超次元物語   作:天龍神

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リーンボックスからの

真那に秘奥義をお見舞いされたザギはと言うと、まだ、諦めておらず、今だに、言動が酷い状態で、龍姫達の前に立っていたのであった。

 

「上がってきたっぁぁぁ~‼」

 

「しつこいと嫌われるよ‼ 行くよ‼ 真那‼」

 

「はい‼ 龍姫姉様‼」

 

龍姫&真那「獅子戦吼‼」

 

「もう二度と出てくんな‼」

 

仕方なく、龍姫は、真那に指示を出して、二人同時に色違いの獅子の闘気を叩きつけて、遥か彼方に、ザギをぶっ飛ばしたのであった。

 

「お姉ちゃん~‼」

 

「大丈夫だよ、今、手術が終わって、寝ているから、そっとしておいてね」

 

「うん、わかった・・・」

 

ザギを龍姫達が追っ払った時、ちょうど、ルウィーの病院に緊急搬送されたブランの手術が終わったようで、ミナとロムとラムに、一緒に、付き添っていたジュードから、手術が成功したことを告げられて、そのまま、お辞儀をして、ブランの病室に向かったのであった。

 

その後、龍姫達と合流して、プラネテューヌに戻ることにしたのだった。

 

そして翌日、復活したマジェコンヌ四天王から言い渡された猶予残り二日に迫っていたのであった。

 

ブランが前線の復帰が間に合わない状態なのは、ザギに負わされた傷が、シェアエナジーで治癒できないようで、後は本人の自己治癒力で治すしかないと言う、ことだったのである。

 

閑話休題

 

「実は、こんな時に不謹慎ですが、リーンボックスから、今日、行われる、ライブに、龍姫さん達に、ご出演の依頼が、着てますけど、どうします?」

 

「わかったよ、夜空を駆ける流星の絆の名に懸けて受けてあげるよ」

 

「そうだな」

 

「エルも、ライブに行きたい‼」

 

「どうやら、ベール様から、VIP席に、皆様をご招待するとのことでしたので」

 

「なら、自分も同行させてください」

 

「フレン‼ 仮にも、騎士団長が、此処に来て大丈夫なのかよ?」

 

「実は、ヨーデル様から、凛々の明星に同行するように、言われてね」

 

龍姫達の下に、ベールから、今日、行われる、5pb.のライブに、出演してほしいと、流星の絆に依頼をしてきたので、龍姫は、承諾して、リーンボックスに行く準備をしていたら、ルドガーとエルがやってきて、ゲイムギョウ界のライブを見たいとエルがいっていたら、ベールが、VIP席に招待してくれると言うことをセドナが此処に居るメンバーに教えたら、フレンが、到着して、一緒に行くことになったのであった。

 

ドン達も、ライブとは何かというので、一緒にリーンボックスに行くことになったので、今回は、ネプテューヌが、カード化したアルティメット・ジークヴルム・ノヴァを召喚して、向かったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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