GOD EATE 悲しみと・・・   作:PSS

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次の話でやっと本編に入れるかな?
今回は前置き的な感じです。

誤字、脱字があったら感想ください
無くてもください。



あとサブタイに意味を持たせることにしました


12/6 最後の方、変更しました


美女

ヘリコプターそれはこんな世界ではとてつもなく珍しくそして、それに乗っているのが誰か、いや何か(・・)を証明するものである。

何かと言うのはつまり、ゴッドイーターが身内に居ないものは、ゴッドイーターをアラガミと一緒だと思っている。

たとえ、そのゴッドイーターに守ってもらっていても守ってもらった人は、なぜアラガミに襲われたのかゴッドイーターが居たからだ。つまりゴッドイーターのせいだという言い訳を作り自分を正当化しようとする。

なので、大人たちはゴッドイーターを嫌っている。

それでかは知らないが、ゴッドイーターになるのは10代後半の子どもが多い気がすると俺は思う。

なぜ俺たちは、頑張って市民を守っているのに・・・だったら俺は何なんだ?

 

 

                          あるゴッドイーターの日記より

 

 

 

 

 

今は、ヘリの中ですよ。

しかしあれですね。長時間ヘリに乗っていると、お尻がなんか痛くなりますよねまぁ(作者は)乗ったことないんですけどね。アレなんですよ、アラガミとかって結構いるところにはいるんですよなんでこんな話かっていうと、さっきから下でたくさんのアラガミが集まっているんですよ。気持ち悪いですね。

 

        閑話休題

 

「どうだねカイト君、下に見えるのが、アラガミだよ」

「そうですね。さっきから沢山いますね」

 

今さっきから隣にいるのがヨハネス・フォン・シックザール長い名前なんですよねぇ。略してホームシックザールさんとか、

 

「君、今失礼なことを考えていないかね?」

「と、とんでもないですよ。ホー…ヨハネス・フォン・シックザールさん」

「ホー?まぁいい。支部長と読んで欲しいんだが」

 

何この人なんで支部長なんでしょうか?もしかして・・・痛い人?

 

「ウォッホン何か変なことを考えていないかな。支部長っていうのはフェンリルという組織の中の地位でね」

「今からそこに行くんですよね!!」

「(いきなり元気になったなぁ)いや、違うちょっとロシア支部に用事があるのでな」

 

え~ここはもう行っちゃいたいよ。そして早く神機を持ちたいのにそしてロシアに行く機会を・・・

 

「行けるじゃないですかぁぁぁぁ!!」

「ゴフッゲホゲホッなんだい急にロシアは嫌かい?」

「行きます!行きたいです!行かせてください!」

 

よっしゃぁ、これでロシア美人に会える。

そして出来ることなら、お友達に

 

 

 

 

 

 

 

そう思っていた時期が僕にもありましたよ。

しかし、ロシアについてみたら美人とは会えずに、なんか変なおっさんのお出迎えですよ。

名前はオオグルマ ダイゴさん だったはず?

 

「やぁ、ヨハネスその子が例の子かい」

「そうだが、それよりアリサ君のようすは?」

「もうすぐ来るはずだよ」

 

そう言った次の瞬間、扉が開きアリサと呼ばれた女の子が入ってきた。

 

「どうも、久しぶりです。支部長」

 

出たよ、やっと出たよロシア美女が、ただ、俺のことは無視ですか・・・

 

「アリサ君この子は、カイト君、君と同じ新型だ」

「そうですか、見たところ腕輪をしていないようですが?」

「まぁ色々とあるんだよ」

 

ねぇ、酷くないだってなんか見下ろすように俺の事見てるんだもん

でもそこがまたいい気もする(Mじゃないぞ!!)

 

「アリサ君、カイト君を案内してあげなさい」

「(やったぁ美女といられるぅ)お願いします!!」

「(なんでこの人は嬉しそうな顔で私を見ているんでしょうか?)こっちです。」

 

そう言うと、カイトとアリサはロシア支部を回るために扉から出て行った・・・

 

 

 

「ヨハネス例の計画は」

「順調だ。あとは、あの子次第さ」

「そうか、わかったよ」

 

 

 

もし、今戻ってきていたら、彼らの運命は変わっていたかもしれない。

そんな彼らは今ロシア支部を回っていた。

 

「ねぇねぇあのさぁえっと…」

「アリサ・イリーニチナ・アミエーラです。アリサでいいです。こちらも、カイトさんと呼びますから」

 

うわぁ美女にさん付けとかすごくいい(鼻血)

 

「早速質問ですがカイトさん」

「なんでしょうか ア、アリサさん」

「あなたは、死にたいんですか?」

 

なんでしょうか。最近の美女は暴言付きなんでしょうかねえ?

 

「えっいや死にたくないけどなんで?」

「簡単ですよ、ゴッドイーターなんて死と隣り合わせの者になりたい人は、死にたい人か…復讐するためですよ」

 

そうですか。一応美女と会いたいためとか、言ったら殺されそうですよね、でも言いたいしかし、言わない。

 

「簡単だよ。俺は、全アラガミを倒すためにゴッドイーターになるんだ!アリサさんみたいな女の子がそんな復讐なんて言葉を言わないようにね」

 

「「・・・・・・・・・・・・」」

 

わぁやってしまった。両者沈黙とか、めちゃくちゃ怒ってるってことじゃないですか

 

「そうですか、最低ですね。あなた、私は部屋に戻ります。あなたは勝手に戻ってください」

 

そう言うとアリサは帰ってしまった

 

 

 

「やってもうたぁぁぁぁ!」

 

 

 

そうして時間は流れに流れ

 

 

 

 

 

 

 

「さてカイト君やり残したことはあるかね?」

「結構あります」

「そうかさて行こう」

「え~~」

 

なんでさぁこういう時は、やり残したことをやってこい的な展開にならないかなぁ?

まぁいっか、どうせもう会わないだろうし…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私がアラガミを倒すのは、両親の(かたき)だからだ。あんな男にわかってたまるか」

その日のアリサを見たものは、いつものあの子じゃないと言っていたとか




最後グダグダ
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