俺の絶対選択肢がアイドルプロデュースを全力で邪魔するんだけどぉ! 作:マーサー
デレマスの二次作品増えて嬉しいですね
だんだんお気に入り数が増えてきました
ありがとうございます!
あとは感想という飴が欲しいなあ
ではどうぞ
こんにちは
新堂はじめです
なんかキグルミしながら仕事したりしたけどもうなんでもいいや(諦)
今日はミッション最終日で智恵理との四つ葉のクローバー探しの日です
こういうときのゲームの主人公達はセーブ出来るけど現実はセーブは出来ないからね?
逆に(人生の)ゲームオーバーはあるけど
はあ今回の選択肢中々キツイわ!
でもなめるなよ?こんな選択肢いつものと比べればイージーすぎて逆に涙が出るわ。
よっしゃ!ちょっと逝ってくるわ!
・・・・・
私、渋谷凛はペットのハナコと散歩していた。
今日のアイドル活動はオフで家の手伝いでもしようとしたけどお店の方は大丈夫と言われた。
最近はハナコとの散歩もしてなかったので久しぶりに散歩をすることになった。
久しぶりなので今回は遠くまで行ってみようと思う。
遅くなっても今日はオフなので気軽に時間を過ごせるのはいい。
行くところは智絵里ちゃんがよく四つ葉のクローバー探しで行っている大きな広場ある運動公園だ。
家から少し時間はかかったけどここの運動公園には犬の散歩コースやジョギングコースがあったり休憩場もあるのでお年寄りとかペット連れた人もたくさん来る。今でも犬の散歩する人や走ってる人もいる
教えてくれた智絵里ちゃんもよくここに来てるらしい。もしかしたら会えるかもしれないね
ハナコも少し興奮気味だった
「ハナコそんなに急がなくても公園は逃げないよ」
そんな事言っても私も新しい場所で散歩するからワクワクする気持ちになっていた。
「それじゃあハナコあっちにいこうか?」
「ワァン!」
パタパタと嬉しそうに尻尾動かすハナコは元気よく私に返事した。
・・・・・
さあ智絵里と約束した大きな広場の運動公園にやってきた新堂はじめです。
今は智絵里ちゃんを待っています。レディーを待たせるのは男としてはダメなので早めに来ました。
周りがチラチラ俺を方見てますね
照れますねぇそんな見られると照れますよぉ〜(棒)
まあ別に俺が有名人とかチョーイケメンとかで見られてるわけじゃないがな。
智絵里気づくかな?
「・・・あれ?ぷ、プロデューサー・・・まだ来てないのかな?・・・」
気付いてないよ!智絵里!
なんか小動物みたいキョロキョロ俺を探している智絵里可愛いよ!
まあ確かに今の格好じゃわからないよなというわけで100%で智絵里に引かれるかもしれないけど話かける。
「我はここにいるぞ?愛くるしい天使よ?(智絵里?俺はここにいるよ)」
「えっ・・・だ、誰ですか?」
智絵里は少し後ろに下がる
辛いがもう一回話かける
「我のことを忘却の彼方へ行ったしまったか天使よ、我は天使の従えしもの暗黒騎士であるぞ?」
「蘭子ちゃんと・・・一緒⁉︎・・・私わ、わからない」
また智絵里が下がる
「天使よ!我だぞ!共に幸せの苗木を探求するという契りを交わしたぞ!」
「え、えっと・・・」
またもや智絵里は下がる
さて読者の皆
こんな痛々しい中二病全開な発言しているやつ誰か分かるか?
そうだよ俺だよ新堂はじめだよ!
現在銀髪のカツラに眼帯に黒いコートと骸骨のアクセサリーじゃらじゃらしてたらなんか痛々しいやつに大変身だよ!
智絵里がおどおどしてるじゃないか!
「・・ぷ、プロデューサー・・・助けて・・・」
あかん涙目なっとる(汗)
そして俺に気付いてないという
やばい泣いちゃう
天使泣いちゃう
あかん
ー選べー
あかんここで選択肢はあかん!
ー1.痛々しく格好良く自己紹介ー
ー2.いつも通り上半身脱ぐー
おい選択肢ぃぃぃぃ⁉︎
2番のいつも通りって何⁉︎俺が好んでやってみたいじゃないか!いつもやってんのは選択肢せいだろう⁉︎
ここは1番に・・・
「ぷ、プロデューサー助けて!・・・」
智絵里の為に2番にしてやんよぉ!
そして俺は痛々しい上着はだけさせ上半身を智絵里に見せる
智絵里はびっくりして可愛らしいキャッと言ったまだ涙目である。
「智絵里ぃ俺だ!智絵里のプロデューサーだあ!」
「えっ⁉︎・・・ホントだプロデューサーだ!・・・」
「そしてすいませんでした!」
そして土下座をする俺
俺のこと気づいた智絵里は安心して土下座の俺に優しく話しかけてきた
「か、顔をあげてくださいブロデューサー!・・・た、確かに怖かったですけど!ぷ、プロデューサーってわかったときは安心しました!」
「智絵里ぃ!」
あっもうこの子本当に天使です
優しい優しすぎる!
「で、でも次したら・・・ちょ、チョップしますから!」
多分天使にチョップされたら消滅するかも俺
となんとか和やかな雰囲気だったが
「何してるのアンタ?」
ペットハナコを連れた蒼き姫君、うちのアイドル渋谷凛が現れた。
「(ダラダラ)」
やばいやばぁいマジで
まさか自分とこのアイドルがいるとかマジやばぁい
しかも今の格好の俺を確認したよう!
E痛々しい格好
E上半身高露出
E土下座のせいで正座
そんな装備で大丈夫か(裏声)
大丈夫じゃない!大問題です!
「待て!凛話せばわかrk」
「とりあえず早苗さん呼んだほうがいいかな?」
詰んだ( ^ω^ )(諦)
・・・・・
天使智絵里のおかげでなんとかゲームオーバーになりませんでした。
流石天使!女神!智絵里だぜ!
そして今は俺も着替えて(リュックにジャージ入れておいた)智絵里と凛とハナコと一緒に四つ葉のクローバー探しをすることになった。
「なかなか見つからないね四つ葉」
「えへへ・・・でもこんな感じですよいつも」
「ハナコわかったから俺も探してるときに顔をペロペロしないで、後で遊んであげるから」
「でも意外と楽しいねこういうのも」
「私も・・・凛ちゃんと一緒で楽しいです!」
「ハナコ次は尻尾パタパタ当てないで俺探せないから」
「プロデューサーうるさい」
「えっ?ひどくない」
とまあなんだかんだでみんな楽しく四つ葉のクローバーを探してた。
・・・・・
とりあえずクローバー探しも一旦休憩に入れることになり俺はみんなに飲み物を買って行ってた。そして智絵里達がいるところに戻った。
「おーい飲み物かってきたぞって凛だけか?」
「あっプロデューサーお疲れ、智絵里ならハナコであそこで」
あらま仲良く遊んでますね。
まあハナコはもともと人懐こいからわかるけど智絵里は意外だと思った。
「楽しく遊んでいるなあ智絵里って犬が怖くないのか?ほら凛」
「あっジュースありがとプロデューサー、智絵里は人見知りだけど動物が嫌いじゃないわけだから」
「そういうもんか」
納得して買ってきた飲み物を一口
マズッ⁉︎選択肢で買ったお汁粉サイダーマズッ⁉︎
もう一つのカレーミルクオレにすれば良かったかな?いやあれもダメだな
と凛が飲み物を二口くらい飲んでから智絵里達を見ながら
「ねぇプロデューサー聞いてもいいかな?」
「どうした凛?」
真剣な声のトーンで話してくる凛
「どうしていつもあんな変なことするの?セクハラまがいなことをしてみんなから怒られてでも仕事は全力で私達の為にやっているのは私含め全員分かってる。
ペコペコ頭を下げて仕事とってきて、残業も夜遅くまでやっているときもあったし、仕事の送り迎えしてくれたし、ちゃんとやっているのになんであんな変な行動するの⁉︎なんでそんな・・・」
「凛・・・」
彼女は最後の方では声が大きくなっていた。俺のこと思ってだと思うと本当にプロデューサーに名利がつきる
だからこそ俺は
「凛・・・それが俺のいやお前のプロデューサーのやり方だ
それでわかってくれ頼む!」
「プロデューサー・・・」
絶対選択肢のせいにはしない
確かにこれのせいで変人扱いされるけどこれのおかげで助かったこともいくつかある
そして皆からも変人扱いはされるけど
そしてそれは俺が選んだ選択肢だから否定したら選択肢した俺を否定することになるから
それだけはしたくない
「凛、ありがとうな俺のこと気を使ってくれてでも俺は大丈夫だから気にすんな
お前は俺が変な事をしたらつっこんでくれたらいいよ」
と凛の頭を撫でてやる
まだ今は話せないけどいつかまた話せるときが出来たら話してやる。
凛もあまり納得してない顔をしてたけど
「・・・プロデューサーわかったよ
本当に話してくれるまで待ってるよ」
と撫でた手を払いのけながら言った
ちょっと子供扱いしたかな?
「ちなみにプロデューサーつっこむときはどこを蹴ればいいのやっぱり急所?」
「ちょっとまて物理的なツッコミは早苗さんと藍子だけ十分だって⁉︎」
・・・・・
こうして結局見つからないまま四つ葉のクローバー探しは終わったけど俺含めみんないい気分転換になりました
「今日はありがとうな二人共いい気分転換になったよ」
「まあ私はなんか途中参加だったけど」
「け、けど・・・私は・・・凛ちゃんも一緒で楽しかったです!」
「ありがと智絵里私も楽しかったよ」
「ワァンワァン!」
今日もいい日になったなあ
なんか忘れてるような気がするけど
ー選べー
1このままいい感じで終わるでもミッション失敗
2.このままいい感じでスカートめくってミッションクリア!
やべぇミッションのこと完璧に忘れてたわ(汗)
はっはっはっ神様ってのは残酷だなよな!(血涙)
「二人共悪いけどごめん!」
ミッションクリアの為に俺はアイドルのスカートをめくる!
パサッ
スカートが上がり舞う
そしてそこには蒼い色したパンt
「こぉんの変態ぃ‼︎」
そのまま右ストレートがもらいました。
倒れこむ俺
驚く智絵里
見つめるハナコ
そしてスカート抑えて紅い顔した
渋谷凛が俺を睨むように見てた。
・・・・・
俺は家に帰ってきたあと
ケータイにはミッションクリアというメールが着てた
そして今は神様と電話している
『どうやらミッションクリアしたようじゃのう』
「なあ神様俺確かに渋谷凛のやつは見たけどさなんでクリア扱いしてんの?智絵里の見てないよ」
『選択肢には智絵里ちゃんのスカートをめくるとはなかったじゃろけどめくったらクリアが出来るということは?」
「えっ?それってつまり」
『その通りミッションクリア出来たのは選択肢の力のおかげじゃな』
俺は絶対選択肢に助けられたことになったのか?
ていうか結果凛にもらったけどな
おかげさまで顔痛えよ!
次の日の事務所で事情知った早苗さんにしめられたり、凛が凄い睨んで見てきたりするのはまた別のお話
簡単な紹介
新堂はじめ
残念系主人公
暗黒騎士姿は昔少しだけやってたらしい
行く際に蘭子に見られていた蘭子は見て興奮したらしい
緒方智絵里
あんまり今回は出番はなかった
ごめんねちえりん!
いい子本当にいい子早く智絵里回プリーズ!
渋谷凛
アニメでも原作でも人気なしぶりん
ここのしぶりんは常識人かつツッコミ役
でもクンカクンカ凛も好きだけど
ハナコ
凛のペット
人懐こい可愛い飼い主凛が大好きだけど会うたびに遊んでくれるはじめも大好き
何故かしぶりん回になってしまった(汗)
とりあえず次回ちょろちょろ書いていきますか!
次回もよろしくお願いします