バスの中。既に何人か乗客が乗っていた。
琢磨(...何かいっぱいいるなぁ...)
その中には双子みたいな子供もいた。とりあえず自己紹介をしよう...(穂乃花と透も一緒)
少年少女自己紹介中...
琢磨「こんなものか」
バスの中にいたのは、
フランみたいな見た目のねい(女の子)
レミリアみたいな見た目の優真(男の子)
文みたいな見た目の霊花(女性)
空みたいな見た目の霧崎 零夜(男性)
ルーミアみたいな見た目の月夜 キキ(女性)
の5人だった。
透「いい人達だったな」
穂乃花「これなら楽しめそうね」
ーーープー←バスの扉が開く音
?「まったく...紫のやつ...」
穂乃花「...マリー!?」
マリー「え?穂乃花さん?」
バスに乗ってきたのは、響子のような見た目のマリーだった。
・・・
紫「次は~終点~終点~」
バスは終点に到着する。俺たちを含め今回は28人の予定らしい。他の19人は、すでに到着してホテルで休んでいる。
ねい「ここはどこですか?」
紫「簡単に言うと私が社長になっている会社のリゾート地よ」
優真「へ~」
9人「なんか胡散臭いな~」
9人が声を揃えた。紫に対するイメージは全員一致らしい。
紫「さ...さあ!ホテルに行きましょう!皆待ってるわよ!」
・・・ホテルミアルー
キキ「広いな...」
霊花「例えるなら~アリゾナ砂漠?」
琢磨「広すぎだろ!」
アリゾナ砂漠ほどではないがそうとう広いロビーだった。
零夜「チェックインとかはいいのか?ホテルなんだろ?ここ」
紫「それは大丈夫よ。はい、鍵ね」
紫から一人一人に鍵が渡される。どうやら部屋の鍵のようだ。
マリー「部屋の鍵か。何階だ?」
紫「今回は貸しきりよ。皆の部屋は6階にあるわ。一人一部屋で、荷物を置いたら三階の食堂まで来てね」
9人「わかりました~」
紫「では解散!」
それぞれが自分の部屋へ向かった。
・・・琢磨の部屋
琢磨「ようやく一息つけるな」
桜「う~ん...ちょっと酔いました~」
桜が銃から人間状態になる。氷と狂磨も出てきた。
氷「大丈夫かの~?」
桜「無理です...ちょっと休んでいますので食堂に行ってください...」
そう言って、桜はベッドに倒れかかった。
狂磨「しょうがねぇか...じゃあ行くか」
琢磨「そうだな。元気になってくれよ~」
部屋を出る。すると...
ねい「あ、琢磨さん」
優真「琢磨さんも食堂に行くところですか?」
そこには二人並んでいるねいと優真がいた。
琢磨「ねいと優真か。一緒に食堂行くか?」
ねい「ぜひ!」
優真「ご一緒させていただきます!」
ねいと優真はにっこりと笑った。二人とも10代なので、ショタコンとロリコンなら一発KOだろう。
琢磨「よし!じゃあ行くか!」