東方桜見伝   作:ゆっくり風間

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[5].博麗神社例大祭に行ってきました!

作者「そろそろだ...きた!」

 

前回のあらすじ。琢磨と霊夢が作者の用意したルールで戦闘を行った。

 

琢磨・霊夢「!?」

 

琢磨と霊夢の間に紫色のボールが出てきた。

 

琢磨「...なんだこのスマ○シュボールみたいなやつは?」

 

作者「それは『オカルトボール』と言ってな、出てくると特殊な効果が発生するんだ。今回は...ナスカの地上絵だ!」

 

説明...ナスカの地上絵のオカルトボールは体力・スペル力を回復してくれる。

 

作者「さらにそれを叩けばオカルトボールは割れる。ボールを割った数だけ『オカルト技』が出せるぞ」

 

琢磨「オカルト技?」

 

作者「ふーむ...まあとって見ろ」

 

霊夢「そのオカルトボールは私がもらう!」

 

琢磨「残念だったな...すでに凍らせて我が手にある!」

 

既にオカルトボールは凍り、琢磨の手のひらにあった。

 

琢磨「そしてこい!オカルト技発動!境符「合わせ鏡の向こう側」!」

 

琢磨が出てきた鏡に入る。

 

霊夢「!?待ちなさい!」

 

霊夢も鏡に入ろうとするが...

 

霊夢「きゃあ!」

 

はじかれてしまった。

 

霊夢「何よこれ...?私が映っていない?」

 

霊夢が鏡を覗いたが霊夢自身が映っていなかったのだ。

 

霊夢「...後ろ!」

 

霊夢が自分の後ろを向く。そこには琢磨の姿があった。

 

琢磨「ち...持ち前の勘か」

 

琢磨の体力が残り3分の1まで減少した。霊夢の体力は3分の2だ。

 

霊夢「もうラストいくわ。ラストワード...「夢想転生」!」

 

注意!霊夢のラストワードは深秘録では「夢想転生」ではありません。

 

琢磨「く!?鏡よ!」

 

霊夢「遅い!」

 

霊夢が琢磨を蹴り、その場から消えた。さらに、琢磨の視界が暗くなった。

 

琢磨「ちょ!?なんだこれ?」

 

そんなことを言っていたら、体に痛みを感じた。

 

琢磨「痛!?...動けない!?」

 

さらに痛みが増してきた。

 

琢磨「痛い痛い痛い!?体力が!?」

 

いつの間にか体力がごっそりと奪われていた。

 

琢磨「やばい!...3...2...1...オワタ!」

 

準備「体力オーバー...勝者、博麗霊夢!」

 

青いフィールドが閉じ、作者が近づいてきた。

 

作者「お疲れさーん。結果は霊夢の勝利か」

 

琢磨「ラストワード強いわ...」

 

霊夢「まあ、当然よね」

 

作者「とりあえず多分第五章はこの戦いが主流になる。覚悟しとけ!」

 

琢磨「では今回はここまで!ではこれからも東方桜見伝をこれからも...」

 

三人「お願いします!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深秘録めっちゃ面白い!不思幻3もこれからプレイ予定だ!もう博麗神社例大祭は最高でした!ZUN氏に会えなかったのはすげぇ残念だった...

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