某サイコ決闘者の観察記録   作:キューア

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神崎は自分の全力がどんなものかを紫と確かめた後今後について話し合っていた


第六話 力の性質

紫「前に私たちが弾幕をつくったりしている霊力については話したわよね?」

神崎「ああ、弾幕をつくる他にも空を飛んだり、身体能力の強化も出来るんだっけ?」

紫「そうよ、あなたの力もそれと似たような性質があるの」

神崎「どういうことだ?」

霊夢「つまり努力次第ではその力を応用して弾幕をつくる、空を飛ぶ、身体能力を強化するっていうことが出来るってことね」

魔理沙「あったほうがいいぜ?ここは幻想郷、お前が住んでた世界とは違うんだからな」

ウィンダ(私もそう思うよ、ご主人)

ウィンダ(人を食らう妖怪もいるような世界だ、あまりにも危なすぎる)

神崎(そうだな、そうするか)

神崎「わかった、でも努力ったって一体どうすれば…」

紫「…」

霊夢「…」

魔理沙「…」

霊夢「そういえばどうやって教えたらいいのかわからないわね」

魔理沙「気付いたら出来てたしな」

紫「どうしましょうか」

話し合いの結果霊夢と魔理沙が交替で教えることになった、力が十分に扱えるまでは博霊神社で寝泊まりしても良いということになった

翌朝

魔理沙「じゃあ今日は私が指導するぜ!」

友紀野「あの、霊夢さんがさっきから何処にもいないんですが…」

魔理沙「霊夢はお前らがこっちに来れたのは結界に異常があったんじゃないかってそれを調べに行ったぜ」

神崎「確か結果があるからよほどのことがない限りは幻想郷に入れないんだよな」

魔理沙「そうそう、異常があったら早めに直しておかないと後々面倒だからな。さぁさっそく始めるぞ」

神崎「始めるっていってもなぁ」

魔理沙「えっと…まずは」

魔理沙は紫からもらったノートのようなものを取りだしパラパラとページをめくっていった

魔理沙「霊力と似たその力を認識すること、だ!」

神崎「認識か、一度力を発動させて見ればいいのか?」

魔理沙「それだけじゃないと思う、その力がどんなものなのか感覚で覚えるんだな」

神崎「感覚ぅ?」

神崎はデュエルディスクを腕に着け、ライトロードレイピアを発動した。目を閉じて力を維持するために今まで無意識でやっていたことを意識してやった。自分がどうやってこの力を発動しているのかを突き止めようとした

神崎「…ん?」

すると何か流れのようなものを感じた、規則正しく循環するような流れを

魔理沙「何か掴んだか?だったらその力を足の鵬に集中させてみろ」

神崎「んな適当な…」

足に意識を集中させた、流れを理解し、徐々に足に力を込めた

神崎「いけるか…?」

流れを足に集中させて力強く地面を蹴った、すると足が軽く考えられないような速さで走り出した

神崎「うおぉっ!」ダッ

魔理沙「身体能力強化はオッケーだな」

しかしいきなり加速したことに体追い付くはずもなく

神崎「あっ」ズルッ

盛大にこけた

魔理沙「あーあ…」

友紀野「…私、神社の掃除とかやってますね」

ウィンダ(ご主人…ガンバ!)グッ!

 




感想にカードの詳細とキャラの容姿についての説明があった方がよいという事でしたので、カードの詳細についてはカードが出るたびにあとがきにて紹介させてもらいます
キャラの容姿についてですが…神崎は遊戯王タッグフォースに出てくるコナミ君が白いジャケットを来た感じですかね、友紀野はお嬢様っぽい服装ですね、詳しく説明できないのであとは脳内保管で宜しくお願いします
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