でけでけでけでけでけでけどん
じゃーん
じゃじゃじゃじゃ、じゃじゃじゃじゃーん
じゃ、じゃじゃじゃじゃじゃーん
じゃーん
じゃじゃじゃじゃじゃーん
じゃーん、じゃじゃじゃじゃじゃーん……
(例のオープニング)
某公園にて。
ダイスケ(以下大)「こんばんは。D×Dどうでしょうでございます。」
イッセー(以下イ)「今回のハイスクールD×Gはいつと違い、台本形式かつメタパロてんこ盛りとなっております。さらに所々の文章に草が生えていますが、どうか目を瞑ってください!!!」
大「普段とは違う感じですが、作者がどうしてもやってみたかったことのひとつでございます。何卒ご容赦くださいませ!!」
イ「効果音や音楽などは各自脳内再生でお楽しみくだい!!それから一部のキャラは著しくキャラ崩壊をしておりますのでご注意を!!」
大・イ「それでは始まります!!!」
20XX年某月某日
午後18時00分
使い魔の森の観察小屋
大「……ビデオ回ってる?」
木場(以下木)「大丈夫、回ってるよ。」
イ「部長、見てますかー。ちゃんと森の中観察して使い魔探していますから。」
大「……あのさぁ、なんで俺まで使い魔探しに付き合わされてるの?」
説明しよう!
本日、新人悪魔である兵藤一誠とアーシア・アルジェントは主のリアス・グレモリーから「使い魔を手に入れよ」という命令を受けてこの『使い魔の森』にやってきていた。
アーシアの方はその幸運のめぐり合わせのおかげで、悪魔には決して降らないと言われる“蒼雷龍《スプライト・ドラゴン》”の子供を使い魔とすることはできたが、もう一方のイッセーは全く使い魔を見つけられなかったのである。
その為、本日はイッセー、万が一のボディーガードの木場、そして何故かダイスケを交えてこの森のど真ん中にある動物観察小屋に缶詰にされることに相成ったのである。
木「もうひとりも紹介する?」
大「誰のためにだよ。」
木「これを見てくれている人たち。」
大「……部長たちのことだよな?第四の壁をブチ破った向こうにいる不特定多数の人達じゃないんだよな?じゃあ……どうぞ。」
匙元士郎(以下匙)「……えー、シトリー眷属から来ました匙元士郎です……。」
さらに説明しよう!
この匙元士郎、イッセーたちの同級生且つ同期の新人悪魔で彼もまた主である支取蒼那から使い魔を手に入れるように言われているのであった!
匙「なんで俺の初登場、こんなメタパロ満載の番外編なんだ?まともに本編で活躍する機会ないの俺?」
大「あるわけねぇだろ。基本的にグレモリー眷属と獣具使いがメインなんだから。」
イ「おい、なにげに初めて『獣具』って単語が出たぞ!いいのか、重要な単語の初出がこんな番外編で!?」
大「いいんだよ。どうせウチ、ゴジラクロス系で読者が少ない部類なんだから。調整平均のところ無色透明なんだよ。そんな存在感のない小説でめちゃくちゃやったって誰も何も言わねぇって。」
木「どうでしょうパロやってる時点でお察しだよ。」
イ「……もう、このスタンスで行くしかないのか。」
午後18時30分
夕食の準備
匙「カップラーメンかよ……。」
イ「文句言うな。俺だって本当なら今日の晩飯は部長とアーシアの手料理だったんだぞ……。」
匙「は!?お前、グレモリー先輩とそんな関係なの!?」
イ「この前の騒動のあとから同棲状態だ。羨ましいかコノヤロー。」
匙「羨ましいに決まってるだろ!どうなってるんだよ、主と下僕がそんな関係になるなんて!!」
大「本当にダイナマイトで爆殺したくなるよな。」
イ匙「「河内さんに通い妻してもらってるお前には言われたくねぇよ!!」」
大「だから、そういうんじゃないって。はるにゃんはなんていうか、俺の母親ポジなの。いやらしい事とか無いの。」
イ「惚けるな!一週間のうち三日はお前の家に行ってるって情報があるんだぞ!」
匙「そんな環境でイヤンでムフフな展開が無かったとは言わせんぞ!!」
大「……木場助けて。」
木「いやぁ、モテる男は大変だね。」
イ匙大「「「お前が言うなや!!!」」」
午後19時30分
観察開始
《ギィー!ギィー!》
《ケケケケケケケケケケケケ!!》
《オイ、パイクワネェカ!!》
イ「スッゲー不気味な鳴き声がさっきからもう……。」
匙「鳴き声はしても一向に動物の姿がなぁ……。」
イ「ザトゥージ(ガイド)の奴、適当なこと言ったんじゃないのか?」
大「もう、寝れねぇって。うるせぇし、こんな板のベットと言っていいかわかんないものでさぁ。」
匙「寝るなよ。」
大「俺は寝させろよ!!そもそも関係ないだろ俺は!!」
匙「そう言ったってさぁ……頼りの木場がアレだもんなぁ。」
上半身裸で寝てる
匙「カメラも据え置きにしちゃって……こんな姿学校の木場のファンには見せられねぞ。」
イ「見た目が何らかの刑に服してるみたいなんだもん。それも謂れのない刑でさ。」
大「……懲役二百三十年とか。」
匙「ありうるぞ。ここ日本じゃないもん。」
イ「懲役二百三十年、観察小屋で動物観察の刑www」
大「動物見るまで帰れないwww」
イ匙大「「「出ねぇってぇ~www」」」
イ「そう、裁判官の前で木場はそう叫ぶんだなwww」
匙「だけど、無情に『閉廷!カンカン!』ってやられるのかwww」
大「で、木場は「出ねぇよ~」って言いながら連行されるのかwww」
イ「裁判官、ザトゥージだったりしてなwww」
イ匙大「「「アハハハハハハハ!!!」」」
木「寝させてぇ……。」
午後22時00分
木場起床
木「おはよう……。」
匙「お、寝れたか?」
木「寝れるわけないよね、あんな板で。」
イ「だよな。」
木「万が一の時のために体力を温存しようと思ったけど、これ逆に体力奪われるから。」
大「もう、ほんと学園のお前のファンには見せられない顔になってるぞ。」
木「顔ならまだいいんだよ。いつの間にか足が……。」
木場大量出血
イ「あああああ!!えらい量の血じゃねぇかよ!!」
匙「なんかの虫に食われたか!?」
木「痛みがないのが幸いだね。」
大「いや、お前らはいいよ。悪魔だもん。頑丈だからさ。俺だけ人間なんだぞ!?何かあったらどうするんだよ!!」
イ「いや、お前もだいぶ人外に片足突っ込んでるって、実際。」
午前00時00分
これからお見せする映像は――
何の前ぶれもなく現れたある野生動物と――
勇気ある者達との戦いの記録である
午前00時03分
窓の外遠くに正体不明の野生動物が出現
イ「こっち見てるって!」
木「あ、本当だすごい。」
匙「どれどれどれ」
イ「こっち見てるよ、向こうに。」
木「なにあれ、でかいぞ?」
大「なになに?」
イ「捉えてる?あー! 今まばたきしたよ!」
匙「いや、ピントが合わない。」
木「え?」
イ「大きいよね、ネコ以上の大きさだもん。」
大「ちょっと、ちょっと、ライトかなんかないの?」
匙「ライト、ライト。」
木「明かり。」
イ「というかこの……。」
木「今また光った!」
匙「光ってる、光ってる。」
イ「どれどれ。」
大「カメラが……。」
木「あ、横行ったんじゃない?」
匙「ちょっとライト貸して……。」
大「はいはい……。」
イ「映像、真っ黒だな……。」
木「あ、光ってる。まだ下、近づいてきてる。」
匙「近づいてきた?」
木「うん。」
匙「うわ映らないよ全然……。」
木「うわ、なにあれ……。」
大「寄ってきてる、寄ってきてる。」
イ「どこどこ?」
木「あれあれ!」
イ「こっち見てるじゃないのか!?」
匙「でっかいよあれ! なに!?」
木「ちょっと待ってよあれ……。」
イ「こっち来てるよ……来なくていいって……。」
大「いやいや、でかいよあれ。」
イ「あれヒドラじゃないの、あれ。」
木「ヒドラだよね……。」
匙「ヒドラ!?」
ヒドラ出現!
午前00時05分
正体不明の野生動物をヒドラと確認
木「ヒドラだよあれ!」
イ「ヒドラじゃないの!?」
匙「あ、目が光ってる!捉えた!」
大「嘘でしょ……?」
イ「ヒドラだよあれ……。」
木「ヒドラだよ、大きいもん。」
匙「大きいってちょっと……www」
木「どうしよう……。」
イ「シャッタースピードどうなってる?」
匙「ちょっと……イッセー撮ってくれる?」
イッセー撮影
匙「あれ、どこ行った?」
木「下の方!こっち来てる!」
匙「来てる?」
大「来てないけどあの岩のあたりにいる。」
木「いや、今は下にいるんだよ。」
大「えー??ちょっと照らして照らして。」
木「ここほら、いるいる。」
匙「あそこだね。」
木「こっち見てる……。」
匙「うわぁ……。」
イ「あ!捉えた!目が光ってる!」
匙「光ってる……。」
木「捉えた?」
イ「捉えた。」
匙「あれなんだ……ほんとヒドラなの、あれ?」
イ「ヒドラだって! あんな大きな動物はいないって!」
木「うん。」
木「火とか焚いた方がいいんじゃないの……? 万が一の場合はほら、火が一番って聞くし?」
匙「火ね、火……火、火……。」
匙「あ、ライターあった!」カチッ
匙 100円ライターをつけてしかられる
大「何やってんの!?部屋の中で何やってんのあんた?!」
木「燃やせるものとか。」
匙「そ、そうだね……ごめん……。」
木「要するにあの、紙類のものとか。」
匙「そうだねそうだね」
木「ちょっと、冷静沈着、冷静に冷静に、ちょっと……あの、いい? これ持ってて。」
匙「うんうん。」
木「ちょっと冷静沈着に、僕、万が一の場合にちょっと、ちょっとバリケード作るね。」
木場はバリケードを作る
匙「バリケードwww」
木「ダメでしょう、だってほら……突撃されたら……!」
大「ちょっと、どこ行ったかだけ見とかないと。」
イ「冗談じゃないよ……。」
匙「じょ、冗談じゃじゃないよwww」
木「木を登ったりしないよね、ヒドラ……。」
イ「登ってこない……よ。」
匙「登ってこないと思うけど……。」
木「大丈夫だよね、ね!」
匙「大丈夫大丈夫」
イ「大丈夫だろ!」
大「ちょっと、どこに行ったかおさえてる?」
イ「もういないんだよ……。」
大「嘘……いや、あそこにいるでしょ、あれそうでしょ?」
匙「どれ?」
大「光ってないだけで、光当たってるとこにいるでしょ。」
匙「いる?」
イ「ちょっとそっち行くね。」
匙「本当にヒドラだった?」
イ「ヒドラだって。」
大「目光ってる目光ってる。」
イ「どこどこどこどこ?」
大「光が当たってるところ、ほらあれ、そうだよね?」
匙「いま俺が当ててるところ。」
イ「ああ……茂みの向こうね。見えました見えました。」
大「いま後ろ向いてる。」
匙「ヒドラなのか、ほんとにwww」
木「あの、あの歩き方、胴体も見たもん。」
匙「ほんとに?」
イ「俺も見たから。」
大「いや、でもあれ、シカっぽいよ……?」
匙「あ、シカじゃないのあれwww」
大「耳がほら、シカだよあれ。」
匙「あ、違うヒドラだ」
大「ツノみたいなのあるじゃない? ほら、耳かツノかなんか長いのがあるじゃないのほら。」
匙「あ、シカだ。」
イ「あっ シカ。」
匙「ははははwww」
イ「いま私は捉えました……はい、ツノを。」
匙「そうだなwww」
大「シカだね。」
イ「シカですね。」
匙「シカだよねあれはwww」
イ「シカでした。」
で シ
し
た カ
正体不明の野生動物をシカと確認
匙「なんだもうwww びっくりするじゃんwww」
イ「はい、はいはい……はい。」
匙「ね、シカを捉えました。」
大「いやぁwww」
匙「あっはっはっはwww 木場、冷静沈着にバリケード作ったねwww」
木「そうだよ。」
大「どこにどこに?」
木場のバリケード
匙「バリケードwww」
大「あっはっはっはっはっはwww」
匙「はっはっはっはっはっはwww」
ふにゃふにゃのマットをドアに立てかけただけ
匙「これは、なんかwwヒドラに対して意味があるのかなww」
大「木場www」
匙「木場www」
大「バリケードwww」
匙「これはどうなんだよwww」
木「いやいや。」
匙「一人で、燃やせるものとか言ってたけどwww」
大「あっはっはっはっはっはwww」
匙「これはどうなんですかww」
大「なによこれはww」
木「いや、ほら……一応気休めのために。」
匙「気休めwww」
木「いざとなったらこう、僕が身体を張って」スッ
匙「そうなんだね、本当にそうなんだねwww?」
大「あっはっはっはっはっはwww」
木「いや、スポンジだから大丈夫。」
大「このあっさり倒れちゃいそうなバリケードはwww」
匙「木場www」
木「探したけどこれぐらいしかなかったんだよwww」
匙「はっはっはっはっはっはwww」
木「この小屋の中にはwww」
大「冷静沈着になんて言って、なにをそのスポンジを立てかけてんのよwww」
匙「あはははwww」
冷静沈着な木場
・・・
木「ちょっと冷静沈着に、僕、万が一の場合にちょっと、ちょっとバリケード作るね。」
匙「バリケードwww」
・・・
それが、これ
木「とりあえずね。」
大「全然役に立たないよそんなもの、いざとなったらさぁ。」
匙「そうだよぉ」
大「もっとしっかりしたものでやってくれないとさぁ。」
大「なに立てかけてるのって、マットレスよ?」
木「ごめん……これしかなかったからwww」
匙「もう……ねぇ?」
午前03時00分
ダイスケに異変発生
イ「おい、どうした?腹抑えて。」
大「お腹が痛い……。」
水にあたりました
イ「言っといでよ。」
大「怖くていけない……。」
匙「子供じゃないんだから行けよ!」
大「君ちょっと覗いてごらんよじゃぁ……。」
トイレは何故か入口側の外にあります
大「あんな怖いトイレないぞ。ケツ剥いたところにヒドラが襲いかかってくるかもしれないって。」
イ「ヒドラならまだしもティアマトだったらまずいぞ。魔王クラスって言ってたもん。」
大「伝説のドラゴンにウ○コしながらケツ噛まれるのだけは嫌だ……。」
とりあえずトイレへ
大「行けるかよ、あれ……。」
イ「うわ、めちゃくちゃ暗い……。」
匙「でも、行けないことはないって。」
大「悪いけど……ここで見守ってくれていいかい?」
匙「ライトで照らせって?」
大「……頼むよ。」
一念発起しトイレへ
イ「ドアは閉めろよ?」
大「閉めたら真っ暗じゃねぇかよ。」
匙「おい、ケツ剥くなって!」
イ「閉めろよ!!」
大「仕方ないだろ!」
匙「閉めろって!俺のところからモロにお前のケツが見えるんだって!」
大「ダメだぁ、出ない……。」
イ「そりゃそうだよ!こんだけ見られてるんだもん。」
匙「でも、ここで出すしかないんだからさぁ。」
大「それゃそう、だ……!」
イ「息んだか、今www」
匙「そうだ、出せ!出せ!」
大「くっくっくっく……www君たちさぁ、別にカメラ回す必要はないんだぞ?」
イ匙「んははははははwww」
大「くぇっ……。」
匙「もう、いたいたしくて……。」
イ「あいつ細々とやって閲覧一万超えたんだよ……評価だって三件だけだけどみんな9以上なんだよ……。」
大「やめろって……www」
イ「あいつ、これから本格的に物語の中で力が覚醒するんだよ……。」
匙「一応主人公なのにもう、気の毒で気の毒で……。」
イ「泣くなよ、匙!あいつだって頑張ってるじゃねぇかよ!!」
匙「くっくっくっく……www」
イ「照らしてやれよ、照らしてやれって!!」
大「もう……もう、出るから……www」
午前05時00分
観察開始から11時間経過
イ「もう大分……外も明るくなってきたけど。」
大「結局なんだ?見れた動物はシカ一匹だけって事かい?」
匙「そう……なるねぇ。」
木「これどう部長たちに報告するのさ?」
大「素直に言うしかねえだろ……出てきたのシカ一匹だけでしたって。」
イ「……殺されないか?」
本当にシカ一匹しか出てきませんでした
イ「俺たちはまぁ、部長だからそんな心配しなくていいけど……。」
匙「俺がヤバいんだよね。」
匙の主の蒼那はマジで厳しいです
イ「そもそもさぁ、ザトゥージだろ?ここ動物たくさん出るって言ったの。適当に言ったんじゃないのか?」
木「でもあの人、使い魔に関しては冥界でも名の知れた名トレーナーだよ。」
大「正直に言おう?」
匙「……マジで?」
大「骨は拾うから。」
匙「救いはないんですか!?」
イ「いや、でもここで見捨てるのはさぁ……。」
匙「そうだよ。お前からも会長たちに向けてなんかフォロー入れてくれてもいいだろ。」
大「えぇ……。」
イ「お前、俺たちにウ○コするとこ見られてるんだぞ。」
匙「そうだぞ。お前、もう俺たちに逆らえないぞ。」
大「あははははははwww」
というわけで代表してダイスケの弁明を
大「えー……ご覧になっているでしょうか、リアス部長。そして蒼那会長。
ここでは様々なドラマが生まれます。
寝れない、寝れないと言って最終的に人がウ○コで騒いでる脇でグースカ寝ていた者―――
ヒドラだヒドラだと騒いで、結局シカだとしれっとした顔で報告した者―――
みんなに見てもらいながら、みんなが照らすライトの中でウ○コをした男―――
みんな、様々なドラマの中で一生懸命動物観察をしたんです。
使い魔の森動物観察小屋、朝の五時……動物は全然出ません。
……あと、二時間ほどでザトゥージが救助連れて来てくれるから。そしたらすぐ出るよ。」
イ匙木「……異議なし。」
午前07時00分
救助もといザトゥージ到着
ザ「おう、なんかいい使い魔見つかったか!?」
イ「それどころじゃねぇって……。」
完
その一文字が終わると、DVDの中に記録された映像は終わった。
だが、同時に四人の少年たちの運命も終わったのである。
「……なるほど、これを作るために使い魔の一匹も捕まえられなかったと。」
「いや、ですからそれは映像の中でダイスケが言ったように……。」
「匙、私は貴方をそんなふうに言い訳する眷属に育てた覚えはないですよ?」
「あの、俺が眷属になったのってつい最近……。」
「祐斗も随分と醜態を晒したわね……あなた本当にウチの騎士なのかしら?」
「部長、最初のところもう一回見ましょう?一部のキャラは著しくキャラ崩壊してるって。今回はそれがたまたま僕の方にお鉢が回ってきただけでして。」
「そうですそうです!今回は番外編ならではのおふざけってことで……。」
「それからダイスケ。貴方とんでもないモノ見せてくれたわね……。」
「そうです。貴方のおかげで変なトラウマができました。」
「いやいやいやいや、それの原因はカメラをまわいていたイッセー達が悪いわけで……ってなんで平手に魔力を込めてるんです二人共?」
「部長、あの、流石に魔力を込めた平手で打たれるのはさすがに……。」
「会長、だったらその平手をザトゥージの奴に向けましょう!!」
「ああ、それがいい!最大の原因はあの人だからね!」
「「四人とも……。」」
「「「「はい……。」」」」
「「尻を向けなさい。」」
……ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああ
*
大「いかがだったでしょうか、今回のD×Dどうでしょうは。」
イ「肝心の本編ほっておいて何やってるんだという方もいらっしゃるでしょうが、たまにはこんなにはっちゃけたくなるんです。」
大「ただでさえプライベートで色々問題を抱えてるっていうのに、オリキャラのプロフィールや今後の物語の展開を考えたりしているとこんな暴挙に出たくなるんです。」
イ「ということで、今回のD×Dどうでしょうはこれにておしまいです。」
大「次回からは平常通りの運行となりますのでご安心ください。それではまた次回!」
エンディング 1/6○夢旅人
今言えるのはただ一言です。
こんなん作ってごめんなさい!!!
それではまた次回。いつになるかは分かりません!!!