東方桜見伝   作:ゆっくり風間

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[6].ウォータースライダー!

琢磨「う~...やっぱ準備体操って重要だよな」

 

ただいま準備体操をしております。何故かって?そんなの...目の前にプールがあるからに決まってるでしょう!

 

キキ「何故こんなことになったんだ?」

 

琢磨「紫がプールがあるから遊んでこいと言ったから!」

 

エスト「単調だな...」

 

さっそくだがゴーゴーですよ!

 

・・・

 

琢磨「ウォータースライダー!やるひと!」

 

手を上げたのは優真、激匠、insumasu、エスト、透の琢磨を含め、六人だった。後の18人はおもいおもいのプールで遊んでいる。

 

琢磨「さて...ここまできたが三コースあるぞ?」

 

激匠「えーと...緩やかコース、普通の下です。普通コース、普通です。激流コース、乗ったあなたは正真正銘のバカです、それでも乗ったという心意気は認めましょう?最後完璧になめてるだろ」

 

優真「激流...ちょっと乗ってみたいですが、ここは普通で行きます」

 

insumasu「俺も続くぜ」

 

優真とinsumasuが普通コースに乗った。

 

透「俺は緩やかにするわ。普通の下がちょうどいい」

 

エスト「俺もそうするか」

 

続いて、透とエストが緩やかに乗った。

 

琢磨「さて...残るは...」

 

激匠「激流か...行くか?」

 

琢磨「何をいまさら!俺は行くぜ!」

 

激匠「名前に激が入っているからな。同じ激同士!戦ってやるぜ!」

 

最後に琢磨と激匠が激流コースに乗り込んだ。

 

緩やかコース

 

透「非常に緩やかだ。気持ちいいぜ♪」

 

エスト「なんか物足りないが、その物足りなさが逆にいいな」

 

普通コース

 

優真「気持ちいいです~!」

 

insumasu「なんか悲鳴が...」

 

激流コース

 

琢磨「うわっぷ!サーフィン出来んじゃあないのか!?」

 

激匠「やっぱ止めといたほうがよかっぱ!」

 

終点

 

緩やかと普通は普通に着水。しかし激流は...

 

琢磨「水に跳ねた...」

 

ーーードボーーーン

 

激匠「ちょ!誰か止め...」

 

ーーードボーーーン

 

二人が水の上を跳ねて、着水。直後に二人の背中が浮いてきた。

 

優真「あの...大丈夫ですか?」

 

琢磨「...優真...ねいを呼んできてくれ...」

 

優真「わ...わかりました!」

 

優真がその場を去った。

 

透「とりあえず引き上げるか。手伝ってくれ」

 

透とその他二人の協力を得て、琢磨達は引き上げられた。

 

その後は、ねいの能力の『傷を直す程度の能力』で一命をとりとめたのであった。

 

オマケ

 

このプールにハプニングがあると思った?間抜けめ!今後に期待してろ!

 

次回予告

 

プールから上がると思いきやまだまだプールは続く...果たしてどのようなことが起きるのか!?

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