エスト「いいか...お前ら」
お前ら「(コクン)」
エスト「では決行は今日の夜!それまで解散!」
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琢磨「エストに会いに行くか」
そう言って琢磨は部屋を出た。
琢磨(そういえば桜は大丈夫なのか?)
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~Esuto's room~
エスト「ん?琢磨じゃないか。どうしたんだ?」
琢磨「暇潰し」
エストが呆れた顔をした。
エスト「はぁ~...まあいいか。そうだ!琢磨、ちょい俺の部屋に来てくれ」
琢磨「OK。わかった」
琢磨がエストと一緒に部屋に入った。
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琢磨「で?何かあったのか?」
琢磨が聞くと真剣な面持ちでエストが言った。
エスト「アナタスシア...」
琢磨「え?」
エスト「琢磨はアナタスシアを知っているか?」
琢磨「知らないけど...英語?」
エストが英和辞書を持って、こちらにやってきた。
エスト「アナタスシアは日本語で楽園だ。琢磨ならもう分かるんじゃないのか?」
琢磨が真実の目を使う。考えていることは読めないが考えたことは終点なので読める。
琢磨「お前本気か?失敗に終わると思うが...」
エスト「ああ本気だ。お前もこないか?」
琢磨が少し考える。
琢磨「...今答えは出ない。夕食の時でいいか?」
エスト「ああ。吉報をまってるぜ」
そうして琢磨はエストの部屋から出ていった。
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突撃!隣の桜ちゃん!
最終回 始まりの終わりってか?
私は桜!たぶん10代後半。
桜「うーん...」
うなだれている。まあ何があったかは前のパートを見てもらうとして...気持ち悪い。
桜「いーん...うぇーす...?」
何言ってんだろう私。それに気持ち悪いから思考も曖昧に...
桜「I...my...me...曖...昧...me...?」
何か上手いこと言えた気がする。
桜「何か...体が...暑い...」
こっからですよ。もう泣きたくなってきた...
桜「もう...邪魔だ...ねぇ?」
自分が服に手を延ばす。やめて!もう引っ込めて!その手を!
桜「いらない...」
ーーーバサ!
ああ...ありのままの自分が現れたよ...簡単に言ってしまえば全裸よ。
桜「涼...しい...♪」
神様!どうか哀れと思うなら助けて下さい...
ーーーコンコン
ん?誰か来た?...て何立ち上がっているのよ。まさかそのままいく気じゃあ...
桜「はーい♪」
マジに行ったよ私!お願いだから女性でありますように...
ーーーガチャ
さて、正面に立っていたのは?
1.霊花
2.月熊
3.エスト
4.葵
私がここで丸を付けたいのは1番ね。
?「え?」
4.現実は非常である。
葵「な...何をやってるんですか!///」
葵さんでした~♪
桜「あら、葵君じゃあない♪いらっしゃい」
肩を掴んだ。
葵「え?」
桜「さあ...早くベッドに行きましょう?」
葵「え?ええ!」
桜「お姉さんと...遊びましょ♪」
そのまま葵君とbed in。
葵「さ...桜さん...駄目...です///」
桜「何が駄目なの?」
ここから葵視点です。
葵(だって...だって...)
僕の背中に二つの大きく、柔らかいものが当たっているからだよ!
葵(というか琢磨さんに会いに来たのに何でこんなことに!?)
葵は考えるを使った!しかし集中できなかった!睡魔の攻撃。葵に22のダメージ。
葵(あ...もう眠いや...寝よ)
葵は睡魔にやられてしまった。
桜視点です。
桜「ふふふ...あら?」
葵の口から規則正しい寝息が聞こえてくる。
桜「寝ちゃった。私も寝ましょうか」
葵をベッドに置いて、かけ布団を持ってきて葵に掛けた。ついでに桜はベッドに潜り込んだ。
桜(ふふ♪葵君の寝顔可愛いわ♪)
そのあと桜は葵を抱き枕代わりにして一緒に眠った。