「これからも、わたしの親友でいてください‼」

 

「みんな、ありがとうございます‼」

 

龍姫達は転生する前、ラタトスクの次元空間震対策科の特務エージェントだったことを凛々の明星とジュード達に打ち明けたら、逆に、協力して欲しいと頼まれてしまったのであった。

 

スキット:ラタトスク

 

ユーリ「龍姫達が、エージェントだったとはな」

 

エステル「びっくりです」

 

レイヴン「おっさんもよ、それより龍姫ちゃん、ラタトスクって、具体的にどんなとこ?」

 

龍姫「早い話が、精霊と話し合いで平和的に解決する組織ですね、ボクが転生する前にやっていた仕事は、DEM社からの離反者などの保護活動をしてました」

 

真那「真那も、以前DEM社所属のエージェントだったです」

 

真龍婭「お姉ちゃん達は、大変だったんだね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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