俺の絶対選択肢がアイドルプロデュースを全力で邪魔するんだけどぉ!   作:マーサー

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月曜日の朝って絶望だよな。
まだ土日までまだまだだと絶望するマーサーです。
俺も週休8日が欲しい。

今期のアニメは不作だと言われるけど俺的には豊作だと思っている。皆さんはどうですかね?
俺はガンダムとうたわれるものと落第騎士が毎週一番の楽しみです。

そしてお気に入りが100件突破!
本当にありがとうございます。
それでは8話目どうぞ。


キャンプの夜というのは乙女の秘密の暴露会だが大体一人は爆睡する奴がいる。

こんにちはじゃなかった

今は夜なのでこんばんは

新堂はじめです。

 

今はポジティブパッションのメンバーと一緒にキャンプにきています。

何故か一緒のテントで(無理矢理です僕は断ったのに)一夜過ごそうとしています。

 

 

「さていよいよお待ちかね、キャンプの夜と言えば、乙女の秘密暴露会!さあ皆どんどんこのみおちゃんに暴露して!」

 

「じゃあ明日も早いんでお休み皆」

 

「はい!お休みです!はじめさん!」

 

「お休みなさい皆さん」

 

「ちょっと⁉︎なにいきなり寝おうとしてるの皆!」

 

うるせぇちゃんみお

こちらと色々キャンプの準備してたから疲れてんだよ。てゆーかポジティブパッションの皆さんの貞操感覚はどうなってるんですかね?

普通なら男女一緒に寝るとかないでしょ?

あっでも楓さんとか周子とかとときんなら余裕で寝そうだな。

アッハ普通ってなんだっけ(白目)

 

「おいちゃんみお。乙女は秘密を抱えてるが綺麗な女性になるコツだって奏が言っていたぞ。」

 

その時に一緒にいた。ウサミンは何故か顔が真っ青だったけどまあ秘密を抱えても身体が若返るとかじゃないからな。

アハっ!ナナさんじゅうななさい!

 

「んじゃはじめさんの秘密の暴露会に変更しますか!」

 

「あっそれなら私気になります。」

 

「私もです!」

 

「おい無視かよ。マジで寝かせてくれ。本当にマジで」

 

肉体的と理性的に限界きてるんで本当に寝かしてください。

そして野郎の秘密の暴露とか〇〇や××とか△△して✳︎✳︎ぐらいだしな。

えっそうだよね?

 

「おっそれとも私達の秘密とか知りたいのはじめさんは?」

 

「おやすみ」

 

「ちょっと本当に寝ないでよ⁉︎」

 

「だってお前らとどれぐらい一緒にいると思うんだ?今更秘密知ったところでなあ。」

 

驚かないし、どうせちゃんみおことだ。そんな大層な秘密なんて持ってな・・・

 

「実は私はレズビアンでした。」

 

「「ええええええええええ⁉︎」」

 

まさかの爆弾投下である。

そのまま俺と藍子はちゃんみおから少し離れた。なんで俺も離れたって?もし知人がいきなり同姓が大好きです!とカミングアウトしてみろ。

すぐに距離をとる自信があるぞ

 

「zzzzz…」

 

そして茜はいつの間にか寝てしまっているようだ。茜らしいがそれどころじゃない。

 

「茜!起きろ!逃げないとお前の貞操が危ない!」

 

狼ならんように前に見た筋肉マッチョの外人さん達のことずっと思って気分を悪くしながら理性を保ってたのに。狼は2匹いたのか⁉︎

くそ!最近ちゃんみおが他のアイドル達にセクハラしていたのはその為だったのか!

そういえばその筋肉マッチョ外人に連れて行かれた少年は大丈夫だろうか?

 

「フッフッフッ!あーちゃんには逃げられたが茜っちがまだいる!そして最近習得した技!あっかねちゅわーん!!」

 

ちゃんみおめ!いつの間にかル〇ンダイブを覚えやがった⁉︎

そうか最近アニメで放送されたせいか!

 

ー選べー

 

ここで、せ、選択肢だと⁉︎

 

1、世間評価がワーストワンでも俺は修羅になる。一刀修羅発動。1分間無敵状態になれるが使ったら死ぬ。

 

2、奪われるぐらいなら自分が奪え!こっちもル○ンダイブで対抗して茜を襲う。

 

oh・・・今回もまともじゃないのかよ!

おい1番!なんだこの最終決戦の主人公並の格好良さは⁉︎

こんなどうでもいいところで使うなよ!

そして世間評価のことは余計なお世話じゃボケェ!

今回は2!

一応言っとくが別にアイドル襲いたいとかじゃないからな。まだやり残したことがあるから仕方ないからね。

これは不可抗力ね!襲うといっても〇〇や××とかしないからね!

やったとしてもπタッチぐらいだからね!

というわけではじめ!逝きまーす!

 

 

 

 

「舐めるなよ!俺はお前らのプロデューサーだ。そう簡単にアイドルを傷つけるかあ!」

 

藍子後ろで、未央ちゃんもアイドルなんですけどなんて聞こえない!そう選択肢!選択肢が悪いのだ!

こちらも負けじとル〇ンダイブをかます。そしてちゃんみおとは違いこっちはパンツ一丁なれる完成版だ。

 

「ちゃんみおに茜を傷つけるなら先に俺が茜を貰ううぅ!」

 

「茜っちの貞操は私のものだぁぁ!」

 

第三者から見たら(おっぱい!)ただの変態同士の(おっぱい!)戦いだろう。だが当人とっては(おっぱい)これは色んなものをかけた戦い。

この(πタッチ!)勝負負けられない!

 

「・・・・・」

 

藍子まるでゴミをみるような目をしてこちらを見ていた。

やめてくださいそんな目で見ないでください。そう。これは選択肢!選択肢が全部悪いのです。

しかしこのまま止まるわけにはいかない。そうじゃないと茜が!

 

うん茜さん?

 

「zzzzz…う〜〜〜〜〜ボンバー!」

 

その時俺はテントの外まで飛ばされたのだ。

何を言ってるのかよく分からないが今空を向かって飛ばされてるから間違いない。

そして飛ばされる前に見た光景は

こうであった。

 

 

 

茜はそのまま飛んできた俺達向け、正拳突きを繰り出したのだ。

その正拳突きには全体重しっかり乗って腰をしっかり捻り、ボクサー顔負けのキレと威力の一回の正拳突き、つまりワンパンでここまで飛ばされたのだ。

ちゃんみおも多分喰らってるの見たから、茜は無事だと思うがまず自分の心配をしよう。

ちゃんみお?あいつは多分無事だろう。伊達にアイドルやってないし、

そして改めて思う。やっぱり俺の担当ポジティブパッションはマジパッション(物理)型だわ。

そのまま夜空の下、まだ冷たいであろう川の中にダイブした。

 

 

 

・・・・・

 

 

「ぶえっくしょん!うぅ寒うぅ〜」

 

そのまま川へダイブした俺はとりあえず上がり、服を脱いで絞って水を出してた。

でも流石に寒いと思うの。テントの場所は分かるので帰れるのだが、流石にこれじゃあ風邪ひいてしまう。

 

「うぅせめて上着があれば・・・」

 

「あっ!見つけました。はじめさん!」

 

そこに上着を持ってきてくれた藍子が俺を探しに来てくれた。マジ藍子天使だわ。

 

「さてテントに帰りましょう!」

 

「お、おおう。ありがとう藍子マジで来なかったから風邪をひいてしまうところだった。」

 

「いいえ。私も言いたいことがありまして」

 

「んっ?言いたいこと?」

 

「私、茜ちゃんを襲うとしたことで怒ってますから♫」

 

前言撤回。

藍子は天使じゃない。堕天使だなうん。

えっ悪魔はちひろさんだろ?何言ってんだ。

 

だから藍子さん!その関節はそっちに曲がらないから。

えっ?曲げても死なないから大丈夫?

いやいやそれでも痛いのは嫌だー!

 

アッー!

 

 

・・・・・

 

 

関節が360度曲がった気がするが気のせいと信じたい。

藍子にお怒り受けたあとはその後について教えて貰った。

 

ちゃんみおは俺と一緒にワンパンを喰らったが俺みたい飛ばされることはなくテント中でKOされていた。

多分ちゃんみおの奇行は深夜のテンションで行ったことらしい。なんかちゃんみおらしいがでも流石にレズビアン駄目だと思うが、

もし本当にレズビアンなら少しOHANASHIをしなければならない。

当人の茜はまだ爆睡してるらしい。

しかしあれほどのワンパンをどうやって習得したのだろう。

藍子に聞いたら乙女の秘密ですと言われた。

あんなのが乙女の秘密で済まして良いのだろうか?

 

「何か言いましたか?はじめさん」

 

「イエナンネモナイデス」

 

誰だって秘密はあるもんな。

別に藍子の笑顔が怖かったとかじゃないぞ。

 

「それにしても今日は楽しかったですね。」

 

「まあ色々あったけどな」

 

「でもそれも思い出の一つになりますよ?」

 

「そうかな?」

 

まあ担当アイドルがアイドル襲ったり、担当アイドルにワンパン喰らったり、担当アイドルに関節曲げられたりも思い出の一つですかね?

 

「そうですよ!

そしてまたみんなでキャンプ行きたいですね!」

 

まあ藍子の笑顔を見るとまあこんな思い出もいいよなと思う自分はチョロいのだろうか?

全く俺の担当アイドルは本当に可愛いくて仕方がないな。

 

次の日、目が覚めたらちゃんみおπと茜πに顔に挟まれてπサンドになっていることを藍子に見られ、ボクサー顔負けのワンパンを喰らうのまた別の話である。

 

ps、乙女の秘密ってなんだろうね?

 

 

 

 

 

 




これにてポジティブパッションとのキャンプ編は終わりです。

次は楓さんか美嘉と迷っていますが。もしかしたらとときんかもしれない。まあ出来るだけ早く書けるように頑張りたいです。

それではいつもの人物紹介

新堂はじめ
世間評価ワーストワンの主人公
デレマスssの中で多分一番残念な主人公。
尻よりやはり胸らしい。

高森藍子
ゆるふわガール系アイドルだが
はじめのおかげで攻撃力(物理)がアップしたらしい。
胸が好きなはじめの為にバストアップを図るが(察して)

日野茜
意外とスタイルがいいボンバーアイドル
基本的に早寝早起きする子なので、今回はおねんねしました。

本田未央
ポジティブパッションのリーダー
アイドルとしては能力も高いしコミュ力も高いし勉強も出来るし本当は凄い子。決してレズではない。

全く関係ないけど美波って騎士の衣装ぽいのとか着てるからなんかエクスカリバーとかぶっ放しそう。
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