偽書魔法少女アヤメ☆マギカ PSEUDEPIGRAPH PUELLA MAGI AYAME MGICA   作:ジャックノルテ

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これはあやめ☆マギカを書く上で携帯に纏めていた素案集です。
ただし一部のエピソードは素案が現存しませんでした。
特にあやめ☆マギカの始まりや終わりは素案無しで一気に書ききった作品である為です。
要するに勢い任せって事ですね。


素案集

あやめ☆マギカ

朱奈の章

朱奈、朝方に通学路にある木の影に隠れていると楽しそうに歩くまどか、さやか、仁美とおぼしき少女、を見て友達のいる普通の暮らしに憧れる。

マミさんは朱奈を少年だと思い服を脱がせる事に四苦八苦してしまう。

朱奈、最初はマミさんを巴さんと呼んでいたが一緒に暮らして月曜日にマミさんが学校から帰ってきて泣き出す。

一人で寂しかったから。

その際にマミさんは朱奈に自分を名前で呼ぶように求めて朱奈はマミさんと呼ぶ。

朱奈、マミさんに保護された際に一人で眠れない、お風呂に入れないと言う部分を見せる。

マミさんにかなり甘えてしまう。

食器を洗おうとするがお皿を割ってしまい泣いてしまう。

朱奈はマミさんと資材置き場に行って自分の荷物を回収する。

3人の魔法少女に囚われた朱奈を助けたのはヒュアデスに唆された双樹姉妹と思われる魔法少女。

ただし朱奈はソウルジェムを取り上げるシーンを直接目にしない。

ほむら、夜の街で使い魔を倒したマミさんと対峙して朱奈を匿う事への警告を行うがマミさんは拒否する。朱奈はマンションで寝ている。

矛盾の魔女を発見するほむら。

矛盾の魔女は活動を休止していた。

ほむらはこのまま朱奈を生かすとまどかと出合い契約した場合、アイリスが出現する事を想定し巴マミを生存させる為に朱奈を殺そうとする。

ほむら、見滝原中学の近くで穢れを意図的に溜め込ませたグリーフシードを設置して巴マミを誘い出す。

魔女を倒したマミさんは矛盾の魔女が発した大きな魔力を感じ取って矛盾の魔女のいる場所に現れる。

マミさんは入院した朱奈にこっさり荷物を届ける。

ほむら、朱奈に対して忠告をした後、いつかの借りを返したと告げる。

しゅな☆マギカの事。

入院中に屋上で綾女の事を思い出して涙する朱奈は上条君とおぼしき少年と出会う。

片目が見えない朱奈が上条君の車イスにぶつかる。

この時はまだリハビリして治ると思っていたからヤツ当たったりはしない。

泣いていた朱奈にリハビリしてもう一度、演奏したいと語る上条くん。

朱奈は片目が見えなくても頑張ると決める。

片目を切られた朱奈は風見野市で風見野中学に通うとさっちゃんと友達になる。数週間後。

さっちゃんは菖蒲彩月だけど朱奈の章ではさっちゃんとだけ言われる。

見滝原にスーパーセルが来た時に風見野中学は臨時休校する。

朱奈は見滝原を目指す中、さっちゃんが警察を引き寄せた隙を付いて見滝原に入り込む。

スーパーセルによって見滝原が破壊される中、怪我をしながらも見滝原をさ迷う朱奈はまどかの母親とおぼしき人物に助けられる。ピンク色の光と全てを飲み込む光を見る。

 

あやめ☆マギカ素案

綾女の章

綾女、魔法少女となる決意を固めると家族の存在を煩わしく感じる。

両親と兄を結界に投げ込み魔女か使い魔に殺害させるか検討する。

しかし契約をして魔法少女となった事で自らの理想の姿=今までと異なる姿に変化する。

 

朱奈の誕生の際に戦う綾女だけども魔女に敗北し朱奈は警官に保護される。

綾女、朱奈に引き寄せられた使い魔を倒し朱奈を助けようとするが魔女に弾き飛ばされる。

朱奈に毛布を掛け朱奈と言う名前を与えた直後に。

綾女は二度目に結界に入り再び、懐かしさを感じる。朱奈は公園で裸で毛布にくるまっていた所を保護。

七日間で魔法を鍛える綾女。

綾女、結界を前にも見た事があると思い出し始める。キュウちゃんの協力で綾女は3才の時の記憶を思い出す。

母親に連れられ公園に来た時に母親は井戸端会議をする。綾女は公園と工場とおぼしき建物の間にあった黒い穴に入り込んでしまう。使い魔に襲われた幼い綾女を椎名レミが助けて去って行く。

「これは夢だよ。怖い夢。でもお姉ちゃんが怖い夢は終わらせてあげるから忘れなさい」

綾女は今まで忘れていた。

その過程で隣町のホオズキ市を訪れた綾女はミコトツバキとおぼしき魔法少女と対峙するが特に戦う理由も無かった為に手を引き唆って行く。

一週間後に施設に保護された朱奈は呪いを発動させた所を綾女が助ける。

綾女、昼間に朱奈と出歩いてると警察に補導される事に気が付きホテルに午後まで引きこもる。

朱奈は窓から学校に通う子供達を見て勉強をしなくて良いのかと綾女に問いかける。次の日から綾女は午前中は朱奈に勉強を教える様になる。

 

第16話

マミさんと会う

朱奈と綾女、見滝原市を訪れた際に鹿目家とすれ違い家族に関して話す。

綾女は自分の家族は亡くなったとだけ話す。

幕間

杏子と出会う

傷を肯定する少女

新キャラ

瑞光理亜

ズイコウリア

一人奨、

理亜

特長

台詞にうは入れない事。

願った奇跡

自分が選んだ相手を自らの絶対の指揮下に相手から進んで指揮下に置く。

その副作用で周辺の解析能力に優れる。

利奈と言う二歳下の妹がいる。

妹の利奈も魔法少女。

契約したのは自分を庇って姉の理亜が車に挽かれて意識不明の重体になったから。

願いは理亜の怪我を無かったことにする事。

理亜には内緒で魔法少女として戦っていたがある日、理亜は結界に巻き込まれ利奈に救われる。

利奈に物陰で隠れている様に言われて隠れた理亜の目の前で魔女を相手に利奈は仲間の魔法少女と戦うが魔女に止めを差す時に仲間が裏切り魔女ごと止めをさせられる。

理亜は直後にキュウべえと契約して魔法少女になる。死んだ妹の利奈を生き返らせなかったのは姉妹の信仰である他者の生を操作しないと言う信仰から。

もしくは死んだ者は生き返らない。

その為に妹は自分の為に死んだと思っている。

キュウべえとの情報交換で魔法少女が互いに仲が悪いと知り任意の相手を指揮下に置く奇跡を願った。

自らの実力を図る為にりんどう市を訪れ伊良草優里と戦い敗北する。

伊良草優里はソウルジェムを砕く価値も無いと見なし見逃した。

 

第17話

綾女、見滝原では無い別の町に現れるワルプルギスを見に行く為に山間部の温泉宿を訪れる。

そこで過去に遭遇した魔法少女、瑞光理亜と再開する。

瑞光理亜は自らの戦士団を率いてワルプルギスの討伐に来ていると語る。

綾女の回想。

朱奈を生み出して数ヵ月後に朱奈が引き寄せた魔女を倒した綾女は気を失っていた朱奈を保護する瑞光理亜と出会う。

反射的に朱奈を取り戻そうと戦おうとした時、瑞光理亜が率いる無数の魔法少女に気が付いて足を止める。「呪われた少女はあなたにとってどんな存在?」

「かけがえの無い愛する存在よ 」

瑞光理亜は綾女の答えに満足して去って行く。

瑞光理亜がワルプルギス討伐に来た事を知る綾女。

その間、朱奈は一人でホテルで留守番をしている。

温泉にキュウたんと二人で入る。

綾女は山間にテントを張る。

第18話

余りの魔力差に綾女は恐怖を感じる。

現地の魔法少女達が戦っているのを囮にして逃走。

瑞光理亜の騎士団が壊滅する前に瑞光理亜に伊良草優里のソウルジェムを取り付けて伊良草優里を復活させてさせて指揮系統を乱す。

その隙にワルプルギスから逃走

第19話

逃走後に綾女はキュウべえと二人で新人魔法少女を口説く為の説明映像をジャンヌダルクを元に作る。

この話の後、綾女はキュウたんからあすなろ市に入らない方が良いと忠告を受ける

 

第20話

ワルプルギスとの対峙で自らの死を意識した綾女は記憶操作を望む様になる。

キュウちゃんから得た情報でホオズキ市内に隠れているカガリ=メモリーと言う魔法少女に戦い方を教える代わりに記憶操作を教えて貰う。

互いに魔法少女のルールを知り付くしお互いの目的に干渉しない詮索しないと取り決める。

綾女はメモリーにキュウたんに行動を邪魔されない様に助言する。

メモリーは自身の従姉の日向楓を呼び出し意図的に事故に合わせてキュウたんと契約させヒイラギ市に返す。

第21話

綾女に復讐しようとする瑞光理亜。

伊良草優里のソウルジェムが埋め込まれた事が原因で元の魔法を失いカスターネを使う。

綾女への憎しみを燃やす。

彼女を捕らえた綾女とメモリーはグリーフシードから抽出した絶望の記憶を見せ続ける事で魔女化させ倒す。

なお、この実験の為にキュウたんからたると☆マギカのミヌウが使う魔女化する焼き印のデータを提供して貰う。

 

第22話

第23話

日向楓

サンシャイン楓

雲土・ピーリス・フィア

当初は上記の名前を本名として考えてましたが、違和感があったので取り止めました。

ウインドピア

 

冒頭で風見野市で綾女は彩月を助ける。

綾女。

合成魔法少女のデータを手にいれる為にヒイラギ市からあすなろ市へ。

メモリーの従姉である

日向楓「ひなたかえで」

と出会い、データを手に入れる為に共闘する。

メモリーに似ていると綾女は感じる。

従姉だとは気が付かない。

楓はプレイアデスに仲間の雲土ピアを捕らわれて戦っていた。

七体目の和紗ミチルを人質にしてプレイアデスを無力化する綾女と楓。

仲間の安否を問う楓。

ミチルを人質にする事で囚われた雲土ピアを解放させる。

だが解放された雲土ピアは魔女化してしまう。

呆然とするプレイアデスと楓。

楓と綾女を無視してプレイアデスを襲う魔女ピアに対して防戦一方となる中、綾女はミチルに対して仲間を救う為に戦わなくて良いのかと問いかける。

仲間を救う為にミチルは失った筈の魔法を使うが同時に殺戮者となり魔女ピアを倒す。

このミチルは違うアプローチとして仲間の魔法で魔女化は逃れたが力を失ったと説明されたタイプ。

呆然とするプレイアデスを放置して綾女はあすなろ市を去って行く。

なお、楓はソウルジェムを奪われる。

 

楓の仲間はクラスメイトの雲土ぴあ

雲土ピーリスフィアが本名。

見滝原からヒイラギ市へ転校した。

フルートを使える。

友達が欲しいと言う願いで契約。

好きな童話は人魚姫

人魚の魔女に変貌するが雲土ぴあもまた美樹さやかと同じ様な恋愛絡みの絶望をしたのかも知れない。

また風の回復魔法、さやかと同じ様に音符が浮かび上がる魔法を使える事から深層心理では他者が傷つく事を恐れてるのかも知れない。

日向楓と二人でヒイラギ市を守る魔法少女として活動している。

 

第24話

朱奈の誕生、2年半後に再び見滝原市を訪れた綾女と朱奈、キリカを助ける織莉子を見る。二人とは分からない?。

人に優しくするのであれば相応の強さが必要だと朱奈を諭す綾女。

深夜に浅古小巻と戦い忠告をする。

 

第25話

綾女魔女化

朱奈、記憶を失う。

第26話、最終回

綾女、円環の理の中でまどかと出会い幾つかの時間軸で自信の行いが原因で朱奈を苦しめた事を知る。

魔女喰らいの魔女となり朱奈を殺した事も

まどかとの対話で綾女は世界が再編されたとしても綾女の寿命は一ヶ月程しか伸びないと伝えられる。

綾女は朱奈の未来の為にそれを受け入れ肯定する。

 

天国を求める少女

仁美ちゃんと上条くんは休日の公園で偶然会う。

仁美は稽古事の帰り。

上条くんはリハビリの一環としての散歩

朱奈は彩月と二人で見滝原の展望台に来ていた。

帰り道に出会う。

新訳天国を求める少女

悪魔となったほむらは世界を再編する過程で朱奈と仁美ちゃんが魔法少女とならなくなった真相を感じとる。

円環の理にいる綾女ちゃんは事態をただ見守っている。

ただ朱奈の幸せを願い

 

朱奈、悪魔ほむらと会った後にマミさんとなぎさとすれ違う。

さやかと杏子ともすれ違う。

まどかの家ノ前を横切る。何も感じず何も悟らずに去って行く。

 

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