作者「よし!琢磨と霊夢よ!戦え!」
霊夢・琢磨「はあ!?」
レッツ、オカルト!
作者「新しい戦闘方法を用意した。それが第五章の基本戦闘となるから、その練習だ」
琢磨「おk。大体分かった。まあいいだろ」
霊夢「分かったわ。だけど後でフルボッコね♪」
作者「おお...怖い怖い...ということで新しい戦闘方法を説明するぞ」
新しい戦闘方法は5月10日に発売した「東方深秘録」が元になっている。
作者「まずはこれを渡すよ」
作者が渡したのは、昔の携帯みたいな形をした機械だ。
琢磨「これは?」
作者「それは戦闘準備の機械。『準備でき~る君』だ!取り合えずそこの展開ってボタンを押してみろ」
琢磨「これか?」
ーーーポチ
準備「OK!もう片方の準備君を起動してください」
霊夢「私もね」
ーーーポチ
準備「OK!準備を開始します」
そう喋ると青いフィールドが展開される。
琢磨「これは?」
作者「それはバトルフィールドだ。その中から攻撃を与えてもヒビすらつかない。そしてお前らの胸の辺りについてるのは『スペルゲージ』と『体力ゲージ』だ」
霊夢と琢磨の胸の辺りに緑のゲージと青のゲージが表示されていた。青のゲージの隣には『1』と表示されている。
霊夢「体力ゲージは分かるんだけどスペルゲージって?」
作者「スペルゲージは相手に攻撃を当てたり、くらったりしたら回復する。そのゲージの横に数字がついてるだろ?その回数だけスペルが使えるんだ。ちなみにスペルは『スペルカード』が三枚、『ラストワード』が一枚だ」
霊夢「ふーん...じゃあそろそろやりましょうか」
作者「まだ新機能はあるから出たら説明するよ」
琢磨「よし...それじゃあ...」
レディー...
ゴー!
・・・
琢磨「ふん!」
琢磨が霊夢に蹴りを繰り出す。
霊夢「なんの!」
琢磨の蹴りをお払い棒で防ぐ。
霊夢「結構きついわね...あれ?」
霊夢の体力ゲージが少し減る。
作者「原作ではガードしても体力ゲージは減らないが、今回は時間短縮するためにガードでも体力ゲージが減るようにした」
霊夢「う~ん...じゃあ霊符「夢想封印」!」
霊夢がスペルを発動し...たと思ったがいつまでたっても夢想封印がこない。
霊夢「...え?」
琢磨「発動...しない?」
作者「もう一回宣言してみろ。スペルゲージが1減って発動できるぜ」
霊夢「ん?わかったわ...霊符「夢想封印」!」
もう一回宣言したら七色の玉が飛んでいった。
琢磨「嘘ぅ!?」
琢磨に夢想封印があたり体力ゲージが3分の2まで減少した。
作者「さあ!勝負はここからだ!」
次回!新機能が登場します!