琢磨「う~...やっぱ準備体操って重要だよな」
ただいま準備体操をしております。何故かって?そんなの...目の前にプールがあるからに決まってるでしょう!
キキ「何故こんなことになったんだ?」
琢磨「紫がプールがあるから遊んでこいと言ったから!」
エスト「単調だな...」
さっそくだがゴーゴーですよ!
・・・
琢磨「ウォータースライダー!やるひと!」
手を上げたのは優真、激匠、insumasu、エスト、透の琢磨を含め、六人だった。後の18人はおもいおもいのプールで遊んでいる。
琢磨「さて...ここまできたが三コースあるぞ?」
激匠「えーと...緩やかコース、普通の下です。普通コース、普通です。激流コース、乗ったあなたは正真正銘のバカです、それでも乗ったという心意気は認めましょう?最後完璧になめてるだろ」
優真「激流...ちょっと乗ってみたいですが、ここは普通で行きます」
insumasu「俺も続くぜ」
優真とinsumasuが普通コースに乗った。
透「俺は緩やかにするわ。普通の下がちょうどいい」
エスト「俺もそうするか」
続いて、透とエストが緩やかに乗った。
琢磨「さて...残るは...」
激匠「激流か...行くか?」
琢磨「何をいまさら!俺は行くぜ!」
激匠「名前に激が入っているからな。同じ激同士!戦ってやるぜ!」
最後に琢磨と激匠が激流コースに乗り込んだ。
緩やかコース
透「非常に緩やかだ。気持ちいいぜ♪」
エスト「なんか物足りないが、その物足りなさが逆にいいな」
普通コース
優真「気持ちいいです~!」
insumasu「なんか悲鳴が...」
激流コース
琢磨「うわっぷ!サーフィン出来んじゃあないのか!?」
激匠「やっぱ止めといたほうがよかっぱ!」
終点
緩やかと普通は普通に着水。しかし激流は...
琢磨「水に跳ねた...」
ーーードボーーーン
激匠「ちょ!誰か止め...」
ーーードボーーーン
二人が水の上を跳ねて、着水。直後に二人の背中が浮いてきた。
優真「あの...大丈夫ですか?」
琢磨「...優真...ねいを呼んできてくれ...」
優真「わ...わかりました!」
優真がその場を去った。
透「とりあえず引き上げるか。手伝ってくれ」
透とその他二人の協力を得て、琢磨達は引き上げられた。
その後は、ねいの能力の『傷を直す程度の能力』で一命をとりとめたのであった。
オマケ
このプールにハプニングがあると思った?間抜けめ!今後に期待してろ!
次回予告
プールから上がると思いきやまだまだプールは続く...果たしてどのようなことが起きるのか!?