超次元物語   作:天龍神

95 / 166
暗殺者ザギ、再び

真那をメンバーに入って初めての昼食のメニューは、異世界のジュード達にも好評だったのであった。

 

念の為、いつでも戦闘出来るように、待機をしていたら、セドナに、職員から、ある報告が入ったのだった。

 

「大変です‼ ルウィーで、大暴れしてる、双剣を持った、暗殺者が、今、ブランさんと交戦中と言う、連絡が入りましたので、至急、わたしと一緒に、ついて来てくれる人を選抜してください‼」

 

「どうやら、ユーリのこと、まだ根に持ってるみたいだよ」

 

「ユーリお兄ちゃん‼ お姉ちゃん助けて・・・(;_;)/~~~」

 

「泣くな、おまえの姉ちゃん、助けてやるからな、ったく、ゲイムギョウ界まで、追ってくっるなよな‼」

 

「此処は、龍姫、真那、ユーリ、ジュディス、ジュード、アルヴィン、ルドガーで、セドナと俺共に、ルウィーに乗り込む、準備は出来てるな?」

 

「はい、いつでも、行けます‼」

 

「死ぬんじゃねぇぞ~‼」

 

なんと、今度はルウィーでザギが大暴れしているようで、ブランと一騎打ちをしていると龍姫達にセドナとロムとラムが協力を求めてきたので、真那の実戦経験を積ますため、アーストは真那を含めた、九人でブランに助太刀を決行することにしたのであった。

 

やはり、ほっとけない病の真龍婭達と美龍飛達から、代表で、龍空翔と婭龍紗とネプギアも同行することになり、ネプギアがアイテムパックからカード化した聖龍皇シャイニング・セイバーを召喚してルウィーに向かったのであった。

 

到着したので、地上に降り立った龍姫はすぐさまブランが交戦してる現場に急行していたら、突然、国内無線が入って、

 

「ユーリ・ローウェル‼ 今すぐ、来い‼ 出ないと、のぼり詰めれないからなぁぁぁぁ‼」

 

「おたく、相当、気に入られてるみたいよ」

 

「しつこいと嫌われるぞ‼」

 

なんとザギが国内無線をハイジャックして、ユーリを呼ぶために、ルウィー中にユーリの名が響いたので、一行は国内無線がある教会に向かったのであった。

 

「遅かったなぁぁ‼ さぁはじめようぜ‼ ユーリィィィ‼」

 

「ブラン‼ しっかりして‼」

 

「これは、酷い、両足骨折に、左腕の複雑骨折が見受けらます」

 

「ジュード‼ おまえは、ブランの治療に、入れ‼」

 

「わかった‼」

 

「ジュード先生‼ 真那が、お手伝います‼ エステル姉様、直伝‼ 彼の者を死に淵より呼び戻せ‼ レイズレッドです‼」

 

「ありがとう、ぐっ‼」

 

「ダメだよ‼ まだ安静しないと‼」

 

ザギは教会の屋上で、龍姫達が来るのを待ち構えており、そこには、血まみれにされ、骨を折られた無残な姿にされたブランが気を失って横たわっていたのである。

 

アーストはすぐさま、医者でもある、ジュードにブランに応急処置を指示して、真那と一緒に応急処置を行うことにしたのである。

 

真那が、エステルから治癒術の手ほどきをいつの間にか受けていたようで、戦場でエージェントとして戦っていたこともあって、慣れた様子で、詠唱して、治癒術を発動させて、手当を施したのだが、まだブランは戦線に立つことが出来なかったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。