[1].旅行に行ってほしいのよ
ある日の幻想郷側の琢磨家のこと。ちょっとして、ほのぼのな感じの異変がおきた。
youtube企画!募集したキャラで大クロスをやりまっしょい!
注意!この小説はyukkurimeronnというチャンネルで募集したキャラを操って、物語を進めていくものです。キャラがあってないかもしれませんがご了承ください。
琢磨「あ~暖かいな~」
穂乃花「そうね~」
透「そうだな~」
ある日の昼下がり。琢磨達三人は、ひなたぼっこしていた。
琢磨「ふい~」
ルーミアとの激闘から数ヵ月。結局ルーミアとは引き分けっぽい終わり方をした。よく生きてたなぁ~。
ーーーピンポーン
透「ん?来客か?」
琢磨「そのようだな。ちょっと行ってくる」
琢磨が立ち上がり玄関に向かった。
琢磨「は~い」
ーーーピンポーン
琢磨「今でますよ~」
ーーーピピンピンピピンピン!ピンポーン
琢磨「インターホンでマ○オの地上BGMを演奏するな!」
勢いよく扉を開ける。
紫「はーい!ゆかりん...」
ーーーバタン!
今度は勢いよく扉を閉めた。
琢磨「幻覚かな?」
ーーーピピピピピピンポーン...ピピピピピピンポーン
琢磨「マ○オの地下BGMを演奏するな!」
再び扉を勢いよく開ける。
紫「分かったからもう閉めないで...」
そこには疲れた感じで下を向いている紫の姿があった。
琢磨「今回は何のようだ?」
紫「とりあえず入れてくれる?」
琢磨「はいはい」
紫を家に入れた。
少女?準備中⊂(・∀・⊂)(殴
透「で?何の用だ?」
紫「なんかループしてない?」
穂乃花「ふふふ...ふぇふぇふぇ...ふぁー!」
透は紫に問いかけて、穂乃花はまだひなたぼっこに浸っていた。なんか危ない人みたい。
紫「わかったわ...今回は旅行に招待しようと...」
琢磨「異変が終わったから?」
紫「大正解ね。じゃあ準備を済ませてちょうだい」
透「その口振りからするに今すぐってことか...」
紫が力強く頷いた。
琢磨「穂乃花?起きろよ...旅行だってよ」
穂乃花「あひゃひゃひゃひゃひゃ...ふぇ?」
穂乃花が間抜けな顔をした。
透「じゃあちょい待ってろ。すぐに準備してくるよ」
少年少女+α準備中...
支度としては服に歯磨きセット、桜等を持っていくだけだ。
琢磨「俺たちだけか?」
紫「どういうことかしら?」
琢磨「参加者だよ。お前のことだからな~」
紫が少し驚いた顔をした。
紫「す...鋭いわね...今ちょっとした異変が起きてるのよ。その間、旅行に行ってほしいの」
琢磨「異変?」
どうやら空間が少し歪んでしまい、他の世界から幻想郷の住人が来てしまったらしい。そいつらを入れての旅行だ。
琢磨「他の幻想郷の住人はどんな奴だ?霊夢とか?」
紫「違うわ。あなたたちと同じで外来人よ」
琢磨「というわけか...また楽しくなりそうだな」
そんなことを話していると透と穂乃花がやってきた。
透「待たせたな...(蛇男口調)」
穂乃花「あれは...忘れたい」
紫「来たわね。じゃあこのバスに乗ってちょうだい」
いつの間にかバスが用意されてた。本当にいつの間にかだ。バスに乗り込む。
琢磨「そういえばどこに行くんだ?」
紫「レジャー施設ね。私が案内するから安心して」
琢磨・透・穂乃花「なんか安心できない」
紫「<('◇')>ガーン」
運命の場所に向かう車輪は、確実に回っていく。