「今日も日当たりが良くて心地よいのです」
この子の名前は茨木 狐々。
もともと狐だった子を私があーしてこーして人間にさせた。
身長は125
体重は23
髪は白色でそれはもう雪景色のように綺麗だ。
服は少し大きめの浴衣を着せて萌え袖をさせている。
そう、これが私の愛弟子。
「さっきからなにいっているんですか華扇様?」
華扇「いや、今日も君は可愛いなと」
むー、と言いたそうにほっぺを膨らます狐々。
華扇「今日の萌えポイント1、と」
メモメモ
「華扇様はいつもなにか書いてますけどなにをお書きになられてるんですか?」
華扇「あ、これ?これは君の萌えポイントを日々書きとどめているんだよ。
ちなみに今ので1000個目」
「萌えポイント?」首傾げ
華扇「あ、そうだ!今日は博麗の巫女のところに行くんだけれど狐々君も行く?」
「あ、そういえば今日はお友達の神子ちゃんと会う約束が「よし行くのね、それじゃさっそくいくわよ!」えっ、ちょっと華扇様⁈」ガッ
華扇は狐々の腕を掴むと
颯爽と玄関から外にでて口笛を吹き、
大鷹を呼ぶ。
大鷹「きゅええええええええ!」
華扇「よーしよし偉いぞ大鷹!それじゃ博麗神社まで飛んで!」
「....」
大鷹「きゅええええええええ!(あー、また無理矢理連れてかれてるのか可哀想に)」
華扇「よしっ、到着!」
「...大鷹ぁ....」
大鷹(よしよし、また愚痴は聞いてやるから今は命令に従っておきな)
「...うん」
霊夢「あら誰かと思えば華扇じゃない....狐々君だけ置いて帰りなさい」
華扇「あら、残念だけれど狐々君は私といる方がいいもんね?」
「え?ぼ、僕は霊夢お姉ちゃんの方が「ねえ?私の方がいいわよね?だよね?私以外選ぶとかありえないよね?結婚するのも一緒に死ぬのも笑うのも悲しむのも私との方がいいわよね?ね?」...は、はい...」ガクガク
霊夢(うっわー、完全に病んでるわー)
華扇「まあ狐々君には後でき・つ・いお仕置きをするとして...で、霊夢はこの薬が欲しいんだっけ」
霊夢「そう!それよ!飲むだけで元気がでるけど効果が切れると死にたくなったり鬱になるけど気持ちがよくなる薬‼︎」
「そ、それって麻○じゃあ」
華扇「残念だけれどこれは麻○ではなく媚○に近いものよ」
「そ、そうですか」
華扇「で、お値段の方なんだけど....うーん、貴女は一文無しだしどうしたらいいかしら」
霊夢「失礼ね!まあ確かに今は10円位しかないけど」
華扇「それじゃ商談決裂ね」
霊夢「うっ、そ、そうだ!
明日宴会があるんだけどそこでお酒をたっぷり飲ませてあげるわ!」
華扇「うーん...⁈分かったわ!」
霊夢「よっしゃあああああ!」
「なんだか今華扇様が悪い顔をした気が...」
華扇(これで狐々君に酒を飲まして酔わせて小説みたいにあーんなことやこーんなことをグヘヘ)