えっと、 正直言いますとストーリー考えてなくて執筆サボってました(笑)
不真面目ですいませんです
とりあえず本編どーぞ
まずは一回、確実に捉えた!
新は仁王立ちしながら心で思った。
このまま行けば楽勝なんじゃないかと。
「まさか先に一本取られるとはね、まだまだ修行が足りなかったかしら?」
「ふん、そのまま一生修行してればいいのに」
「でも‥‥そろそろ体も温まってきたから少しだけ本気出そうかしら」
「出せ出せ、せいぜい後悔しないように全力で来な!」
新はそのまま睨みつける。
それに対し霊夢はと言うと次の一手を打っていた。
「ふふふ、この弾幕を避けれるかしら?」
新の頭上から降り注ぐ霊力の弾、それに加えてホーミング弾を計八発放つ。
「なるほどね、極端に動けば当たるようになってるのか。でもこの程度で出し抜いたつもりならそれは愚かなり!!」
力を込めてオーラを纏う。そして腕を右から左へ薙ぐと弾幕を消し去った。
「なに!?」
「だから言っただろ?その程度で出し抜いたつもりか?ってな」
遂にポケットから手を出した新。その威力は凄まじく軽く振るうだけで風が巻き起こるくらいだ。
あーあ、遂に手、出しちまったか。正直まだ出したくなかったんだけどなぁ。
呑気なことを思っているが自然とその考えは無くなり完全な戦闘モードへと移り変わっていく。
「遂に防いだわね」
「この腕がポケットに入っていたことで俺の戦闘力はかなり抑えられていたわけだが一度出しちまったものはもうしまえない。つまり、手加減は出来なくなるぜ」
「手加減してるなんて失礼ねあと十秒であなたは被弾する」
「なに?」
すると急に新は身動きが取れなくなった。
「なんだこれ、まさか結界か?」
「正解、さぁそろそろ十秒経つかしら?」
霊力の篭った掌底が新の腹部に突き刺さる。
あまりの衝撃に新は壁まで吹き飛ばされた。
「ぐあっ!!」
その様子を外で見ていた者達は‥‥
「新!!」
「まさかこんなことが‥‥」
驚きの声を上げる紅魔館組、一方で霊夢側のふたりは頷いていた。
「なかなかいい感じだったな」
「そうね。開始後すぐに仕掛けてあった結界をあの場面で使ったのは良かったけど‥‥」
「けど?」
「少し発動させるのが早すぎたかもしれない」
紫の一言に魔理沙は少しずつ焦り始める。
「霊夢‥‥」
場所は中で戦っているふたりの方へと戻る。
両者再び睨み合い必殺の間合い直前で動かなくなる。
じーっと見つめるなか2人の視野にハエが現れる。それは新の顔の前、霊夢の顔の前と飛び交う。そして霊夢の視界をほんの一瞬遮った瞬間を見逃さずにいた新が仕掛ける。
一方の霊夢はほんの一瞬の視界をたたれたことにより反応が一瞬だけ遅れた。
その影響は大きく今にも振り抜かれようとしている新の右手を止める盾を出すタイミングにつながる。
絶望の霊夢‥‥二度目の被弾を許してしまうのか!?
はい、終わりました
とりあえずなんだこの文状態かもです(笑)
とりあえず今回はこれで失礼します!