穂乃花の能力のヒント?です↑
まあ読んでけばわかりますよw
私の名前は水無月 穂乃花。今何をやっているかというと・・・
?「あなたが穂乃花ね。はじめまして。私はレミリア・スカーレットといいます」
館のお嬢様(見た目は8から9歳くらいの女の子)の前にいます。
穂乃花「・・・」←口をポカンとあけています
レミリア「・・・どうしたの?」
穂乃花「え!いや・・・何でもありません・・・」
とりあえず思ったことはものすごく可愛い!
咲夜「・・・大丈夫ですか?鼻血が垂れていますが・・・」
穂乃花「え?本当?というかあなたもですよ。咲夜さん」
鼻を拭うと手に血が付いていた。咲夜さんも出血多量で死ぬのでは?と勘違いされそうな勢いで鼻血をだしていた。
レミリア「ちょ!大丈夫なの!?二人とも!」
穂乃花・咲夜「はい。だいじょばないです」
そのまま意識は闇の中へ・・・
・・・
あはははは・・・
誰かの笑い声が聞こえてくる。
お前はー私のー記憶をー奪ったー♪それだけーじゃなくー家族もー奪ったー♪
それはーお前のー能力ー♪私のー記憶をー『0』にしたー♪その後にー新たなー記憶をー埋め込んだー♪
つまりー私のー記憶にー『1』をー足したー♪
つまりーお前のー能力はー触れた物に『0』と『1』を与えることができる程度の能力ー♪
穂乃花(『0』と『1』を与える能力?)
そうなのよー♪ただしー生命は『0』にーできないよー♪『1』を与えるーことはーできるよー♪
その声はやがて聞こえなくなった。
・・・
レミリア視点です。
?「・・・二人とも鼻血をだして倒れたぁ?」
レミリア「そうなのよ。なぜだかわからないんだけどね」
?「・・・とりあえず治療するわよ」
レミリア「ええよろしくお願いするわ。・・・あら?穂乃花の手に血がついてない・・・倒れる前に両手で鼻を塞いでいたのを見たのに・・・能力かしら?」
穂乃花の手には一滴も血がついていなかった。
レミリア「・・・パチェ。この子の血をとって鑑定してくれないかしら」
?「鑑定?その子を?あら、外来人じゃない。珍しいわね。こんな時期幻想入りするなんて」
レミリア「できる?」
?「私をなめないで。それぐらいお茶の子さいさいよ。そうね・・・二時間ちょうだい」
そう言って?は懐から注射器をだし穂乃花から血を抜き取った。
レミリア「・・・穂乃花はもしかしたら人間じゃないかも。私と似た気を感じるわ」
穂乃花視点です。
穂乃花「・・・能力・・・それは一体なんなの・・・?」
穂乃花はベッドから起き上がり埃を拾った。
穂乃花「本当に能力を使えるのかしら・・・?埃を0にする!」
そう言うと穂乃花が持っていた埃は手から消えた。
穂乃花「本当に消えた・・・手に触れたものだけ0にできるのね。じゃあ・・・埃に1を与える!」
にょき・・・にょきにょき!
穂乃花「きゃあ!埃から足と手がでてきた!?」
1を与えられた埃はそのままとてとてとどこかに走っていった。
穂乃花「・・・つまり自我を与えるってことなのね・・・」