超次元物語   作:天龍神

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ライブ、前篇

復活したマジェコンヌ四天王から言い渡された猶予が残り二日

 

龍姫達は、リーンボックスで行われる、犯罪撲滅運動の一環の5pb.のライブに、出演してほしいと言う、依頼を、受けて、全員が、リーンボックス教会に集まっていたのであった。

 

「ベールちゃん~‼」

 

「レイヴンさんは相変わらず、元気なのですねの」

 

「わたくし、アルフレド・ヴィント・スヴェンです、気軽に、アルヴィンとお呼びください」

 

「これはご丁寧に」

 

教会に入るなり、スケベ丸出しのレイヴン&アルヴィンは、下心丸出しで、ベールに挨拶を交わして、その様子を見ていた、ユーリ達とジュード達は、呆れていたのは言うまでなかった。

 

「自分は、元DEM社エージェントにして、現在、紫龍の女神直属委託エージェント、崇宮真那と申します」

 

「わたくしは、此処、リーンボックスの女神、グリーンハートことベールですわ、気軽に、タメ口でお願いしますわ」

 

「そうだよ、真那、もう女神なったんだから、気を使うことはないんだよ」

 

「そうでした、改めて、よろしく、ベール」

 

「え、あなたも、龍姫達のように、女神になったんですの‼(゚Д゚)ノ」

 

「ユーリ、彼女も、龍姫様のように」

 

「詳しいことは、ライブって奴が終わったら、話してやるよ」

 

真那は初めて、ベールに会うので、まだ癖が抜けてないかったので、堅苦しい自己紹介をして、逆にベールに注意されてしまったのであった。

 

そんなこんなで、龍姫達は、ライブまでの間、しばらく、休むことにしたのであった。

 

「これでいいかな?」

 

「流石、天下の猫の皮を被った龍神様だね」

 

「おまけに、犬の皮を被った聖龍覇王もいるからね」

 

「しかし、エルも、ライブに出て大丈夫?」

 

「大丈夫‼ エル、自己紹介するだけだから」

 

しばらく、休んだ龍姫達は、ユーリ達とジュード達とは入り口付近で別れて、用意された更衣室で、ステージ衣裳に、パーカーとカーゴパンツから、着替えて、黒猫耳のカチューシャを頭に付けて、髪型をポニーテールからツインテールに結い直して、瑠璃色の、振袖の上着に、下は、フリルの付いた膝丈までの黒のスカートに、瑠璃色のロングブーツと言う出で立ちになっていたのであった。

 

龍音は、青と黒の色違いで、美龍飛達は、犬耳カチューシャに、色違いの真正面が開いたワンピースに、ミニスカートである。

 

「真那も出るんですね」

 

「真那ちゃん、似合ってるよ、ツインテール」

 

「まさか、あの義妹と同じ髪型をすることになるなんて」

 

もちろん、新規参入した真那も龍姫達共にステージ衣裳である、水色の着物ドレスに着替えて、頭に、龍姫のお揃いの黒猫耳のカチューシャに、ロングブーツと言う出で立ちであった。

 

もちろん、胸はぺったんこに見せるための下着を着用しているのは言うまでなかった。

 

 

 

 

 

 

 

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