蒼空「いいか、閲覧者ども。耳の穴かっぽじってよく聞けよ(モキュモキュ)」←好物のサーモンの刺身食いながら言う
アテナ「………死ね!!(ブンッ)」←アイギスの槍を投げる
蒼空「ぶびゃあぁぁぁぁ!!!!あああ、頭がぁ!!頭がぁ!!!」←槍が頭に刺さり、抱え込む
アテナ「はい、サーモンの刺身食って頭に槍が刺さりもがいてる人は置いといて…。今回からこのような駄作者が勝手に考えた駄作小説が始まるわよ」
蒼空「うぐっ…。い、いいだろ、別に。サーモン食ってたら思い付いたんだから…」
アテナ「…アンタから刺身にしてやろうか?」←槍を構える
蒼空「い、いや、結構です。ってかなんでもう一本持ってんの?」
アテナ「気のせいよ。ってかアンタ、小説書くのはいいけどもう片方の小説はどーすんのよ?一応お気に入りの人だっているのよ?」
蒼空「が、頑張ってみようとするけど、ネタが…」
アテナ「…まぁ、とにかく、この小説による注意事項を説明するわよ。以下の通りよ」
蒼空「え?無視?地味に傷付くんだけど」
〜この小説の注意点〜
・誤植の恐れ
あれば指摘してほしいです
・グダグダ
駄作者なんで、グダグダなストーリーの恐れ
・読みずらいかも
自分流で書きますので読みずらかったら指摘してください
•カオス
なんか急展開的な感じになるので…((←
アテナ「こんな感じね」
蒼空「なお、この成分が一つでも嫌な人は全力でブラウザバックを連打しとけ。自分が幼少時代に戻るまで連打しとけ。いや、まじでそこまでしないと後悔するよ?後悔しても俺は知らねぇからな。愚痴るなら本社のハーメルン様に愚痴っとkアテナ「おらぁ!!!!(バキィ)」ぶべらぁ!!?」
アテナ「それでは、茶番はここまでにして、本編をどうぞ(ニコッ)」
蒼空「それ…俺のセリフ。ってか…女神でも…殴るのは…ねぇ、だろ…(バタッ)」
【黒沢宅】
佑「ただいま」
俺の名は【黒沢 佑(くろざわ ゆう)】
どこにでもいるピッカピカの高校一年生だ
どーでもいいが、苗字に黒が付いてるからって心黒くねぇからな
…うん、自分で言っていてどういう意味だよ
母「お帰り、佑ちゃん♪」
この人が母の【黒沢 美江(くろざわ よしえ)】
まぁ、他の人から見れば若く見えるが実際の年齢というt母「………」
佑「か、母さん?ど、どうしたんだよ?いきなり背後に回ってナイフ首に当てるなんて…」
母「いや、ちょっと嫌な話されたような気がしたから…」
母よ
笑ってるけど殺気が漏れてる
なんか身体からドス黒いオーラを発してるんですけど
ってかすげぇな
こんなお母さんを探しても俺のお母さんだけだよ
まず第一に息子である俺に向かってナイフを突きつけるとか…w
佑「な、なんのことかわからないけど、取り敢えず上に行ってくるね」
母「わかったわ♪」
とにかく俺は二階へと向かっ…いや、避難して行った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【佑の部屋】
佑「あっぶねぇ!!殺されるところだった!!」
俺は扉を背凭れ代わりにしてヘタレこむ
神に誓おう
二度とあんな事を考えないようにしよう、と…
佑「ま、まぁ、んなことより。俺にはやるべき事がある」
と言って俺は気持ちを切り替えてiPhoneを取り出してあるアプリを起動する
そのアプリとは、もはや世界的に有名なアプリ【パズル&ドラゴン】…略して【パズドラ】である
えっと確か…今年の四月辺りに世界的有名でキノコ食ったら副作用的な何かで大きくなったり小さくなったりする配工管のおっさんとコラボでもするんだっけ?
いや、んなことどーでもいい
今日は何にせよ…
佑「【神祭り】じゃあぁ!!!」
説明しよう
【神祭り】とは…
パズドラのプレイヤー達が一度でも引きたいと思われる祭り
通称【ゴッドフェス】
何時起きるかわからず、または何の神様が出てくるのかわからないが、今回は何故か全種類の神様が出てくるといわれている…
そして今の俺の魔法石の数は…64個
いやぁ、ここまで貯めるのに我慢したな
ただひたすらログインするだけだったが、今回という今回は全ての努力が報われる時だ
佑「…よし、引くぞ!!」
緊張が高まる
一体、どんな神が出てくるというのだろうか…
俺の右の人差し指が黄金に輝くガチャドラの腕を握る
そして…
佑「らっしゃあぁぁぁぁぁ!!!!!」
一気に下に引いた!!
そして出てきたのはっ!!?
《カッ!!》
佑「…ふぁっつ?」
…いや、ちょっと待て…
え?なに?
いや、ガチャドラのレバーを引くのは良かったよ
あの間抜けた顔が開いて魔法石食べたのはいいよ
問題はその後だよ…
iPhoneが…光出したんですけど…
いや、これにはちょっと対応出来なくて下手くそな英語で「なに?」って言っちゃったよ
どこぞのリアクション芸人より下手くそな英語使っちゃったよ
佑「目がァ!!目がァアァァァ!!!」
いや、ちょっと
光を直撃してサングラス大佐状態なんですけど
わざとじゃねぇよ
どーすんだよ、これ
ってか前見えねぇし…
《ドサッ》
え?
今度は何か倒れた音したんですけど
ってか光が消えてるように感じるんですけど
…目を開けていいの?
いやいやいやいやいや!!!
待て待て待て待て待て!!!
落ち着けぇ、落ち着け黒沢家八代目 黒沢佑
これでもし、変な人がいたらどーすんの?
泥棒とかいたらどーすんの?
いや、でも一応気になるし…
す、少しぐらいのチラ見程度でいいよね?
指の隙間から垣間見ていいよね?
少し…だけなら…
佑「………」チラッ
???「………」
…おい、ちょっと待てよ
なんか誰か倒れていたんですけどぉ!!!?
ななな、なんか緑髪の女の子たおれてたんですけどぉ!!!?
おおお、落ち着けぇ、落ち着けぇ黒沢家八代目 黒沢佑!!
ま、まずは深呼吸だ…
ひっひっふー…
ひっひっふー…
…あれ?
なんか違う…
いや、それよりもあれ誰だ?
変態…ってわけでもねぇな…
でもなんか昔のヨーロッパ兵みたいな鎧付けてたしな…
しかもおまけに槍と盾持ってたような気がする…
あ、あぁそうか
これ夢だ
夢ならこんな非現実的な事起きてもおかしくねぇ
これで頬を抓れば…
佑「…痛い」
…わ、笑えねぇ
夢じゃねぇのかよorz
なんか面倒なことに巻き込まれたぞこれ
いや、絶対に面倒なことに巻き込まれたぞ俺
どーすんだよ?
こんなの姉や母に見られたら絶対に面倒だよ
面倒を面倒に重ねて面倒なことになるぞ
ってかこの例え自体面倒だわ
と、取り敢えず起こすか
事情聴取だ
佑「す、すんません…」
???「………」
佑「…返事がない。ただの屍のようd???「誰が屍だぁ!!!(ブゥン!!)」あっぶねぇ!!!」
あぶねぇ、生まれつきの反射神経がなかったら即死だった…
っじゃねぇよ!!!
こいつあぶねぇよ!!!
槍振り回してきたぞ!!!
即死という問題じゃねぇよ!!!
生まれつきの反射神経という問題じゃねぇよ!!!
佑「ちょっと!!!いきなり何すんの!!?」
???「アンタが私に向かって屍っていうからよ」
佑「いや、理由になってねぇし…」
いや、待てよ
こいつ…なんかで見たことあるような…
ヨーロッパ兵のような白い鎧
大きな槍と大きな盾
緑の長い髪
赤い瞳
そして美人…
…まさか…
佑「お前、まさか【アテナ】様…?」
アテナ「え?なんで私の名前知ってんの?」
やっぱりかぁ!!!
なんでパズドラのモンスター、いや、女神がここにいるんだよぉ!!!
アテナ「あ、アンタまさか…ストーカー神!?」
佑「んなわけあるかぁ!!!ってかどんな神様だよそれぇ!!!」
姉「佑!!アンタ、うるさいわよ!!(スタスタ…)」
あっ!
やべぇ!
こんな時に一番嫌な奴が…!
どーする!?
どーする!?
佑「お前、どっかに隠れてろ」
アテナ「はぁ?アンタいきなり何言っt佑「いいから隠れてろって!!(ガシッ)」きゃっ!?」
アテナには悪いが、俺のベッドの後ろに人が一人入れるスペースがある
そこで無理矢理しゃがまさせ、隠れさせなければ…
《バンッ!》
姉「佑!!アンタ、一人でなに叫んでるのよ!?」
こいつが俺の姉【黒沢 玲奈(くろざわ れいな)】
俺の一個上で高校二年生
まぁ、スタイルはいいからファンクラブとか一年生から出来てた…って呑気に説明してる場合じゃねぇな
な、なにかで誤魔化さないと…!
佑「い、いや、ちょっと実況動画見てて、それで興奮しちゃって…」
いや、ダメだ!!
こんなんじゃ誤魔化せねぇ!!
どーしよう!!
玲奈「それだけ?全くアンタには呆れるわ。なんでそんなもんで興奮するわけ?それなら少し静かに見なさいよ」
あれ?
誤魔化せた…だと?
ま、まぁ助かった…
玲奈「イヤホンで見ればいいのに…ほら、イヤホン」
佑「あれ?優しい…明日、嵐でも来るんじゃn玲奈「あ?(威圧)」な、なんでもないでございます」
こ、こいつ…
笑いながら威圧かけて来やがった…
玲奈「とにかく、静かにしなさい。じゃ、また…」
あいつ…
一体なんだったんだ…?
アテナ「コラァ!!!(ブゥン!!)」
佑「ふぁっ!!?」
そしてこいつはもっとなんなんだ!?
アテナ「ちっ、アンタいきなり何よ?私に向かって屍やらいきなり無理矢理狭いところに押し詰めたりして…」
やべぇ、この人もやべぇ…
アテナ「やるなら…優しk…いやっ!!私は閉所恐怖症なのよ!!狭いところもエレベーターもいやなのよ!!」
佑「おい!!ちょっと待て!!なんでオリュンポスの十二神の一柱の女神が閉所恐怖症とエレベーターというワードを知ってるんだよ!!?」
アテナ「…ってか、アンタ誰?ここどこ?」
佑「今頃かぁ!!!」
…とはまぁ、何故かこうなってしまった
けど、この先からもっと思いやられることが待っていた事に俺はこの時気付いてなかった…
〜続く〜
蒼空「一話終わったァ!!!!きゃっはぁあぁ!!!」
優香「梨の妖精は消え失せろおぉ!!ブラストアッパー!!(バァン)」
蒼空「びゃあぁぁぁぁ!!!?」
優香「あ、どうも。私はこの駄作者から創られたオリキャラの【鳴野原 優香】です。この小説のサポート役をします。以後、お見知り置きを…」
蒼空「テメェ…いきなり拳はねぇだろ。空手家だからって…。右腕にギブス付けてるくせに」
優香「それはお前が考えた設定だろうが!!まぁ、それはさて置き…それよりいいんすか?こんな作品作っちゃって…。アテナさんから聞きましたよ。他の作品あるのにこの作品作るなんて…」
蒼空「あ、こいつ言い忘れたけど、普段は敬語だけど戦闘になるとすげぇ口悪くなるからね(モキュモキュ)」
優香「うちのキャラ設定はいいんだよぉ!!あとサーモン食ってんじゃねぇ!!!聖拳突きぃ!!!!(ドゴォ)」
蒼空「はやおぉ!!!?」
優香「ったく…。で、答えはどうなんすか?」
蒼空「出来る限り…頑張る。うん…」
優香「そっすか。頑張って下さい」
蒼空「ま、まぁ、そんなことよりキャラ紹介しようや」
〜キャラ紹介 FILE1〜
黒沢 佑
今作の主人公…的な存在
アプリ、ゲーム大好きな野郎でボケとツッコミ担当
黒いボサボサの髪に青が少し混ざった黒い瞳
そこ以外はどこにでも居そうな高校一年生
昔は剣道部だったが、あるきっかけで退部
優香「…これ、絶対お前がモデルっすよね?」
蒼空「そうだよw悪いか?w」
優香「悪いも糞も主人公を自分をモデルにするバカはどこにいるんすか!?」
蒼空「何も言い返す言葉もねぇ…」
優香「それに、お前は高校三年生っすよね?佑さんは高校一年生っすよ?瞳が少し青が混ざってるんすよ?それにあんたはまだ剣道やってるじゃないっすか」
蒼空「あるじゃねぇか。深い一つの共通点」
優香「どこっすか?そんなに深いっすか?」
蒼空「あぁ、深いさ…。教えてやろうか?」
優香「一応知りたいっすよ…で、どこなんすか?」
蒼空「俺と佑が深い共通点…それは…
髪がボサボサなところ」
優香「浅いわぁぁぁぁぁぁ!!!!(ドゴォ!!)」
蒼空「びゃあぁぁぁぁ!!!?」
優香「なんでそんなに伸ばしたんすか!?閲覧者と私の期待を返せっすよ!!!」
蒼空「んなもん俺に言うなよ。ハーメルンさんに言えって」
優香「謝れ!!ハーメルンのスタッフ様方に謝れ!!!」
蒼空「とはまぁ、こんな感じで進めるんで。どーぞ宜しくお願いします、このヤロー」
優香「謝ってねぇ!!寧ろ宣伝!!なんで終わろうとしてんの!?ってかこのヤローってなに!?」
蒼空「じゃ、まーたみーてね★」
優香「勝手に終わらすんじゃねぇ!!!」
END
ps.なんかカオスですみませんでした