東方桜見伝   作:ゆっくり風間

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[7].僕は男子なんですけど...

男子6人がウォータースライダーでいちもんちゃくあっている時、他のメンバーは...

 

フラリス「この流れるプールだっけ?気持ちいいね」

 

ミアルー「本当にそうですね~」

 

フラリス、ミアルー、緑、葵、無心の五人は流れるプールを泳いでいた。

 

緑「最近は探偵の仕事が相次いでいたからリラックスには丁度いいよ」

 

ミアルー「え?緑さんって探偵をやっているんですか?」

 

葵「見た目に反してですね。前に戦った時に言いませんでしたね」

 

こんな話をしているとフラリスはあることに気づいた...

 

フラリス「ちょっと待って?僕以外男子がいないんですけど?」

 

フラリスの周りには女性しかいなかった。

 

無心「そういえば...フラリスさんしか異性はいませんね」

 

葵「いや...僕は男子なんですけど...」

 

葵以外「...え?」

 

葵を見る。完璧...とまではいかないが、見た目は女性である。

 

葵「今までも女性で僕のこと見てたんですか!?」

 

四人は大きく頷いた。

 

葵「そんな...orz...」

 

葵は12のダメージを受けた。

葵はorz状態になってしまった。

 

・・・一方で...

 

月熊「ふん!」

 

ーーーガシィ!

 

insumasu「せいや!」

 

ーーーバシィ!

 

月熊、insumasu、零夜、マリー、音夢、キキのチームは月熊とinsumasuの組手を眺めていた。

 

insumasu「UBAAAASYAAAAA!」

 

月熊「ラッシュか...ふん!カウンター!」

 

insumasu「ぐ!?」

 

insumasuがラッシュをし、月熊は華麗にかわし、カウンターをいれた。

 

マリー「中々の動きだな」

 

零夜「ナイスカウンターだな」

 

音夢「zzz...」

 

キキ「ふん...」

 

それぞれの感想を言い合い、こっちはこっちで盛り上がっていた。

 

・・・

 

後の人達は...

 

霊花「ふい~...泳ぎ疲れた~」

 

穂乃花「お疲れ様。これ飲む?」

 

霊花「ありがたく頂戴させていただきます」

 

この二人はプールサイドに座り、

 

透「中々上手くなったじゃあないか?」

 

竜「ふん...あれからどれだけ泳いだと思っている!」

 

この二人は25Mの水泳競争をしており、

 

ねい「ズギャギャーンです!」

 

皐月(一体何がズギャギャーンなの!?)

 

この二人はねいがボケ、皐月が心の中でつっこんでいた。そして...

 

紫「ピンポンパンポーン...プールにいる皆はもう一度食堂に集まってください。時間です」

 

琢磨「ん?もう終わりか。時が過ぎるのも早くなったものですな」

 

一同はプールから上がり、食堂に向かった。

 

結局言うとハプニングは琢磨達のところだけだったのであった。

 

二階堂「...俺の出番は?」

 

保健室で休んでいました。

 

二階堂「嘘ぉぉおおぉぉぉおぉ!?」

 

追伸:皐月はさつきと読みますが、制作者様の漢字とは多少異なります。ほんとうにすいません!insumasuはウォータースライダーを乗ったあとすぐに組手に向かったのです。

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