俺の絶対選択肢がアイドルプロデュースを全力で邪魔するんだけどぉ!   作:マーサー

6 / 8
6話目だよ!全員集合!(ドリフ風)
そしてタイトル方式変えたよ

アニメの蘭子ちゃんが可愛いですね。
これなら他の回も楽しみで仕方がありません!


マーサーは感想という飴が欲しいです!
では6話目どうぞ



ポジティブパッションなアイドル担当だけどもう俺は駄目かもしれない

こんにちは

新堂はじめです

ミッションも終わりとりあえずまたいつも通りのプロデューサー生活送っています。

 

「わあ凄いですね‼︎燃えてますよファイヤーです‼︎」

 

「おおっ美味しそうに焼けてるね!うーんはじめちゃん早く早く!」

 

「皆さん写真撮ります!笑ってください」

 

ポジティブパッションとバーベキューしています。

今は俺はトングを掴みお肉を焼いています。

めちゃくちゃいい匂いしてます。

そして茜その山盛りご飯はどこから持ってきた?

ちゃんみおぉ!肉ばかり食うな野菜を食え野菜を!

藍子はちゃんとお肉を食べなさい!大きくならないよ何処とは言わないけど!

 

さて何故こんなところでバーベキューしているのでしょうか?

それは昨日のことである。

 

・・・・・

 

「山でロケですか?」

 

「えぇそうです今回の仕事はポジティブパッションに行ってもらいたいのですか。同行お願いします」

 

ちひろさんからお仕事の話が来ました。

ポジティブパッションはうちの事務所アイドルグループの一つ

熱く、ゆるふわ、楽しくするLIVEを目指すグループでありメンバーは

楽しい担当の本田未央

ゆるふわ担当の高森藍子

熱い担当の日野茜

である。

俺の初めてもったアイドルグループであった。

 

というかアイドルが山でロケとか凄い時代だよなあ

昔ならそんなことなかったのに

今では765プロのアイドルのやよいちゃんと伊織ちゃんが無人島生活している時代だし

あっそういえばうちの幸子もなんかアイドルぼくないことばっかしてるわ

 

「で山でなにをするんですか?まさか熊と戦えとかですか?」

 

「いやはじめさんアイドルに何やらすつもりですか?そういうのは早苗さんですよ?」

 

「いや早苗さんもアイドルですよちひろさん?」

 

確かにあの人なら熊ぐらい戦えそうだけど

ということは普通に観光ロケですかね?

 

「じゃあ何ですか?」

 

「キャンプです!」

 

「えっ?」

 

「いやだからキャンプですよ?」

 

「いや分かっていますよ?キャンプですか山の中で」

 

「はい!ポジティブパッションのキャンプロケです!」

 

「それ俺も同行ですよね?まあ心配だからいいけど」

 

「あとはじめプロデューサーに言っておきたいことがあります!」

 

・・・・・

 

「「「四人だけでキャンプ⁉︎」」」

 

とまあちひろさんから言われましたよ

 

スタッフなし照明さんなしメイクさんなし

カメラはビデオカメラで撮影という

おいこれなんの需要あるんですかねぇである。

しかも女三人男一人という男なら誰でも羨むハーレム状態ですが

考えてみろ俺、プロデューサー

彼女達、アイドル

パパラッチの格好のネタだっつーの!

とヒヤヒヤな俺に対し

ポジティブパッションは

 

「キャンプですか‼︎みんなでキャンプ楽しそうですね!今からでも行けますよプロデューサー‼︎」

 

「おーイイネイイネ!キャンプとか久しぶりだよ!楽しみだな!」

 

「そうですねみんなと一緒だといいキャンプになりそうですねプロデューサーさん!」

 

「えっ?あっうんそうだな」

 

ポジティブでパッションしている。(意味不明)

えっ何でそんな楽しみにしてるのかな?あと仕事だということ忘れてるのでしょうか?

でもまあ俺も最初のアイドル達と何処かに出掛けるのは仕事とはいえ久しぶりである。

少しワクワクしてるのと絶対選択肢の不安いっぱいである。

 

「ねぇねぇ何持っていく⁉︎私、おやつとかトランプとか持っていくよ」

 

「じゃあ私は運動道具持っていきますね‼︎山の中での運動は絶対に気持ちいいはずです‼︎」

 

「じゃあ私はトイカメラ持って行こうかな?山の景色とか山の動物とか撮ってみたいですし」

 

「なあ計画立てるのいいがこれ仕事だぞ?あと誰がテント持ってくるとかどうすんの?」

 

「「「あっ・・・」」」

 

おいアイドルぅ‼︎

 

・・・・・

 

とまあそんなこんなでみんなで絶賛キャンプ中ですね。

綺麗な川が流れてる河原でバーベキューしています。

費用は番組から出してもらってます

ただて食う飯ほどうまい飯はない!

いや汗水垂らして稼いだ金で食う飯も美味いけど

 

「プロデューサーおかわり頂戴!」

 

「おいちゃんみお食ってないでお前も焼け!食ってばっかじゃん!」

 

「フッフッフッ!プロデューサー私は食べる人!プロデューサーは作る人」

 

「じゃあピーマンとニンジンやるよ生焼けだけどな」

 

「鬼!悪魔!プロデューサー!」

 

それはちひろさんに言えちゃんみお

と思ったらちひろさんからメール来た怖い

 

「やはり外で食べるご飯は美味しいですね!」

 

「そうだね茜というかどこから山盛りご飯持ってきた?飯ごうは炊いてないぞ?」

 

「気合いと根性で!」

 

「出来ねえよ⁉︎」

 

何でも気合いと根性で片付けないでください茜!

 

「はいはじめさん!はいチーズ♫」

 

「はいチーズ♫って藍子これお前らの撮影なのに俺撮っても仕方ないんじゃ・・・」

 

「はじめさん楽しいですか?」

 

「あっうん楽しいよ?肉焼き係りだけどな」

 

「よかった最近はじめさん働いてばっかりだから楽しんで嬉しいです!」

 

と笑顔で俺に向ける藍子

こういう時に下の名前はやめて欲しい恥ずかしいですハイ

というかみんな仕事って忘れてますね。

まあ俺も楽しんでenjoyしてますけど

 

「おやおやはじめさ〜ん?あーちゃんの笑顔にやられちまったのか〜い?」

 

「何を言ってんだかホイ椎茸とえのきとしめじとマッシュルーム食えちゃんみお」

 

「えっ⁉︎なんでこんなキノコが多いの⁉︎」

 

「このキノコめちゃくちゃ美味しいです!」

 

輝子から盗っrk貰った

お前のマイフレンズは茜が美味しく頂いてくれたぞ

ともう次のお肉が焼けたようだ

 

ー選べー

ー1.藍子俺のフランクフルト食べないかとあーんするー

ー2.藍子このフランクフルト食べないかとあーんするー

 

ミッション終わってからあんまり来ないと思ったらここで来やがったかあ

そして久しぶりだからって下ネタは駄目だろ?馬鹿じゃないの?

パーフェクトコミュニケーション目指したいもうちょっと考えようぜ神様?

というわけで二番に

 

「ほら藍子フランクフルト焼けたぞ?食べないかほらあーん」

 

「えっ⁉︎」

 

いきなり棒付きフランクフルトをもった俺のあーんにびっくりする藍子

 

それを見たちゃんみおがニヤニヤ

茜ちゃんはご飯モグモグ

あとでちゃんみお野菜追加な

 

「ほら藍子あーん」

 

「えっ、えっとあ、あーん・・・」

 

だから顔を紅くしないでくれ可愛いからこっちも恥ずかしいから

 

 

顔を紅くした藍子は大きなフランクフルトを口加えた。大きなフランクフルトは藍子の口に全て入りきらずそのままハフハフしている。

熱いのか少し目が潤んでいる。

そしてフランクフルトを噛み切る

まだ顔は紅い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごめん一言言わして

藍子めちゃくちゃエロいです!可愛いです!

ごめん選択肢お礼めちゃくちゃ言いたい。

 

「ハフハフ・・ぅん・・フランクフルト美味しいですねプロデューサー」

 

そしてフランクフルトを飲み込む笑顔の藍子

 

「お、おうそうかそれはよかった!」

 

顔を紅くしながら笑顔で見ないで可愛いから!どもったから!

 

「いやあ青春ですなあねぇ日野っち!」

 

「モグモグ・・そうですね未央さん!」

 

おいそこの二人ニヤニヤするなニヤニヤを!

 

そのまま楽しくバーベキューを楽しみました。

 

・・・・・

 

そして

 

「なあやっぱり俺外で寝るけど?」

 

「駄目だよプロデューサーも中に入って!」

 

「いや俺男・・・」

 

「そうですよプロデューサー‼︎一緒に寝ましょう‼︎」

 

「いやプロデューサーだ・・・」

 

「大丈夫です私はじめさんのこと信じてますから!」

 

男性の皆さん

羨ましいことになりました。

担当しているアイドル達と一緒のテントに寝ることになりました。

 

助けてちひろさん!

俺の理性が大変なことに!

 

次回

新堂はじめ理性と戦う!

えっ⁉︎続くの⁉︎

 

 

 

 

 




簡単な紹介だよ!

新堂はじめ
残念系ハーレム体質主人公
鈍感ではないのと意外と欲望に忠実
やはり藍子はゆるふわ乙女かと思ったら意外とエロかったと確認した模様

高森藍子
可愛いよ藍子!
はじめさんとキャンプ行くことが決まって一番楽しみにしてた人でもう恋する乙女みたいな状態です

本田未央
ちゃんみお
一応この作品では初登場で藍子とはじめのいちゃいちゃにニヤニヤする。

日野茜
元気ッ子熱い女の子
恋愛にウブだけどはじめと藍子には頑張って欲しいと思っている。
というかプロデューサーとアイドルの恋愛は禁止ですよ!
山盛りご飯は何処から出したのかは触れないでください

6話目ですよ
イチャイチャ書いていた方が早く書けるという
選択肢いらねえじゃん(笑)

次回もお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。