……予想できた結末だろうがぁぁぁぁぁぁ!!!!
「ビルガメスじゃと……? 古代メソポタミア、ギルガメシュ叙事詩の英雄、ギルガメシュの古代シュメール語読みか? 」
オーディンが疑問を口にするが、隣にいるゼウスとポセイドンは構わず激昂する。
「そんなもんはどうだっていい! 英雄派の急襲じゃ、すぐにあの結界を壊すぞ!」
「オウともよ! 行くぞ、ゼウス、オーディン!」
「しかたがない、ルゼや! お前たちはそこの御嬢さんたちと避難誘導を頼むぞ!」
「わかったわ! 二人とも、表に出るわよ!」
「OK!」
「はい!」
スルーズとマサノ姉妹が避難誘導のためにVIPルームを駈け出して行ったのを確認したオーディン達はすぐさま窓ガラスを割って一般観客席に降り立つ。そしてすぐさま競技場内を覆う結界に対しそれぞれの獲物で攻撃を試みる。
「我が
「トリアイナよ!」
それぞれゼウスとポセイドンのメインウェポンだ。方やケラウノスは世界を一撃で熔解させ、全宇宙を焼き尽くすことができる代物であり、方や地を突くときには地震が起こり、大波、津波、嵐を巻き起こすとされる神の武器。しかし、それらの攻撃が目の前のガラスのような透明な結界にことごとく弾かれてしまう。
「あのビルガメスとやらを狙えば貫通できるか……?」
オーディンは狙ったものを必ず穿つというグングニルの狙いを結界の向こうのビルガメスに向けてそのホーミング性の攻撃オーラを放つ。しかし、その一撃も届かない。
「サーゼクス! そっちはどうじゃ!?」
視界に拾ったサーゼクスに大声で問いかけるオーディン。しかし、帰ってきた答えは彼の期待するところではなかった。
「駄目です。滅びの魔力で一旦打ち消しはできますが、まるで生物の皮膚が治癒するかのごとく元に戻ってしまいます。ディハウザー・ベリアルの『無価値』も通じず、『裂け目』や『
サーゼクスが念話でアザゼルに問いかける。
『駄目だ、俺も|堕天龍の鎧《ダウン・フォール・ドラゴン・アナザー・アーマー》で仕掛けてみたが爪楊枝で鋼鉄の扉を串刺しにしようとするかのように弾かれる。俺たちはいったん集結して解析と対策を練り、一般の者は避難させた方がいいと思うんだが……。』
「無理だろうな。二重の結界で封じられているのだ。いっそ結界術使いに観客席に結界を張らせておいて不用意に彼らを動かさない方がいいかもしれない。中のリアスたちにも、こちらで対応策ができるまで耐えてもらうしかない。リュディガーはどうした? 彼も内側の結界に取り残されているのか?」
『こっちから確認できた。内側の結界からは締め出されたみたいだ。中には英雄派の連中とグレモリー眷属とバアル眷属、それとタイミングよくあの中に入って行ってくれたダイスケだけだ。』
「――っ、彼らにまた火中の栗を拾わせることになってしまうのか。すまない、少しの間だけ耐えていてくれ――」
*
「京都に一度姿を現したというビルガメス……あなたの狙いはいったい何!?」
「主な目的は余たちの顔見せ、かな。グレモリーの娘、そして次期バアル。諸君らには我らのデモンストレーションの相手になってもらおう。」
その不遜なビルガメスの態度と、先ほどの発言にイッセーは怒りをあらわにする。
「エンターテイメントとして面白味がない? ……ふざけるな! お前にはそう見えているかもしれないけどなぁ、俺たちは今日のこの戦いに自分たちの未来を懸けに来ているんだ!」
「兵藤一誠の言う通りだ、ビルガメスとやら。確かに命が保障されているレーティング・ゲームは古代ローマの剣闘士同士の戦いに比べれば、命を賭けていないという面で見ればいささかの緊迫感は欠けるだろう。しかし! この戦いには俺とリアスの将来がかかっているのだ。俺たちは互いに目標がある。今日のゲームはその目標に一歩近づくための大事な一戦。それを緊張感がないものと罵るのであれば、俺は貴様を許さない!」
サイラオーグの全身から怒りの闘気が溢れ出る。気の弱い者であれば見ただけで卒倒しそうな勢いだ。しかし、それすらビルガメスは涼しく受け流す。
「勘違いするでない。余はゲームの有用性は認めているといったろう。若手悪魔が経験を積むには実によいものだと。ただ、余が乗り込んで力を示すにはいささかそのシステムは物足りないというだけのこと。それによいではないか。テロリストの襲撃を抑えることができれば諸君らは実戦で一気に名を上げることができる。」
「なら、一般人を巻き込む必要はないでしょう!」
「グレモリーの娘、それでは意味がないのだ。一般大衆に加え、各神話勢力のVIPが並ぶからこそ余たちも名をとどろかすことができる。共に名をあげられる、Win-Winの機会ではないか。」
「部長、これは何言っても駄目です。こういう手合いはいくら正論をぶつけても持論ですべていなしてしまう。ヴァーリみたいに自分の都合だけで動く奴も厄介だが……こういう手合いは真正面から、それも相手の設定した状況下でぶっ潰さないと駄目です。」
ダイスケがリアスに忠告を入れる。リアスも一緒に聞いていたサイラオーグも理解したのだろう、全員が臨戦態勢に入る。
「おお、そこにいるのはケバブの時の。何かある奴とは思ったが、このような場面に立ち会うとは幸運な奴め。しかし、貴様はこの場にいて生き残れるような力を持ち得るのか?」
「試してみるか、ドサンピン。ケバブの礼、倍にして返してやるよ。」
「面白い。ではこちらのメンバーをお見せしよう。彦斎! ホトゥ! 忠勝! ガイセリック!」
ビルガメスの合図で四人の男が身に纏っていたローブを脱ぎ捨てる。うち一人はグレモリー眷属の何人かが見覚えがあった。河上彦斎だ。しかし、後の三人は誰も知らない。このタイミングで、彦斎と並んで出てきたということは獣具使いの可能性がある。
「ルールを説明しよう。相対するは我ら五人と諸君たち。それに加えて――」
ビルガメスの言葉にあわせて仲間の四人がビー玉のようなものを周囲にいくつもばらまく。すると地面に転がったビー玉から煙が放たれて霧となり、そこから五メートルはある巨大な影が現れる。
「今ばらまいたのは
金星竜イーマ。1957年6月、イタリア・シシリー島沖に13か月前にアメリカが打ち上げた金星探査ロケットが落下した。居合わせた漁師により乗員のうち2人が救助されるも1人はほどなく死に、生存者は隊長のカルダー大佐のみとなる。カルダーが意識を回復するのと前後し、島に滞在していたレオナルド博士の元に地元の少年ペペがロケット騒ぎのどさくさに紛れて拾った物体を持ち込み、博士はそれが地球の物でないことに気づく。
それはカルダーたちが持ち帰っていた金星生物『イーマ』の卵だった。 やがて孵化したイーマは金星と地球との環境の違いにより急速に人間大までに成長。イーマは博士の元を逃げ出し、付近の住民を襲い重傷を負わせてしまう。その後イーマの捕獲に成功した米軍は、ローマの動物園に収容して記者団に公開するも、その最中に事故で電気系統がショートし、眠っていたイーマは暴れ狂って動物園の巨象との戦いの末、ローマ市街地へ逃走してしまう。
ここに至って機甲部隊が出動し、コロッセオに逃げ込んだイーマと対峙、イーマはコロセウムの岩を投げ付け機甲部隊を圧倒するが、迫撃砲の攻撃を受け追い詰められ、ついにコロッセオの頂上から転落し息絶えた。
それがざっと見ただけで三十体はいる。
「これは余が金星に行って捕まえ、従わせた者たちだ。こちらの指示はよく聞く。これらを合わせた戦力で余たちは諸君らと戦おう。我らはただ単に諸君らを攻撃するだけだが、諸君らはこの事態解決のためにもこれを破壊する必要がある。」
そう言ってビルガメスが見せつけるのはやはり先ほどと同じような珠。しかし、先ほどのものより一回りほどサイズは大きい。
「
確かにこのルールでは戦わざるを得ないだろう。何せ今内側の結界の外では重鎮たちがこの結界の対策に右往左往しているのが見える。この結界を破れない限り、この事態の収束はない。
しかし、イッセーはそれに抗議する。
「ふざけんな! この前
「そうね、それにあれが本当に結界装置かどうかも分からない以上乗ることはできないわ。」
疑心を基にそういうリアスに、ビルガメスは答える。
「それに関しては誓ってもいい、本物だ。証拠に――」
ビルガメスが珠に力を加える。するとたまに軽い罅が入り、同じように外側の結界にも罅が入った。
「このようにこの珠へのダメージは結界に直接伝わるようになっている。今は軽く力を入れただけであったから外側の結界の身に影響が出たが、もっと力を籠めれば内側にも影響が出る。そして今見たように、これは簡単に破壊できるようにできている。ルール上のイカサマはない。ただ、この結界によって諸君らが傷ついた場合の転送はできなくなっている。そこの点はわかってくれたまえ。それと、もし仮に余の申し出を断るというのならすぐさま内側の結界を解除して中にいる魔王や神たち、さらに不本意だが民間人も巻き込んで玉砕覚悟で大暴れする所存だ。言っておくが、これは脅しではない。宣誓だ。」
その最後の言葉に一同は一気に緊張感に包まれる。ここで大ダメージを負ってしまえば死に直結する、つまりもうレーティングゲームの範疇にない死戦だ。
さらに民間人も巻き込んでの玉砕覚悟の大暴れをすると言った。おそらくこれは本気だろう。ビルガメスの最後の言葉で俄然、彦斎たちのやる気が増した様子を見ると間違いない。
否が応にもビルガメスの挑戦を受けなければ被害は悲惨なものとなることからリアスたちは受けざるを得なかった。
「……どうやら受けてくれるようだな。さあ、諸君らはどう抗う? 五分待つ。その間に考えるといい。」
そう言ってビルガメスは地面に降り立ち、自分の配下が陣取る場所の最後方でリアスたちを待つ。
「……ずいぶんと舐めてくれるわね。」
「だが、向こうがその気ならあえて乗るべきだ。こちらも陣形を立てねばならん。最前線には俺が出よう。獣具使いの相手として兵藤一誠と宝田大助にも前に出てほしい。レグルス、お前も来てくれ。いいか、リアス?」
「ええ、そうしましょう。陣形としては背後の壁を背にして魚鱗陣にするべきね。向こうも結界で背後には回れないから。開始と同時に地上に転移するわよ。最後方はアーシア。遠距離から回復のオーラを放ってアシストして。アーシアの直衛は
「ベルーガ、お前は木場祐斗ともに敵に攪乱に当たれ。お前とアルトブラウなら駆け抜けられる。」
「ゼノヴィアと小猫は雑魚の怪獣を目下の標的に、他の者は敵をアーシアに決して近づけさせないで。ギャスパーは蝙蝠になって敵の攪乱、ロスヴァイセは例の武器で広範囲をカバーして。」
「ラードラとガンドマもあの怪獣を薙ぎ払っていけ。可能なら俺たちが討ち漏らした獣具使いの相手をしてほしい。リーバン、コリアナ、ミスティータはリアスの回復役の
「ダイスケ、あの怪獣について何か知っていることはない? 前も貴方の情報は正しかったし、何かあれば言ってちょうだい。」
「そうっすね、聞いた話では奴に臓器らしい臓器はありません。各細胞が臓器を作らずにその役割を果たしているらしいです。だから弱点らしい弱点はありません。仙術も地球の生物とは違いますから効かないでしょう。やるときは徹底的に力で潰す。先に交戦した米軍のようにひたすら飽和攻撃をするしかないでしょうね。」
「……私の滅びの魔力で消し去るのが一番手っ取り早そうね。ありがとう。みんな、聞いての通りよ。数的には敵が上だけど、やりようがあるのなら数の差は縮められるわ。まず一発私の滅びの魔力を奴らにぶつけるから――」
「――そのあとは俺たちが前に出て交戦する。俺たちは本来互いに戦うべき相手であったが、状況が変わった以上手を取り合って戦う意外に生き残る道はない。」
「みんな、勝って全員生き残るわよ!」
『はい!』
一同は陣形を組み、転移魔法陣で所定の位置で戦闘態勢をとる。
「覚悟は決まったようだな。……浮遊島は捨てる方向か。ならあえてそれに乗ろう。――では始めようか。」
ビルガメスが指を鳴らす。すると、三十体のイーマが一斉にリアスたち目掛けてなだれ込んでくる。しかし、これは想定された事態。リアスは冷静に、しかし怒りと意志を込めて今まで見せたことがない規模の滅びの魔力を練り上げる。
「開幕一発! 喰らいなさい!」
放たれた滅びの魔力の巨大な球体が何匹ものイーマを巻き込む。この初手で半分は削れただろう。しかし、ビルガメスは余裕の表情だ。
「ほう、さすがは紅髪の
半分は削れた、ということはまだ残り半分がいるということだ。のこるイーマの群れは恐れることなくリアスたちの陣に向かう。
それを俊足の木場と
「
「承知した! 駆けるぞ、アルトブラウ!」
グレモリー眷属でも随一の速さを誇る木場と、主と認めなければ乗り手を蹴り殺すという
完全に木場たちに気を取られて足を止めたイーマ達を見て決意するのはサイラオーグだ。
「レグルス、初手から行くぞ。」
「……よろしいのですか?」
「勿論だ。これは冥界の危機。俺がお前を使うと決めた状況だ。連中に遠慮も、慈悲も必要ないッ! レーティング・ゲームを邪魔した報いは俺とお前の力で受けさせる! いくぞ!」
「はっ!」
するとレグルスと言われた駒六つか七つでサイラオーグの
そして、サイラオーグは禁断の手につながる呪文をその口から紡ぐ。
「我が獅子よッ! ネメアの王よッ! 獅子王と呼ばれた汝よ! 我が猛りに応じて、衣と化せェェェェッッ!」
「『
するとその掛け声とともにレグルスとサイラオーグは金色の光の中に包まれる。
「――『
それは十三ある
本来であれば純血悪魔であるはずのサイラオーグはこの力を手にすることはできなかった。レグルスの本来の主人は何者かによって殺された。そして本来は神器システムに則って別の主に宿るはずであった。しかし、主が絶命した後も単体で彼は稼働し、仇が全滅するまで暴走状態で荒れ狂ったのだ。
そしてその場に偶然居合わせたサイラオーグの手で駒7つを消費して神器だけが転生悪魔となったという本来ありえない異常な経緯がある。
サイラオーグはこの強大な力をゲームには使わず、冥界を守る死戦にのみ使うと決意していた。それを使ったという項とは、サイラオーグはそれほどの覚悟を持ったということを意味する。
突貫するサイラオーグに続こうと鎧を纏ったダイスケとイッセーはともに駆ける。しかし、サイラオーグの速さは彼ら以上。知っている限り最も速い木場にも迫る速度だった。
疾風怒濤を文字通り体現するその速度でサイラオーグはイーマの群れを抜け、四人の獣具使いすら超えて不遜に佇むビルガメスに迫り、拳を構え、放った。
「破ッッッッッ!!!」
立ち向かう者の心すら折るサイラオーグの拳がさらに強化されてビルガメスに迫る。しかし、ビルガメスは全く避けようとしない。それどころか身じろぎ一つもしないのだ。
一瞬、サイラオーグはビルガメスが臆したか正気を失ったのかと思ったがそれは違った。避ける必要がなかったのだ。
「おもしろい、受けてやろう。」
一瞬でビルガメスとサイラオーグの間に割り込む一人の男。ビルガメスの配下の者だ。その男がわざとその腹にサイラオーグの一撃を受け、ビルガメスの盾となったのだ。
その一撃は男を正確に打ち抜き、そして倒れ伏した。人間よりも頑丈な悪魔ですらまともに受けて無事では済まない一撃だ。生身の人間が受けていいものではなかった。
男の呼吸音は聞こえない。絶命したのだ。
男が倒れ伏すこの光景にサイラオーグは絶句する。この男はいったい何のためにわざと自分の一撃を受けたのか。なぜ無意味に命を散らしたのか。なぜビルガメスは平然としていられるのか。
何の感慨も示さないビルガメスに対し、サイラオーグが抱いたのは当然怒りの感情だった。
「……よくも平然としていられるな。自分のためにこの男は命を散らしたのだぞ? 仮にも自分を慕ってついてきた者なら俺に対して怒りの一つも――」
そこで気が付く。呼吸音が聞こえる。自分のすぐそばで。聞こえるのは先ほど死んだはずの男から。
「ガイセリック、どうだった?」
すると、倒れ伏し、死んでいたはずの男は飛び起きる。
「いい一撃だった。獣具を展開していなければ生身だと死ぬぞ。」
「実際死んでいた。また気が付かなかったのか?」
「なんだ、死んでいたのか。道理で倒れている自分が見えたわけだ。」
ガイセリックと呼ばれた男も、ビルガメスも平然と異常な会話を繰り広げる。その会話にサイラオーグは寒気すら感じた。
「……生き返った、とでもいうのか?」
「その通り。俺は宿しているモノのせいで死ねなくてね。死んだとしてもすぐに蘇る、死を超越した存在なんだよ。」
「死を超越した。だと?」
「ああ。気に入ったぜ、お前の一撃。これなら面白い死を何度も迎えられそうだ。とりあえず見せてやるよ、俺の力を!!」
そう言うとガイセリックの体から蒸気が立ち上る。いや、それだけではない。地面に裂け目ができてそこから赤々と輝くマグマが噴き出てガイセリックがそれを大量に浴びる。そのマグマが冷えて固まり、一気に火山の噴火のような爆発ではじけた。
そこにいたのは一人の鈍色の鎧を纏った男。ごつごつとした溶岩を思わせる装甲に、爛々と赤く光る眼。肩にはドラゴンを模した飾りがついていて、兜はそのドラゴンをモチーフにしたもののようだった。
すると驚くサイラオーグの首をガイセリックはつかみ、驚異的な跳躍力で上空の浮島に飛び乗る。
サイラオーグは浮島の上に放りだされ、転がる。それを見たガイセリックはこう言った。
「俺は『|絶滅龍の業火炎鎧《デスギドラ・ディザスター・デットエンド・アーマー》』のガイセリック!! 力の権化、サイラオーグ・バアルよ、その力で俺を殺しきってみろッッッ!!!」
ということでデスギドラまで登場したVS75でした。ご存じない読者の方に言っておきましょう、こいつはビルガメス以上に厄介なところがあります。たぶん元ネタをwikiとかで調べれば納得していただけるでしょう。
なお、感想などもお待ちしております。いつでも待ってますのでどしどし送ってきてくださいね。皆様から頂く感想はオンタイセウの活力となります。
それではまた次回。いつになるかは分かりません!!!