男子6人がウォータースライダーでいちもんちゃくあっている時、他のメンバーは...
フラリス「この流れるプールだっけ?気持ちいいね」
ミアルー「本当にそうですね~」
フラリス、ミアルー、緑、葵、無心の五人は流れるプールを泳いでいた。
緑「最近は探偵の仕事が相次いでいたからリラックスには丁度いいよ」
ミアルー「え?緑さんって探偵をやっているんですか?」
葵「見た目に反してですね。前に戦った時に言いませんでしたね」
こんな話をしているとフラリスはあることに気づいた...
フラリス「ちょっと待って?僕以外男子がいないんですけど?」
フラリスの周りには女性しかいなかった。
無心「そういえば...フラリスさんしか異性はいませんね」
葵「いや...僕は男子なんですけど...」
葵以外「...え?」
葵を見る。完璧...とまではいかないが、見た目は女性である。
葵「今までも女性で僕のこと見てたんですか!?」
四人は大きく頷いた。
葵「そんな...orz...」
葵は12のダメージを受けた。
葵はorz状態になってしまった。
・・・一方で...
月熊「ふん!」
ーーーガシィ!
insumasu「せいや!」
ーーーバシィ!
月熊、insumasu、零夜、マリー、音夢、キキのチームは月熊とinsumasuの組手を眺めていた。
insumasu「UBAAAASYAAAAA!」
月熊「ラッシュか...ふん!カウンター!」
insumasu「ぐ!?」
insumasuがラッシュをし、月熊は華麗にかわし、カウンターをいれた。
マリー「中々の動きだな」
零夜「ナイスカウンターだな」
音夢「zzz...」
キキ「ふん...」
それぞれの感想を言い合い、こっちはこっちで盛り上がっていた。
・・・
後の人達は...
霊花「ふい~...泳ぎ疲れた~」
穂乃花「お疲れ様。これ飲む?」
霊花「ありがたく頂戴させていただきます」
この二人はプールサイドに座り、
透「中々上手くなったじゃあないか?」
竜「ふん...あれからどれだけ泳いだと思っている!」
この二人は25Mの水泳競争をしており、
ねい「ズギャギャーンです!」
皐月(一体何がズギャギャーンなの!?)
この二人はねいがボケ、皐月が心の中でつっこんでいた。そして...
紫「ピンポンパンポーン...プールにいる皆はもう一度食堂に集まってください。時間です」
琢磨「ん?もう終わりか。時が過ぎるのも早くなったものですな」
一同はプールから上がり、食堂に向かった。
結局言うとハプニングは琢磨達のところだけだったのであった。
二階堂「...俺の出番は?」
保健室で休んでいました。
二階堂「嘘ぉぉおおぉぉぉおぉ!?」
追伸:皐月はさつきと読みますが、制作者様の漢字とは多少異なります。ほんとうにすいません!insumasuはウォータースライダーを乗ったあとすぐに組手に向かったのです。