東方桜見伝   作:ゆっくり風間

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[3].俺はエストって言うんだ

月夜キキ視点です。

 

キキ「行くか...確か二階だったか?」

 

部屋から出ると...

 

霊花「あれ?キキさんじゃあないですか。今からですか?」

 

キキ「ああ...よかったら一緒に行くか?」

 

霊花「お供させてもらいます!」

 

ピシ!っと敬礼をした。

 

キキ「...なんだそれは?」

 

・・・食堂

 

琢磨「到」

 

ねい「着」

 

優真「しました!」

 

三人が声を合わせて食堂に到着した。そこには大勢の人(?)がいた。

 

キキ「ん?琢磨か」

 

霊花「うわ~...たくさんいます!」

 

穂乃花「うわ...28って確かだったんだ」

 

透「...やっぱり...こいつらか...」

 

どんどんと食堂に集まってきた。入り口の近くの机の椅子に座っていた男がこちらに気付き、透に近づいた。

 

?「...久しぶりだな...透」

 

透「ああ...二階堂」

 

ーーーガキィ!

 

琢磨「え?ええ!」

 

?が急に透と剣を交わした。

 

透「いきなりなにすんだよ...」

 

?「うるさい!だまれ!あの時の仕返しだ~!」

 

再び剣を交わそうとするが...

 

紫「ストーップ。ストップよ、二階堂君」

 

スキマによって防がれてしまった。

 

紫「まずは初めましてでしょ?ここには初めての人がいるんだから」

 

?「ふん...興味ないな...」

 

なんかムスッとしてるな~...

 

・・・

 

琢磨「どうしてこうなった...」

 

今、俺は外にいます。なんか二階堂っていう人が...

 

二階堂「俺は実力のあるやつとしかつるまない!」

 

と言うので、弾幕勝負をすることになったのだ。

 

?「やあ...君が琢磨君かい?」

 

琢磨「ん?そうだけど、誰ですか?」

 

エスト「俺はエストって言うんだ。ま!二階堂との戦い頑張ってくれ」

 

琢磨「同情するなら...」

 

エスト「二階堂とは戦いたくないので...では!」

 

そう言い、エストは去っていった。

 

二階堂「そろそろ始めるぞ!」

 

琢磨「ウソーン」

 

こうして、琢磨VS二階堂が始まったのであった。

 

・・・

 

オマケ

 

ねいと優真と一緒に歩いてる頃...

 

狂磨『ああ...あああ...ああああ!』

 

琢磨『ん?狂磨はどうしたんだ?』

 

氷『それが...ねいと優真の笑顔を見てからこうなったんじゃ...』

 

狂磨がその場で震えている。そして...

 

狂磨『かわいいは正義!ビバ、いとうつくし!のほほほほほおおおおお!』

 

琢磨・氷『...』

 

琢磨『狂磨って...もしかして...』

 

氷『もしかしなくてもそうじゃろう...』

 

二人がある答えにたどり着いた。

 

琢磨・氷『ショタコンとロリコンの両刀遣いだったのか...!』

 

今度から狂磨には小さい子供を見させないようにしないと...そう心に誓う琢磨と氷だった。

 

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