新たな女神が誕生したのを見届けた一行は、真那が女神の証である、ハートを名乗ってなかったので、聞いて見ると、自分がまだ、龍音達を差し置いて、守護女神同様の名を持つわけにはいかないと言うので、しばらくは龍音達のパーティーメンバーに所属する自由女神と言うことで、手を討ったのであった。
元の姿に戻ったのだが、女神になったおかげで、DEM社に施された人体改造で得た、対精霊の能力が無くなったのと、女神の不老長寿を得たことによって、もう寿命で死ぬことが出来なくなったのだが、
「真那ちゃん‼ 胸と背が‼」
「真那ちゃん~‼ おっさん達の胸に飛び込んでおいで~‼」
「このエロコンビ‼ ファイアーボール‼」
「ティポ戦吼‼」
レイヴン&アルヴィン「あqwせdrftgyふじこ‼」
「二人とも、いい加減に学習しなよ・・・」
「確か、女神は、成長しないはずでは‼」
「多分、ボクたちもなんだけど、女神になって、リンカーコアが形成された所為で、成長しちゃうんだよ」
「龍姫姉様~」
「真那、このインナーウェアーを着れば、大丈夫だからね」
「後、人体改造が施されていたのだがなくなったのだな」
身長が、龍音と天龍と同じくらいまで伸びて、胸も、同じくらいの大きさになってしまったので、白いワンピースに、水色パーカを着ていたが、やはり、綺麗な形に象られていたので、レイヴン&アルヴィンがセクハラを実行しようとして、リタとティポが制裁をして、龍音が、アイテムパックから、インナーなどの衣類を取り出して、男性陣は、外で待機してもらったのである。
「申し訳、ありませんでした‼」
「お気になさらないでください」
「はい‼」
「真那、もう、戦いで自分の存在意義を示すのはやめてね、真那は、ボクたちの仲間なんだから」
「狂三は精霊と言ったな、安心しろ、精霊の王である、わたしが責任を持って、探してやる」
「ありがとうございます」
龍姫達が着ている、戦闘服の水色に着替え終わったので、外で待っていた男性陣に入って来てもらい、龍姫は、戦いでしか、自分を表現出来ない、真那に、普通の女の子として、スカウトして、保護したルブラン達に話を聞くことにしたのであった。
「なるほどね、でかした‼」
「ルブラン、感激しました‼」
「ヘラクレスと帝国で禁止された、魔導器の開発に」
「プラネテューヌとラステイションの技術者が関わっていたなんて」
「ルウィーとリーンボックスの女神は、利用されただけ」
「発展国である、プラネテューヌを完全に、乗っ取るために、選抜隊に」
「わたしだけ、候補生から、選ばれた」
「でなきゃ、あんな大きいの、たった数年で、出来るわけないよ‼」
「海凶の爪と」
「ウチの海精の牙にしか、テルカ・リュミレースでは、銃の知識を得られんのじゃ」
「youの言う通りでーす‼ わたしは、アレクセイに教えてませ~ん」
なんと、以前龍姫達がユーリ達と乗り込んだテルカ・リュミレースの移動要塞ヘラクレスの建造にプラネテューヌとラステイションの技術者が関わっていたことを、教えられたのであった。
スキット:真那
龍姫「真那、女神は、確かに戦うことがあるけど、人なんだよ‼ だから、もう使命に囚われないでね」
真那「はい、真那はもう、ヒトとして、生きていくことを、この場を持って、誓います」
ユーリ「気楽に行こうぜ‼」
レイヴン「そうよ」
エステル「そうですよ、わたし達は、もう友達なんですから、敬語はいりませんよ」
龍音「昔みたいに、遊ぼうよ、この世界でのお仕事が終わったら」
天龍「勇龍お姉ちゃん達も会いたがってたからね」
翔龍「わたくしが、ゲームを教えて差し上げますわ‼」
エリーゼ「そうです‼」
真那「ありがとう、みんな」