神崎「…それでだな君はこのカードの精霊だと言うのか?」
ウィンダ「だからそうだって言ってるじゃないか」
神崎「あのなこの内容を、はいそうですかって信じられる人間は中二病とか除いたらまずいないだろうな」
ウィンダ「やっぱりそうですか…それであなたは何でガスタデッキを組んでいるのですか?」
神崎「何でって…そりゃウィンダが手に入れることが出来たんだし折角だから」
ウィンダ「それならこうすれば信じられるでしょうか」
少女はそういうとポンッと足りなかった残り二枚のウィンダへと姿を変えた
神崎「ど、どうなってんだ!?」
ウィンダ「私たち精霊は同じカード三枚にやって構成されています。だから完全に姿を消すと三枚になるんです、まぁ例外がいるそうですが」
彼女によると、変身に使っているカードの枚数によって姿が違うらしい。三枚で実体を持ち、二枚で体が透過するが色ははっきりしている体に、一枚で半透明な体になるらしい。らしいというか実際にやってみてくれた
ウィンダ「これで信じてくれました?」
神崎は首をかくかくと上下に振った
一時間後
神崎「出来たぁ!ガスタデッキ」
ウィンダ「へぇー出来たの」
神崎「つってもまだ実際にデュエルしてないからまだ改善の余地あり」
神崎「スパークリングは友紀野に頼むか」
ウィンダ「友紀野って誰?彼女?」ニヤニヤ
神崎「んな訳ねーだろ、数少ない友達だよ」
ウィンダ「友達少ないんだ」
神崎「サイコ決闘者だと知ってて付き合うような奴はそんなにいないからな、仕方ないんだ」
翌朝 教室
神崎「おーい友紀野~」
友紀野「なんでしょうか神崎さん」
神崎「悪いけど新しいデッキ作ったからさ」
友紀野「私とデュエルですね、分かりました」
神崎「悪いな毎回」
友紀野「そう思うなら頼みたい事があるのですが…」
神崎「なんだ?」
友紀野「一度でいいのでスピードの世界というものを感じてみたいんです、なのであなたのDホイールに一緒に乗せて貰えませんか?」
神崎「そんなことだったらいくらでもいいぞ」
友紀野「ふふふ、有難うございます」ニコッ
友紀野「裁きの竜でダイガスタガルドスにアタックです」
裁きの竜は勇ましい叫びます声がダイガスタガルドスを焼き払った
神崎「うおおおっ!」LP0
友紀野「私の勝ちですね」
神崎「まぁ裁きの竜二体も出されたらな…」
友紀野「でも効果を使って全体破壊したあとでも攻めきれませんでしたし、今回は私が運の差ですね」
神崎「これ以上の改善は俺には出来ないな…」
神崎「じゃあヘルメット取ってくるからちょっちここで待ってな」ブゥウウウン
キキィイ!
神崎「お待たせ~ほいヘルメット」
友紀野「有難うございます、では行きましょうか?」
ウィンダ(…私マジ空気
)
受験終了なので遠慮なく投稿していきます
でもやっぱり遅くなりますが