ハイスクールD×G 《ReBoot》   作:オンタイセウ

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 これを投稿した数時間前まで田植えの手伝いしてました。結果、田植え機の故障で明日に持ち越し。
 あと半反で終わりだったのにぃぃぃぃぃ!!


VS56  始まりのラグナロク

「おっぱいメイド喫茶希望です!」

 

「却下。」

 

「釣り堀。」

 

「却下。」

 

 イッセーとダイスケの意見を呆れ返りながら却下するリアス。

 この日は会談の当日であったが、今日だけは学園に通えることになった。そして、近い学園祭の出し物を決めるべく本日の部活動はその協議のなったのである。

 

「なんでですか、部長!部長と朱乃さん、この二大お姉さまのおっぱいを前面に出していけば確実に天下取れます!!」

 

「常識的に考えろ。どう考えたってお前のはだめだ。部長、一見無理そうに見えますが使わなくなったプールの水を利用すればいけます。塩素ももう抜けているでしょうし、魚は部長の家の力で何とか用意できるはずです!!」

 

 熱を帯びながら自身の意見を押そうとする二人に木場が若干呆れながら言う。

 

「イッセー君、もし君の意見が通ったらほかの男子に部長と朱乃さんの胸を見られることになるんだよ?それにダイスケ君も釣り堀にするにしたって学園祭後の魚の始末はどうするんだい?」

 

「そ、そうか!完璧に失念していた!……む、無念だがこれじゃおっぱいお化け屋敷も諦めるほかないな……。」

 

「くそう、このままプールの釣り堀化を常態化させようとしていたが無理か……。」

 

「……二人ともそんなバカのこと考えていたんですか。」

 

 アホな目論見を抱いていた二人に心底呆れ返る小猫である。

 

「あのね、イッセー。確かにエッチなのは人を寄せるかもしれないわ。でも生徒会が許さないでしょうし、教員の方々もOKを出さないでしょうね。後、ダイスケのは実現不可能だから無理。絶対無理。」

 

「でもそうなるとどうします?手堅く去年と一緒にします?」 

 

 木場が尋ねるが、リアスは「いいえ」と首を横に振る。

 

「流石に去年と同じというのは芸がないわ。前回とは違う、それでいてほかのところがやらないようなことがいいわね。」

 

「ハーイ!本格的ブリテッシュ喫茶はどうデスカ?ヴィクトリアンメイドの衣装でお客さんをお迎えするんデス!」 

 

「衣装は実家からかっぱらってくればいいですもんね。流石です、お姉さま!!」

 

 エリーの考えを称賛するマリーであったが、リアスは頭を抱えながら否定する。

 

「エリザベスさん、確かに本格的なヴィクトリアンメイドは人気でそうだけど、ほかのところもメイド喫茶をやるらしいのよ。」

 

「Oh,そうですカ……。」

 

「お、お姉さま、次行きましょう次!」

 

 しかし、誰からも斬新な意見は出てこない。そこへギャスパーが恐る恐る手を挙げて言う。

 

「オカルト研究部だからオカルト的な研究発表はどうでしょう?研究系の部活はこういう発表するところも多いでしょうし、ネタはかぶるでしょうけど内容は違ってくると思います。」

 

 なるほど、確かにもっともだ。しかし――

 

「それ人来るか?オカルトなんて興味持つ奴なんてごく一部だろうし。」

 

 ダイスケの言う通りである。それにどうせなら金銭を取り扱うほうがやりがいもあるというものだ。

 だが、なにで商売をするかが思いつかない。

 

「いっそうちの女子で誰が一番かわいいかを決めちゃったり……?」

 

 それはふっと呟かれたイッセーの呟きであった。だが、その一言で女子全員が顔を合わせる。

 何しろ、リアス朱乃にはじまり学園の有名どころの美少女が集まるオカルト研究部である。これでミスコンでもやれば人は集まるだろう。

 

「あら、イッセーそんなの決まってるじゃない――」

 

「そうですわ。この中で一番は――」

 

「「――間違いなく私。」」

 

 リアスの目と朱乃の目から発せられる火花の衝突。そしてお決まりの口論だ。

 結局会議はリアスと朱乃の口喧嘩でご破算になったが、前夜見た落ち込んだ様子と違い立ち直れた様子を見せる朱乃にイッセーはほっとする。 

 すると今まで会議の様子を静観していたアザゼルがふと部室内に夕日が差し込んでいるのに気づく。

 

「……黄昏か。」

 

 それを聞き、全員が真剣な面持ちになるすると、合図とばかりに部活終了を告げるチャイムが学園中に鳴り響く。

 

神々の黄昏(ラグナロク)にはまだ早い。……お前ら、気を締めていくぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 すでに日は落ち、夜となったころ。

 一同はオーディンと日本神話の神々が会談を執り行うホテルの屋上にいた。上空ではタンニーンが認識阻害術で姿をくらましながらも上空を見張っている。

 

「時間ね。」

 

 すでに会談は始まった。ではロキはどこから現れる?よもやすでに返送して会場内に潜んでいるのでは――そうイッセーが思った時、ヴァーリが愉快そうに笑う。

 

「小細工なしとは。恐れ入る。」

 

 ホテルの屋上のヘリポートの空間にゆがみが生じ、大きな穴が広がる。そこから姿を現したのはロキとフェンリル、そして白神博士。正面からの登場である。

 

「目標確認、作戦開始。術式展開せよ。」

 

 バラキエルが無線でそう伝えると、屋上全体が巨大な魔方陣で包まれる。ソーナを中心としたシトリー眷属がロキとダイスケたちを転移させるためのものだ。

 ロキもそれに気づいたのだろうが、不敵に笑むだけで抵抗は見せない。そして光に包まれ、継ぐ目を開けた時には全く別の場にいた。古い採石場跡である。

 位置取りを見るとロキたちを中心にダイスケたちが反包囲陣形を取っている形になる。計画通りだ。イッセーもすでにカウントを開始、ダイスケも鎧を身にまとった。

 

「逃げないのね。」

 

 リアスはそういうが、ロキは皮肉げに返す。

 

「必要はない。どうせ抵抗はあるだろうと踏んでいた。だからここで君らを始末してそのうえであのホテルに向かえばいい。ちょっと遅くなるだけだ。会談をしてもしていなくともオーディンには退場していただく。」

 

「貴殿はラグナロクを歪でも成就させたい、そんな危険な考えにとらわれているようだな。」

 

「先に危険な考えを持ったのはそちらが先だ、雷光の堕天使。そもそも三すくみであった三大勢力の協調からすべての歪みは始まっている。貴公らこそが危険なのだ。」

 

「……説得はやはり無理か。」

 

 そういいながらもバラキエルは雷光を両手にまとい始める。そしてイッセーとヴァーリの準備もできた。

 

《Welsh Dragon Balance Breaker!!!》

 

《Vanishing Dragon Balance Breaker!!!》

 

「第一種戦闘態勢に入る。武装展開、アシストAI《Reiko》起動。」

 

《Stanby ready.》

 

 義人もまた銀色の流麗なラインの鎧を着こむ。そして腕の装甲の前方に向けられた穴から獲物を射出し、それを手に取り構える。

 

「Gクラッシャーグレイブ、準備完了。戦闘行動を開始する。」

 

 すると、イッセーとヴァ―リが並び立った所を確認したロキは歓喜に震える。

 

「これは素晴らしい!二天龍がこの私を倒すべく共闘するか!このような経験ができるのは我が初めてだろう。フェンリル、博士、他は頼むぞ!!」

 

「わかっている。……気温、湿度ともに良好。気になるのは地中の水分量だが……まあいいだろう。さあ、わが子よ。降りて来い。」

 

 すると天から黄金の粒子が降り注ぎ、地面に染み込む。ややあったかと思った次の瞬間、地面が大きく揺れる。そして地が割れ、そこから幾本もの蔦状の触手が伸びていく。

 

キュォォォォオオオオオオオオオオオ!!!

 

 そして地中から白神博士を取り込んだビオランテの本体が現れた。しかし、その姿は以前のバラの花の姿ではない。鰐のような巨大な咢が花があった場所に存在している。

 

「より戦闘用に進化させた。再生能力も強化してある。止める術はない。」

 

 その言葉と同時に一斉に牙を生やした触手が一同に襲い掛かる。が、その触手の群れをダイスケの熱線が一掃する。

 

「スルーズ、博士のもとへ!」

 

「ええ!」

 

 スルーズは自身を噛み砕き、刺し貫こうとする触手たちを切り払いながら博士のもとへ向かう。それを援護するのは木場とゼノヴィアとイリナだ。

 

「広がれッ!」

 

 木場が聖魔剣を地面に突き立てる。すると地面から生えた幾本もの聖魔剣の刃が触手たちを根元から断ち切っていく。

 

「雑草を刈るなら根元から、だね。」

 

 上空を見ればゼノヴィアがデュランダルを亜空間から取り出し、破壊のオーラの塊を遠慮なしにぶち込んで行っている。

 

「こういう相手はいい。考えなくて済むからな。」

 

「だからって攻撃にムラがありすぎよ!!」

 

 そう文句を言いながらもイリナはゼノヴィアが撃ち漏らした触手を丁寧に光の剣で刈っていく。

 

「もうちょっと丁寧に仕事しなさいよね!」

 

「うーん、だがダイスケが結構刈ってくれているからな。そこまで考えながらやらなくてもいいかと思って。」

 

 ゼノヴィアの言うとおり、ダイスケは熱弾と熱線、時には手にしたメイスで豪快に、かつ的確に行く手を阻む触手を刈って行っている。そして着実に博士のもとへと近づいて言っている。

 他方を見れば、フェンリルはグレイプニルで縛られていた。これでよそに心配をせずに済むと思ったが、空間が歪み、そこからフェンリルほどではないが大きなオオカミが二頭現れる。

 

「さあ、スコルとハティよ、父を捕えたのはあの者たちだ!その爪と牙で食いちぎれ!!」

 

 その命令に従い、二頭の狼――スコルとハティがそれぞれヴァーリチームとグレモリー眷属に向かう。

 

「まずい、木場!ゼノヴィア!イリナ!お前らは部長たちのもとへ!!ここは俺が一人でスルーズを援護する!!」

 

「でも――」

 

 イリナは躊躇するが、木場がその手を引く。

 

「想定外の戦力だ。ここは彼に甘えて部長たちの元へ急ごう。」

 

 何せ神をも殺す牙をもつものが二頭も増えたのだ。ダイスケには悪いが、ここは狙われたリアスたちの安全を優先するしかない。

 

「俺の事なら気にすんな!傷付いてもすぐに治る!!」

 

 その言葉が後押しとなって三人はスコルとハティが向かった場所へ急いで行った。

 

「さぁてと、一人で引き受けちまったもんはしょうがない。まとめて――」

 

 一人メイスを構えるダイスケ。そこへ触手が殺到する。

 

「――ぶっ飛べ!!!」

 

 ドンッと言う衝撃波とともに閃光と破壊のエネルギーが横一文字に振られたメイスから解き放たれる。するとダイスケを狙っていた触手はすべて薙ぎ払われてしまった。

 

「いそがねぇと。」

 

 そう呟くと、ダイスケは先ほどの攻撃でできた一本道を白神博士目指して走り出す。

 

 

 

 

 

 

「博士!」

 

 妨害する蔦の触手たちを剣で切り裂いて、スルーズはついに白神のもとにたどり着く。

 

「……エリカの友人だからと手加減をしたせいか。」

 

 スルーズの姿を視界に入れた白神はそう呟く。

 

「博士、あなたがロキに手を貸すことはありません。復讐の必要もないんです!!」

 

「言っただろう、ロキに手を貸すのはエリカを甦らせてくれた恩に報いるため。復讐も私がするかどうか決めることだ。君の出る幕はない。」

 

「ええ、そうでしょう。私だって本当ならあなたに手を貸したい。復讐できるなら私もしたい。でも、ロキのために今ここであなたが世界の敵になることはありません!」

 

「いまさら私に道徳を説くつもりかね。」

 

「違います。私はあなたに……恩ある師でありエリカの父であるあなたに血で手を汚してほしくないだけです。博士、あなたの敵は――」

 

 そこまで言いかけた時、スルーズは自身に触手の群れが迫ってくることに気が付かなかった。そして触手はスルーズの体を拘束し、動けなくしてしまう。

 

「博士、なにを!?」

 

「旧知の好だ。命まではとらないが事が終わるまで動けなくしておく。」

 

 白神の言葉通り、蔦の拘束は強力でヴァルキリーの優れた身体能力をもってしても抜け出すことができない。

 

「博士、あなたがしようとしていることは――むぐぅ!?」

 

 すると、スルーズの顔に蔦が巻き付いて猿轡をされてしまう。これでは喋ることもできなくなってしまう。

 

「言葉で私を惑わそうとしても無駄だ。黙っていてもらうぞ。」

 

「――!!」

 

 もがけばもがくほど拘束は強くなる。しかし、それでもスルーズは諦めない。何とかして拘束から逃れようともがく。

 

「無駄だ。君に私の復讐を止めることは――」

 

 そこへ大爆発が襲う。瞬時にビオランテは白神を守るように蔦の壁を作って爆発を防ぐ。

 

「白神博士ぇぇぇぇぇえええええええ!!!」

 

 ダイスケである。それまで使っていた豪炎鎚を投擲したのだ。飛び込んだ勢いもそのままに、ダイスケは両手に熱線剣を握って躍り出る。

 もちろんビオランテの触手は牙をむいて襲い掛かってくる。しかし、ダイスケは迫りくる触手を確実に熱線剣で切り裂き、炎上させていく。

 

「熱による溶断……なるほど、確かに君は脅威だ。だが――」

 

 触手が口を開け、力をため込む。同様に博士の頭上のビオランテ本体の巨大な咢も力をためて口を開く。

 

「君にはこれが十分通用していたな。」

 

 いくつもの咢から放たれたのは緑色の水――いや、樹液だ。その樹液は強力な強酸性をもってダイスケに焼けるような痛みを与える。

 

「ぐぁぁぁぁああああああああ!!!」

 

 ダイスケが痛烈な痛みによる叫びを上げる。しかし、それにとどまらず。ダイスケに杭のように鋭い先端の蔦が迫る。だが、ダイスケはそれに反応できていない。そして――

 

「かはッ……。」

 

 蔦がダイスケの腹を貫通し、その体を高く持ち上げる。

 

「私の邪魔をした報いだ。なに、君も持つ再生能力なら死にはしないだろう。」

 

 冷静に白神は言う。そしてダイスケを自分のすぐ近くまで持ってくる。

 

「なぜだ?なぜ君たちは私を止めようとする?誰だってそうだろう。大切のものを奪われればその復讐がしたい。それができる力があるのなら成し遂げたいと思うはずだ。それなのに薄い道徳的観念で君は私を止めようと思えるかね?まあ、肉親を失ったこともないような君にはわからないだろうが。」

 

 白神はそうダイスケに言う。しかし、ダイスケは震えながら白神の言葉を否定する。

 

「わかるさ……俺の自衛官だった父さんもPKOの派遣先で死んだ。殺されたんだ。……母さんも似たようなもんさ。父さんが死ななければ……母さんが死ぬことはなかった。……できるならおれもいつかは殺した奴を見つけ出して殺したいって思う……時がある。」

 

 貫かれた腹部を抑えながらダイスケは続ける。

 

「でもあなたは――手を汚すことはない。貴方の憎む相手は……もう裁かれたんだ!」

 

「どういう――」

 

「俺の祖父は帝洋グループの総帥です。貴方の北欧での研究に出資していた者の一人です。北欧の大学での事故の事も調べていました。そしてわかったんです、やったのはバイオメジャーの工作員だって。」

 

 その言葉に、白神は驚く。だがわが意を射たり、とは到底喜べない状況だ。

 

「でも、バイオメジャーは現地警察を買収して事故ということにした。米国のFBIも動いていたけど、手を出せる相手じゃなかった。バイオメジャーは軍部にも深くかかわっていたから。だからこの事実は生かされないまま秘匿された。だけど、俺はこのとこを天界――キリスト教会に訴えた。教会は宗教的には米国と深くつながっているうえ政治にも指図できる存在です。そのネットワークを利用して直接米国に働きかけ、バイオメジャーを裁くようにミカエルさんは動いてくれたんです。そして司法は動いた。メディアも。明日にも報道されて一般にもエリカさんがバイオメジャー殺されたという事実が世界に広がるでしょう。」

 

「そんな……それじゃあ。」

 

「そうです。貴方の望みは――果たされた。貴方が手を汚す必要はないんです。」

 

 ダイスケのその言葉を聞いて、白神は呆然となった。そのためか、ダイスケを貫いていた蔦は力なくゆっくりと倒れ、ダイスケが地面に立ったあっとずるり、と引き抜かれる。

 スルーズを拘束していた触手も力を失い、スルーズも解放される。

 

「それでは私は……エリカをこんな姿にした意味は……。」

 

 白神は呆然となりながら呟く。しかし、スルーズはそんな白神に手を差し伸べる。

 

「博士、エリカと共に生きてください。場所ならアスガルドにいくらでもあります。辺鄙な田舎だけど……きっと今のエリカも安らかに暮らせます。」

 

「スルーズ君、だが私は……。」

 

「祖父を狙ったことならあなたはまだ未遂です。それに、お爺様の首に剣をあてがうくらいのことは私もしょっちゅうですから。」

 

 そう笑顔でスルーズは言う。その差し出された手に、白神は答えようとする。

 

「二人とも、こんな私のために……すまない。ほんとうに――」

 

 しかし、白神の言葉はそれ以上紡がれることはなかった。なぜならその胸を、何かが背後から貫いたからだ。

 

「はか――」

 

 スルーズは見た。ダイスケも。月明かりに照らされ、その姿が現れる。

 ――ロキだ。

 ロキが杖の刃になっている部分で白神を貫いたのだ。

 

「博士、せっかく与えたチャンスを生かせないとはな。ならば用済みだ。貴方の生んだ傑作をいただいてな。」

 

 ロキは貫いた白神を杖ごと持ち上げ、そしてその体を宙に放り出して引き抜いた。

 

「博士!!」

 

 スルーズは白神を受け止める。しかし、その息はすでにか細い。

 そしてロキは不敵に笑う。

 

「さあ、第二幕を始めようか。」

 

 目の前で起きた出来事に、ダイスケは叫んだ。

 

「……ロキィィィィィィィィィィィィィイイイイイイイイイイイイイイ!!!」




 というわけで思わぬ裏切りで幕引きとなったVS56でした。
 なお、感想などもお待ちしております。ただ、メンタルが非常に弱いのできついことを言われるとレディー・ゴー!エボルテッィクフィニーシュ!チャオ!になりますのでご勘弁を。
 それではまた次回。いつになるかは分かりません!!!
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