月夜キキ視点です。
キキ「行くか...確か二階だったか?」
部屋から出ると...
霊花「あれ?キキさんじゃあないですか。今からですか?」
キキ「ああ...よかったら一緒に行くか?」
霊花「お供させてもらいます!」
ピシ!っと敬礼をした。
キキ「...なんだそれは?」
・・・食堂
琢磨「到」
ねい「着」
優真「しました!」
三人が声を合わせて食堂に到着した。そこには大勢の人(?)がいた。
キキ「ん?琢磨か」
霊花「うわ~...たくさんいます!」
穂乃花「うわ...28って確かだったんだ」
透「...やっぱり...こいつらか...」
どんどんと食堂に集まってきた。入り口の近くの机の椅子に座っていた男がこちらに気付き、透に近づいた。
?「...久しぶりだな...透」
透「ああ...二階堂」
ーーーガキィ!
琢磨「え?ええ!」
?が急に透と剣を交わした。
透「いきなりなにすんだよ...」
?「うるさい!だまれ!あの時の仕返しだ~!」
再び剣を交わそうとするが...
紫「ストーップ。ストップよ、二階堂君」
スキマによって防がれてしまった。
紫「まずは初めましてでしょ?ここには初めての人がいるんだから」
?「ふん...興味ないな...」
なんかムスッとしてるな~...
・・・
琢磨「どうしてこうなった...」
今、俺は外にいます。なんか二階堂っていう人が...
二階堂「俺は実力のあるやつとしかつるまない!」
と言うので、弾幕勝負をすることになったのだ。
?「やあ...君が琢磨君かい?」
琢磨「ん?そうだけど、誰ですか?」
エスト「俺はエストって言うんだ。ま!二階堂との戦い頑張ってくれ」
琢磨「同情するなら...」
エスト「二階堂とは戦いたくないので...では!」
そう言い、エストは去っていった。
二階堂「そろそろ始めるぞ!」
琢磨「ウソーン」
こうして、琢磨VS二階堂が始まったのであった。
・・・
オマケ
ねいと優真と一緒に歩いてる頃...
狂磨『ああ...あああ...ああああ!』
琢磨『ん?狂磨はどうしたんだ?』
氷『それが...ねいと優真の笑顔を見てからこうなったんじゃ...』
狂磨がその場で震えている。そして...
狂磨『かわいいは正義!ビバ、いとうつくし!のほほほほほおおおおお!』
琢磨・氷『...』
琢磨『狂磨って...もしかして...』
氷『もしかしなくてもそうじゃろう...』
二人がある答えにたどり着いた。
琢磨・氷『ショタコンとロリコンの両刀遣いだったのか...!』
今度から狂磨には小さい子供を見させないようにしないと...そう心に誓う琢磨と氷だった。