東方桜見伝   作:ゆっくり風間

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[4].博麗神社例大祭に行ってきました!

作者「よし!琢磨と霊夢よ!戦え!」

 

霊夢・琢磨「はあ!?」

 

レッツ、オカルト!

 

作者「新しい戦闘方法を用意した。それが第五章の基本戦闘となるから、その練習だ」

 

琢磨「おk。大体分かった。まあいいだろ」

 

霊夢「分かったわ。だけど後でフルボッコね♪」

 

作者「おお...怖い怖い...ということで新しい戦闘方法を説明するぞ」

 

新しい戦闘方法は5月10日に発売した「東方深秘録」が元になっている。

 

作者「まずはこれを渡すよ」

 

作者が渡したのは、昔の携帯みたいな形をした機械だ。

 

琢磨「これは?」

 

作者「それは戦闘準備の機械。『準備でき~る君』だ!取り合えずそこの展開ってボタンを押してみろ」

 

琢磨「これか?」

 

ーーーポチ

 

準備「OK!もう片方の準備君を起動してください」

 

霊夢「私もね」

 

ーーーポチ

 

準備「OK!準備を開始します」

 

そう喋ると青いフィールドが展開される。

 

琢磨「これは?」

 

作者「それはバトルフィールドだ。その中から攻撃を与えてもヒビすらつかない。そしてお前らの胸の辺りについてるのは『スペルゲージ』と『体力ゲージ』だ」

 

霊夢と琢磨の胸の辺りに緑のゲージと青のゲージが表示されていた。青のゲージの隣には『1』と表示されている。

 

霊夢「体力ゲージは分かるんだけどスペルゲージって?」

 

作者「スペルゲージは相手に攻撃を当てたり、くらったりしたら回復する。そのゲージの横に数字がついてるだろ?その回数だけスペルが使えるんだ。ちなみにスペルは『スペルカード』が三枚、『ラストワード』が一枚だ」

 

霊夢「ふーん...じゃあそろそろやりましょうか」

 

作者「まだ新機能はあるから出たら説明するよ」

 

琢磨「よし...それじゃあ...」

 

レディー...

 

ゴー!

 

・・・

 

琢磨「ふん!」

 

琢磨が霊夢に蹴りを繰り出す。

 

霊夢「なんの!」

 

琢磨の蹴りをお払い棒で防ぐ。

 

霊夢「結構きついわね...あれ?」

 

霊夢の体力ゲージが少し減る。

 

作者「原作ではガードしても体力ゲージは減らないが、今回は時間短縮するためにガードでも体力ゲージが減るようにした」

 

霊夢「う~ん...じゃあ霊符「夢想封印」!」

 

霊夢がスペルを発動し...たと思ったがいつまでたっても夢想封印がこない。

 

霊夢「...え?」

 

琢磨「発動...しない?」

 

作者「もう一回宣言してみろ。スペルゲージが1減って発動できるぜ」

 

霊夢「ん?わかったわ...霊符「夢想封印」!」

 

もう一回宣言したら七色の玉が飛んでいった。

 

琢磨「嘘ぅ!?」

 

琢磨に夢想封印があたり体力ゲージが3分の2まで減少した。

 

作者「さあ!勝負はここからだ!」

 

次回!新機能が登場します!

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