東方桜見伝   作:ゆっくり風間

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[8].幽霊の時が終わったので記念です。

作者「幽霊の時が終わったから記念をやるぞ!」

 

琢磨「今回は妖々夢が舞台になってるからそれのネタが多かったな」

 

作者「毎度恒例の説明コーナーに入ろうと思う。ジュリアンテの能力についてだ」

 

穂乃花「ジュリアンテ?」

 

透「あ、穂乃花はいなかったな」

 

穂乃花「霊夢のせいで本当に動けなかったわ...なんなのよあのバカ力は...」

 

作者「いまここで『志村!後ろ後ろ!』と言いたくなったが我慢して、ジュリアンテの能力を言ってしまうと『暴走させる程度の能力』なのです!」

 

琢・穂・透「うわぁ...」

 

作者「そのうわぁ...はジュリアンテの能力からなのか電ちゃんの真似をしたからなのかはほっといて...この暴走させる能力は制限がない」

 

琢磨「どういう意味だ?」

 

作者「ある程度遠くからなら能力を使えるし、どんなやつにも有効ってことだ」

 

穂乃花「チートすぎない?」

 

作者「制限がない=威力がなくなるだ。つまり並以上の力さえあればどんな奴でも防げてしまう」

 

琢磨「その逆制限がある=威力が高いというのもあるんだよな?」

 

作者「もちろん!デイオとか穂乃花の能力がそうだな。このように能力には一長一短がある」

 

透「まあ一長一短の一長しかない能力も存在する。例えば~霊夢とかかな?空を飛ぶかわりに何も取らないし失わない」

 

琢磨「俺の真実の目もそうだったりするぜ!」

 

作者「桜は...ある一つの短所があるんだよな」

 

桜『はい。主を守るのが私の能力ですが主が亡くなってしまったら無名刀から出られなくなるんですよね』

 

琢磨「そうなのか?じゃあ俺がずっと傍にいてやるよ」

 

桜『マスター///』

 

穂乃花「パルパル...」

 

作者「はいはいピンクピンク」

 

透「さて、次回というか次の時は『深秘の時』だ。今回の舞台は深秘録。今年発売したばっかのやつだな」

 

作者「戦闘方法も一新したからやたらと難しい...」

 

琢磨「俺は楽だな」

 

作者「戦闘が短い分早く終わりそうなんだよなぁ...」

 

穂乃花「そんなことはやめといて...NGシーンをどうぞ!」

~半霊と言えば~

 

琢磨「俺と妖夢って半霊だよな?でも何で体は生成できてんだ?」

 

妖夢「望むなら半分になれますが?」

 

琢磨「え?」

 

~みすちーの苦労~

 

ミスティア「はぁ~...まさか幽々子と屋台をやるとは思わなかったわ」

 

ルーミア「そうなのか~」

 

ミスティア「いくら命が必要かわかったもんじゃあないわ!」

 

ルーミア「そーなのかー」

 

ミスティア「...」

 

ルーミア「そーなんだー」

 

~西行妖の復活~

 

カリスト「これで我が欲望が!」

 

琢磨「やばい!西行妖の封印が解かれる!」

 

カリスト「もう遅い!さぁ!蘇れこの時に!」

 

スライムが現れた!

 

琢・カ「...」

 

~西行妖の復活・続~

 

カリスト「...」

 

琢磨「くく...まさかスライムだとは!笑いものだぜ(笑)」

 

スライムの体当たり!

 

琢磨「無駄だ!」

 

琢磨に1094のダメージ!

 

琢磨「なん...だと...」

 

カリスト「...」

 

スライム「我を舐めるな」

 

カリスト「シャベッタァァァアアア!!」

 

東方桜見伝・完!(嘘)

作者「どうだったかな?さて...これからも...」

 

四人「よろしくお願いします!」

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